季節は秋

先日の台風のうねりが押し寄せたポイント
あの巨大うねりは嘘のように消え今日はまるで湖のような海面
抜群の透明度で風がなく海底が虫眼鏡で拡大されたように見える
もう海はすでに秋に入った
最近ニュースと同じで本当に海水浴客が減った
砂で足のザラザラがいや。。。(私はあのサラサラが好きなのだが)
日焼けがいや。。。いやいやいや。。。。何でもいや。。インスタが全て(笑)
まあ海に人が減るのは全く問題ないのだが
そのうち海水浴場そのものが消滅する日が近いかもしれない
先日巨大うねりが来た場所の海底を観察して見る
波が綺麗に割れていた所とそうでない所の地形が違う
必ず理由がある・・そんな事を観察して次回に活かせるのも穏やかな海だからこそできる

今日はスズメダイが多い(小さい青い魚)その他魚達の群が活発に動く
今日はインフレータブルでなくハードのカズマでツーリングしたが
安定感と推進力が全く違う別次元・・やっぱハードかな
お盆休みも終わりこれから最高の季節になってくる
さあそろそろ次の次元に進みますか。
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# by soulsurfer1964 | 2017-08-19 03:11 | SUP | Comments(0)

カーゴトレーラーの可能性(ノバテクノAC400)帰宅

17年のお盆は滞在中は全て雨の例年にない気候だったが
ノバテクノAC400のお陰か雨の影響が少ない快適キャンプになりました
当初は蓋付きでない他メーカのシートで覆うタイプのカーゴでもいいかな?と思ってましたが
雨のキャンプには蓋つきのカーゴトレーラーが必衰だと感じました
シートで覆うタイプの手間を考えると雨キャンにハードカバーは手放せないと
遊び疲れて帰路に付きましたが雨の高速でも以前の小型キャンピングトレーラーのようなストレスは全くなく
帰路200kmの牽引も首都高のカーブもスムーズに走り抜けるカーゴトレーラーに進化を感じました
足回りやその他。。。通常の自動車のように進化しているのだと思います
やっぱこの手もヨーロッパ勢には勝てないようですね
帰宅してからカーゴを切り離しトレーラーを車庫へ収納しましたが押すのも本当に楽々です
牽引車の車内には以前のように荷物がなくキャンプ道具や長くつやらは全てカーゴ内なので
深夜到着しても荷物を牽引車から降ろすのが楽で体力的にも余裕がありまだどこか行けそう(笑)
今回このカーゴを購入したのはキャンプだけでなくもっと気軽に使用するのが最大の目的
また違うシチュエーションでの感想を書きたいと思ってます。


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# by soulsurfer1964 | 2017-08-16 09:12 | カーゴトレーラー | Comments(2)

カーゴトレーラーの可能性(ノバテクノAC400)

初牽引のカーゴトレーラーノバテクノAC400だが・・・マイナーカテゴリー
今まで知らない世界だったがカーゴトレーラーが新しいキャンプスタイルの流れを作るかも?
そう思わせるほど見た目が地味なこの箱に可能性を感じました
以前から聞いていた事だが
牽引車に荷物を積むよりカーゴトレーラーに荷物を積んだ方がスムーズな牽引が出来る?
そんなアホな・・・総合的な重量は変わらないだろうし走りが変わるわけないと思っていたが
大型なキャンピングトレーラーなら話は違うだろうが
積載量300kgのこの箱だと今までハイエースに載せていた荷物を全て移動させると
牽引車の負担が想像以上に減り街中・高速がスムーズに走れるように
トレーラーを牽引してる感は全くなくスムーズ
このトレーラーを決めた理由がAフレーム・トーションバーサス・慣性ブレーキ・スペアタイヤが標準
特にリーフじゃなくトーションバーサスの支援は大きいと思う
ハイエースですらリーフだからトレーラーの方が跳ねないサスを使用している事になる

今回は雨しか降らないキャンプを4日ほどしてきたのだが
まあ雨キャンが好きか?嫌い?は別として
我が家は雨キャンは涼しくてピーカンより好きなのだがやはり雨キャンは濡れるイメージは拭えない
何故濡れるのか?
・車からサイトに荷物を運ぶのに濡れる
・細かい道具を車に何度も取りにいくので濡れる
・サイトにある荷物やキャンプ道具が強い雨や横風の吹き込みで濡れる
・設営・撤収で雨が止まず濡れる
などが主な原因
雨の撤収で車を横付けする方法もあるが荷物を入れるレイアウトも面倒で結構濡れたりする
ところが今回カーゴトレーラーをタープ下にダイレクトに放り込み使用したが
主要な荷物はカーゴ内に全てあるので車に取りに行く必要性がなく濡れる事もなく
距離が近いから非常に楽であった
雨や吹き込みが強くなれば荷物は全てカーゴへ
買い物不在時天気の急変が心配なら濡れて欲しくない荷物は全てカーゴへ
設営・撤収もカーゴの四方から荷物を出し入れ出来るから効率がいい
荷物のレイアウトややり直しも自由で
まさしく移動できる倉庫としてキャンプやその他にかかせない道具の1つになりそう
唯一の欠点は自宅での置き場所・軽登録の維持費・高速が中型料金などだが
自宅の帰ってもシーズン中なら基本荷物はカーゴの中だから片付けも楽
コストパフォーマンスを見出せる方なら最高の1台になりそうな
マイナーカテゴリーのカーゴトレーラー

