GSR250事故(逆襲の始まり)

2016年になりました
明けましておめでとうございます
皆様にとってよい年になりますように
事故にはくれぐれもお気を付けください

年は明けたが未だ解決には至らず2016年は新たな展開が始まります
私も経験した事がない未知の戦い当然結果がわかるはずもありません
ただ地道に戦うそんな2016年です

ララジルランドの奇跡で記憶は完全に蘇った
事故の記憶が脳の深い谷間に隠れていたのだが全てを思い出してしまった
そして事故処理係立会いの元その日を迎えた

当日朝警察に行くと相手ドライバーは既に到着していた(彼をDと呼ぶ)
証言を変え殴り殺そうと思った位憎んでいた相手だったが不思議にそんな感情は私から消えていた
最終的な相手はDではない彼に証言させないのは悪徳運送のY運の上司であろう
記憶を取り戻した私がY運とDに与える最終的な懲罰の目標が決まった
まずDに与えたい懲罰は人身事故による免停と罰金30万クラスが目標
免停は講習でも受ければ1日で免許を取り戻せるが30万の罰金は彼の年収からして相当きついだろう
今回の現場検証で当たった事が証明されれば診断書からして30万の罰金はまちがいなく払う事になる
問題はY運・・・ここに処罰を与えるなど裁判でも起こさなければ到底無理な話だが

現場検証に立ち会ってくれたのはなんと以前お世話になったベテランSさんだった
警察の事故処理車両・私はオートバイ・そしてDのトラック3台で現場に向かう
驚いた事にDは事故時のトラックではなく別のトラックで来ていた
だがこれでも警察的には問題はないようだ・・・残念ながら死んではいないので(笑)
遠方から来るトラック会社の都合にも配慮して別の車両でも問題ないまあ矛盾しているが
全て自分の思い通りにはいかないのである

現地に付き検証が始まるDのトラックは渋滞に巻き込まれて到着が遅れている
まず私とベテランSさんのみでの検証が始まる
内容はどの車線から相手が寄ってきてトラックのどこにぶつかりどう転倒したか
その時の速度・相手はウインカーを出していたか・バイクはハイビーム?点灯していたかなど
細かく証言を求められる
そして一番の問題点はどの場所でトラックにどのように倒されたか?これが重要
今回はこれが最大のポイントになる
Dのトラックは駐車しているトラックの先に無理やり停車しようとして幅寄せしオートバイを倒しているので
駐車していたトラックと停車した場所の移動距離も重要な証拠になる
距離が短いほどいかに急激に幅寄せしたかが問われる事になりぶつけた証拠になる
なかなか難しい話である

ところがSさんは最初から相手のDの証言に何か不審を持っていたのかも?知れない
テキパキと倒された場所を判断していく・・・それは彼のさまざまな経験上判断出来るもので私には検証が素早すぎて驚き
そして仮説から倒された場所をチョークで道路上に記入していく
これである程度相手Dが駐車車両を過ぎてどの場所に停車しようとしたか?その距離も割り出された
ここで私は初めて証拠写真を提出した
これはララジルランドの奇跡の記憶で偶然携帯電話で撮った事を思い出した写真だった
それには駐車していたトラックの場所やDの停車していた場所が2枚にそれぞれ詳細に写っていた
それをSさんと見ると先ほど検証した距離より遥かに短い距離で停車した事が証明された
Dのトラックが停車車両を過ぎた後もの凄い角度で侵入し駐車禁止場所に無理やり停めた事実が検証出来たのである
証拠写真が無ければこの事実の証明は不可能で幅寄せされ倒された事も判明する事はなかった
そして私も記憶が戻った後自分なりの現場検証をするためこの場所を再び訪れ事実確認を記憶と照らし合わせていた
そのおかげでスムーズに証言できたのだと思う

そして相手のDがやって来た
今度は彼に対して検証が始まる・・しかしSさんは証拠写真を見せて彼に当てたかどうか?再度問いただした
Dはあっさりぶつけた事を認めた彼にはもう逃げ場はなくなり認めるしか道は残っていなかったのだろう
証拠写真があったことなど保険会社ですら知らない本人ですら記憶が戻るとはおもわなかった

私はDを久しぶりに見たが60歳をとうに過ぎており70歳に近い年齢だと思う
孫も居そうなこの年齢で偽りを証言して謝罪すらも出来ない
私はDがとても惨めな人間に思えた人として悪い事まして嘘の証言をしたなら再度謝罪をすれば私はそれでいいと思う
労働環境やいろんな都合も彼なりにあると思うが謝罪するのは人として最低の礼儀
この年齢でそれすらも出来ないそんな人種に怒りなど必要はなかった
この世から消えて欲しい・・・そんな思いである

この事実により相手の保険会社も過失を認めなければいけない立場になった
これまでは勝手に私がバイクで倒れたので過失はありませんみたいな相手担当だったが相手が8割こちらが2割
これでやっとスタートラインまでやってきました
続きはまた次回。
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by soulsurfer1964 | 2016-01-01 18:30 | オートバイ二輪 | Comments(0)
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