それぞれのスタイル。

海から離れて早何年?未だに山漬け(笑)
初めはテント泊でキャンプをしそれがキャンピングトレーラーになりハイエースの車中泊になり今は小型トレーラーでの寝泊り
一人と二頭ならモビリオスパイクだけでも十分に車中泊キャンプが出来る

天候が急激に変化する大自然の中では固い壁に囲まれたトレーラーや車中泊は都合が良い
テントは自然の息吹を常に感じられるからテント泊にはテントの良さがある
以前迷彩棺桶で一夜を過ごしたがいつ襲われるか?あのフルオープンのどきどき感はたまらない(爆)
まあ設営や撤収など時間的都合や労力を考えなければどれも素晴らしい良さがある
とあるご一家がテント→キャンピングカーへ魔の扉(笑)を開く寸前だったのであるスタイルをおすすめしたらぴったりとはまってしまった
それがトラキャンと呼ばれるスタイルトラックの荷台にピックアップキャビンと呼ばれる箱を載せて
その中で過ごすのである

初めてキャンピングカーの販売店に行った時に店員さんのトラキャンが止めてあった
その形に非常に違和感を覚えたのだが話を聞いた途端きっと最後はこのスタイルを目指すのかな?
そんな事をなんとなく感じ思った
この時は内装の豪華さや大きさに目を奪われてアドリアになってしまったのだが(汗)
何年もキャンプをするうちに自分のスタイルには合わない事がわかり今や必要な装備しかない小さいニワドー
最後はやはりシンプルになるのかと・・・

4WDのトラックがベースなのでかなりの悪路にだって平気で進入できるし
野生動物を観察するにも高いルーフに上れば絶好の場所
広くて豪華装備でとにかくなんでもかんでも付いてないとダメ!そんな人には向かないが
最低限の装備でシンプルにそれも自分の好きなロケーションで大自然の中でキャンプをしたい
そんな人には最高のお宝キャンピングカースタイルなのである
欠点と言えば荷台が高いので乗り降りがしにくい大型犬2頭をいかに快適にリアシートに載せるか
屋根に重量のあるカヌーなどが載せられないそんなところだろうか?
そしてこんな事を気にするのは私だけだろうが震災が起きて道路が崩壊した時に動けるのは
トラックベースのこのタイプだけではないだろうか
ハイエースも含めて大型キャンカーはその場で身動きがとれないだろう
行動派の人には理想のスタイルなのである

今回魔の扉を開いてしまったご家族はお庭も広いし薪ストーブの木材もトラックで運搬されるので
サンダーバード2号(少し違うか?笑)のようにキャビンとトラックの荷台が分離できるこのトラキャンはピッタリのスタイル
1番のきっかけは熊騒動で安心して眠れないだが熊が魔の扉を開いてくれたなんて熊さまさま・・・
日本の景気向上に物凄く貢献していると思う(爆)

昨日初めて山梨県にある展示場を訪れさまざまなタイプの実物を見てきたが
やはりいい~最後はこのスタイルにヒッチ付けたいなんて(笑)思ったりして
営業の方や職人さんともいろんなお話をしたがポリシーがある素晴らしいメーカーさんだと思いました
最後はこのスタイルを目指して憧れですね。
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by soulsurfer1964 | 2011-03-01 11:28 | トレーラーか? | Comments(0)
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