あの世の人達

2017年も気がつけば3月
今年も忙しい・・・異動で職場閉鎖にともなう引っ越し作業に追われる毎日
休日出勤だらけで休みが見当たらないとりあえず残業はつくだけましだが
この人使いの荒さはとても某有名メーカーとは思えない(新人の頃から25年近く経っても変わらないが・・)
ブラック?いや最近流行りの外装からすれば艶ありのブラック企業と言うところか(笑)

そんな追われる毎日の中で昨日の事
久しぶりに出会った。。。他の同僚は19時で居なくなり30分が過ぎた頃
誰もいないはずの2階工場フロアからキャディ(キャスター付きの工具箱)をひきずる音が聞こえる
私は1階のフロアで事務仕事をしているので2階のフロアの音が頭上でわかる
誰もいないはずだから普通ならびびるのだが。。。私的には久しぶりにいらっしゃいましたか。。。そんな感じ
この職場は江戸時代の首切りの処刑場が近いため昔からそんな現象がよく起こる
世間で流行りのラップ音からガラスドアから人が覗いてる気配を感じたり誰もいない通路を何かが横切ったり
まあ怪奇現象と世間ではよばれている
私は霊感は強くないがこの場所は別だ・・・霊感がない人でも感じることができる
多分霊道でありいろんな思いのいろんな人達がさまよい横切っているのだろう
出るようになるのは他の同僚が帰り1人っきりになり誰もいなくなったときで30分後はいつもの時間である
最近は会わなかったが本当に久しぶり職場閉鎖になることに向こうの世界の人達が気づいたのか?不明(笑)
しかしもう慣れていて恐怖心も何もない(爆)それより仕事が溜まっている手伝って欲しいのが本音(大爆)
江戸時代じゃ言葉通じないか?エクセルもワードもないし・・・ただ筆文字は達筆か?バカなことを考えている時間が惜しい
そんな職場とももうすぐさよなら。。彼らとも会うことはなくなるだろう
出てくれるおかげで眠くもならず良い緊張感で仕事ができた、あの世の人達に最後は感謝ですね。


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by soulsurfer1964 | 2017-03-04 07:02 | Comments(0)
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