新しいカテゴリを追加しました。

あの事故から早くも1年近くになろうとしている
この事故のあとまだ記憶に新しい軽井沢バスツアー事故や山陽道トンネル事故など
ツアーバスの運転手や物流ドライバーがなんの罪もない将来性のある人達の命を無造作に奪っていった
私の事故ももうすぐ終息を迎えるが弁護士さんと一緒に戦ってわかったことは会社自体にも当然原因はあるが
あまりにも行政がお粗末であると言うこと、そして命が失われないとこの国の法律は変わらない事
1人ではなくある程度の数の命が奪われないと変える気はないそんな事だろうか
人の命を奪う運行会社にはその前兆が必ずあるその時点で指導または行政処分を下すもしくは免許を取り消す
それをしていれば命を失われる事もなかっただろうに・・・最愛の肉親を突然奪われた人たちの悲しみはいつまでも消えることなく
怒りをぶつける場もなく永遠と続く想像を絶する苦しみが毎日を悩ませ苦しめるだろう
その立場にならなければしょせんひとごとで忘れ去られてしまう
私的にはなんの役にも立たないが改めてご冥福をお祈りするしかできない
ただ自分の事故と重なってバスツアーやトンネル事故は記憶から消えることはない
それぐらいのインパクトをうけました
私の場合は怪我で済んでいる(ただ左肩の後遺症に苦しむだろう)
怪我程度なら指導も処分も行う必要はない今回そんな実態を初めて自分自身の事故で知りました

この戦いでもうひとついやなほど苦しめられたのが因果関係の言葉といい加減すぎる医師
因果関係は簡単に書くと(二つ以上のものの間に原因と結果の関係があること)だが
何かを証明するのに100%以上関係がないと認められないことばかりで
被疑者が有利な法律に腹立たしいばかりで交通事故で泣き寝入りしている方が無数いるのを実感しました
何が正義で何が悪なのか?それすらわからないこの国の道路交通法

嫌な事ばかりでしたが一つだけ良かった事いやはっきり感じた事
それは交通事故で苦しんでいる人(後遺症や悪徳が裁かれない法律)の立場がわかるようになりました
交通事故の法律にも少し詳しくなりました
善良な一般人ではなく今回みたいな悪徳との記録を少しづつ綴って行きたいと思います
悪徳運送会社との戦いを新たなカテゴリーに加えました
よろしければご覧ください。
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by soulsurfer1964 | 2016-08-06 09:26 | 悪徳運送会社との戦いの記録 | Comments(0)
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