キャンピングカーやトレーラーと違う新たなカテゴリーとしてヨーロッパと同じく
定着する日が来るのかも?知れない
後は使う人次第で可能性はもっと広がるのかな。
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# by soulsurfer1964 | 2017-08-13 18:46 | カーゴトレーラー | Comments(0)

NEW! ノバテクノAC400

先日の事
三郷にあるヒッチメンバー屋さんからメール
例の物の準備が整いました納車いつでも大丈夫ですと
その例の物を引き取り本日初めてキャンプ道具一式を載せてみることに
その例の物とはイタリアのカーゴトレーラーノバテクノAC400
お盆休みに間に合ったようである

このカーゴトレーラー年間で40台ほど売れているようでマイナーカテゴリーとして結構な台数
私が決めた時もすでにバックオーダーが入っていて世の中いろんな人がいるようです
農家の人や薪運びに使う方さまざまな目的
日本全国納車されているようです
まあ何故この車種に決めたのか?とはまたにして
荷物を載せてみてビックリ!
今までハイエースの荷台や屋根に載せていた荷物をカーゴに載せてみると・・・・
まだまだ余裕で荷物が入る
リプルの大型台車や椅子やテーブルやおしっこテントやら
まだまだ書ききれない無数(笑)
ちなみに総重量300kgまでOK!小さく見えるカーゴトレーラーだが本当に積載量が多い
シーズン中はこのトレーラーを倉庫代わりに使えば出発準備もいらず相当楽になりそう
特にマリンスポーツ系の濡れ物や砂でべとついた系もそのまま積載できる
牽引しても怖いほど楽で引っ張ってる感も全くなくスムーズに走行
ヨーロッパでは牽引は特別でなく普通のスタイルだが日本でその普及はまだまだ
大活躍してくれそうな気配がします。
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# by soulsurfer1964 | 2017-08-07 13:45 | カーゴトレーラー | Comments(0)

台風スウェル

金曜日の朝いつもの駐車場へ
平日の6時台なのに満車に近い状況これはまちがいなく。。。
平日はいつもガラガラなのにこの人混みは全てサーファー
海を見に行くと凄いうねり
台風5号からののうねりである

堤防の左側がビーチで結構な混み具合
そして右側の岩側は3人ほど波のサイズは肩から時々頭で
レギュラーが綺麗に割れている
いつも穏やかに過ごすこの場所でこんなうねりが入っているのに驚きだが
人が少なければ風向きも合い最高のコンディションだろう

さてこの海にSUPで行くか?少し考える
私のポリシーではサーファと同じポイントでSUPは使いたくない
どうみてもフェアではない

そこで波質は落ちるが少しずれただれも入らないリーフポイントへ
なかなかいい練習になりました
ただサイズがあがると課題が満載(笑)
今回は人混みを予測してインフレータブルを使用したが。。。このサイズになると板の不安定さが増す
まあその不安定がトレーニングになるのだが。。。
今年53歳の体にいろんな面で変化させる必要がありそう
それじゃないとこれ以上サイズがあがると危険が増す
まあ入らなきゃいいのだけれど(笑)
でも内房で見たことのない完璧なブレイクでした
海から上がると若いサーファー兄ちゃんに良い波でしたね
と一声かけられました
私はじじいはもうボロボロですと返事を(笑)

海から上がり着替えていると満車ではあるが秩序のあるサーファー達に関心する
一息入れてライディングの事を話したりいろんなサーフィンの話題を交換しながら
先日の水上バイクの馬鹿者との違いがここにある
彼らは譲る事を知っているのだ・・・サーフィンのルール場
譲ると言う行為は自然な現象それが混んでいても車はきちん駐車してトラブルなど起きない
そして何よりも海が本当に好きこれが馬鹿者達と1番違うところだろう
そしてふっと思った
この前みたいな状況は若い本当に海好きな彼らが何とかしてくれる(爆)
おじさん不要かな?と
いろいろ素晴らしい台風スウェルでした。


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# by soulsurfer1964 | 2017-08-05 07:01 | SUP | Comments(0)