弁護士先生登場。

悪徳運送相手になんとか過失割合が私が2悪徳運輸の米○運輸が8まできた
虚偽証言で大嘘ついて謝罪もしてこない悪徳運輸相手にただの素人がよくここまで持ってきたと思うが
戦いはここが限界
駐停車禁止場所に駐車しようと第一レーンから第二レーンをまたぎ第二レーン走行中の私をなぎ倒し怪我させた
そんな相手でも2対8が限界それはお互い走行して動いているので現在の保険屋同士ではこれが精一杯である

これ以上求めるなら弁護士さんとタッグを組み訴訟をお越し裁判に委ねるしかない
ついに弁護士先生との打ち合わせが始まった
場所は麹町にあるビルで行われた
会議室でこれからお世話になる先生とお会いして打ち合わせが始まる
先生はまだ若い30代?位だろうか事故の詳細・写真・状況などを話す
先生はこれはひどいなあまりにも一方的だと話され・・・でもよく虚偽の相手に2対8まで持ってきましたね
相当な悪徳運送会社だ、相当頑張りましたねと(笑)
この先生もバイク乗りで他にも似たような案件を抱えておられるようだった

ここからこれからの展開が始まる
まずいちばん求めるのはなんなのか?過失割合・それとも損害賠償請求・後遺障害認定
私は金はいいから比率を10対0で完全に潰したいとお話した・・そしてこの話は国土交通省に持って行くことも
まあ10対0なら支払われる金額も当然満額で増えるわけで(笑)後で考えると私は素人だよな
まあ素人にかわりないのだが

先生曰く今回の案件なら全てにおいて請求できるそしてだいたい総額いくらぐらい支払われる事になるか
その場で金額が出るそれみてビックリ!保険屋同士の支払い金額の4倍近い金額にに唖然
なるほど当たり屋と言う職業が存在するわけだ・・変な納得ww
そして後遺障害認定をとるには毎日の怪我日記をつけてくださいと
ようは今日は仕事中ここが痛くて支障がでてるとか日常いたくて使いものにならないとか
病院通いましたよみたいな怪我日記である、これは長時間労働の労災にも有効だしパワハラなら怒号された内容を細かく記録しておけば
後々使えるし日記は重要だと思いました
打ち合わせも専門用語が飛び交いそうなんでわかりやすくとお願いしてビデオを回したが馬鹿な私でも理解出来たのであまり問題ないだろう
多分先生が良い先生なんだと思います非常にわかりやすく説明してくれた

あまり知られていないことだが交通事故の支払いには保険会社基準と弁護士基準があり
一覧表を見ると金額など全てにおいて弁護士基準の方が支払い金額が多く見積もられる
保険屋同士だと非常に支払い金額が安くすむわけだ
保険屋個人の査定基準は1つの案件をいかに短時間で安くすましたかで彼らの評価になるようだ
逆に期間を伸ばしてやれば評価は落ちて査定に響くことになる(損害賠償金額も増す)
それはわかっていたし実際に肩の痛みは治らない長引くと口先だけの決まり文句(お怪我の方はいかがですか?)
がだんだん変わってくるその内いつ頃治る予定ですかに変わる(笑)
そこでここには書けないがあらゆる手段を使い期間を伸ばした(3つ位はあります)
期間が長引いたことにより悪徳保険会社(共栄火災)の担当が変わった異動になったようだ
この異動は何が原因か不明だがさて??

初めての弁護士さんとの打ち合わせだったがこれからの長い戦いに希望はもてるし強い味方になってくれると思います
ただ残念ながら質の問題もあります弁護士が増え過ぎて余っている今の時代いかに良い先生がついてくれるか・・・これが問題です
それには良い保険会社選びが重要になってきます今回は勝てる先生にお願いしましたと私の保険担当者の方が言ってくれたのに納得しました
打ち合わせが終わり次の展開へ

次回は弁護士先生ではなくどうしようもない整形外科医が担当になった別の意味の使えない先生に
後悔する事になります(これがほんとのしくじり先生だ)大爆
先生選び?いや病院選びがこれからの展開に影響が出るとは予想もしてなかった
まあ悪徳運送・悪徳保険会社・に続きそうな第三の悪徳wwどうしようもない先生の話です(続く)
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by soulsurfer1964 | 2016-08-09 11:36 | 悪徳運送会社との戦いの記録 | Comments(0)
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