カテゴリ:ライトおたく。( 6 )

SUREFIRE SAINT 

慌ただしかった昨年末に1個の荷物が届いた
それは2年越しに待ちわびていた商品
SURE FIRE SAINTである
これはハンディではなくヘッドランプ(以下ヘッデン)と呼ばれる
頭に装着するタイプ、両手が自由になるので犬の散歩や屋外での調理など
ハンディよりも用途が広がる、暗闇では便利なアイテムである
以前は暗くてヘッデン1個では頼りない印象が強かったが
ジェントスヘッドウオーズLED LENZER辺りが登場してからだいぶ変わってきた
明るく照射範囲も変更できライト部分と分離型バッテリーケースのバランスが
良くなりハンディなしで単体でも充分使えるライトになってきた

ライトおたくの仲間入りをした時に(笑)SAINT発売の事を知り
あのSURE FIRE(以下SURE)が出すヘッデンだからどれだけ凄いのだろう?
期待でわくわくしていた、しかし良い意味で期待は見事に裏切られた
SUREと言えば暗闇を強引に切り裂き光を遠方まで突き抜けるタイプ
まあ車なら駆け抜ける喜び(爆)
しかし実際の使用感は遠方への飛びはなく辺り一面を均一な明るさで覆うタイプ
150ルーメンを謳うヘッドウオーズより100ルーメンのSAINTの方が遥かに明るい
そして照らされて部分にダークスポット(所々できる暗い影)がなく
非常に見やすいヘッデンは遠方を照らすより手元作業が圧倒的に多いので
このSUREの考え方は正解で理にかなった考え方で改めてSUREが好きになった
値段はヘッドウオーズの7倍(爆)するが永久保障で長く使え単三電池でも
使える事を考えると高くないなと?なんせ2年前は5万円すると脅された(爆)ので

今回2頭の遠距離深夜散歩がてら3種類のライト動画を採ってきました
深夜で怪しい人も多数いましたがもっと怪しい行動なので(笑)
だれも近寄って来ず(爆)
ヘッドウオーズ・SAINT・そしておまけのメガファイアーです
よろしかったらどうぞ~興味の無い人には全く面白くない動画です

これでライトおたくも一段落した?気がする
本当かな~
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by soulsurfer1964 | 2010-01-04 08:02 | ライトおたく。 | Comments(0)

秋といえば。

今年は本当に短い夏だった
お盆がすぎ夕方日が暮れるのが早くなった
山には赤とんぼも出始めてまもなく秋の訪れである

秋といえば?食欲・スポーツ・紅葉?
そうライトの秋である(爆)
こんなこと思ってるのは私だけだろうが
まあ興味ない方は先に進まないでください

これから山は特に気温が下がり日が暮れるのも早くなり
闇が訪れるのが急激に早くなる
そんな時期ライトおたくに吉報が届いた
あのSUREFIRE
から待望のヘッドライトがリリースされることになった
このモデル去年リーマンショック以降の最悪の状態の時リリース予定だった
しかし何故か発売は延期されつづけてやっと9月から発売
SAINTとSAINT MINIMAMUの2種類最初はMINIMAMUから発売のようである
明るさは100ルーメンで数字的にはたいした事なさそうだが
そこはSUREFIRE闇夜を切り裂く光の飛び方が違うと期待している
また暗闇を楽しむ道具が増殖しそうである(笑)
9月から寒くなり鹿達もまた戻ってきてくれる?だろう
照らすのが楽しみな季節到来である

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by soulsurfer1964 | 2009-08-19 10:39 | ライトおたく。 | Comments(0)

ヤバイ(笑)

今日仕事から帰るとかなりでかい箱が届いていた
あれだ!(笑)
早速電池を装填して夜の近所を照らしてみる
ヤバイ(爆)明るいとかそんな問題じゃない
点灯させると近所迷惑間違いないぐらいの明るさ
バイオハザードのアイテムにたとえると?(判らない方ごめんなさい)
その大きさや暗闇を切り裂く明るさはまさしくロケットランチャー
もの凄いライトである

まさしくビブリ夜間鹿専用ライト
あまりにも明るすぎて
夜間登山や深夜の森ウオッチングのみしか使えない
あの暗闇で早く試してみたいものである
明日から3日間のビブリを予定していて都合の良い事に3日間とも雨の予報
雨の深夜にどれぐらい明るいか?試してみたかったが
天気予報がいつのまにか曇りや晴れに変わってきてしまった
んーん少し残念、頼む雨になってくれ(爆)
そんな事考えているのは私だけだろうな(多分)
金曜の夜が楽しみ♪
他にも用途が違うニューライトを試す事に
今回はどれだけの鹿達に会えるのだろうか。
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by soulsurfer1964 | 2009-07-10 00:23 | ライトおたく。 | Comments(0)

その明るさ凶暴につき(笑)

最近ライトオタク化がさらに酷い事に(笑)
休みの平日は夕食を作り終えてからワン達の散歩は
わざわざ日もどっぷり暮れて真っ暗な中散歩に行く
それは何故?それはライトの照射テストがてらの散歩目的だからである(爆)
最近始めた三浦流トレーニング方のため足にはアンクルウェイトを仕込み
背中には10kgのウェイトを入れたザックを背負い散歩している
ちなみに仕事中でもアンクルウェイトはかかさない(アホ!)
後輩がその姿をみて唖然としていた、まあ楽しくできるのだからOKでしょう

まあそんな格好をしながら日も暮れて人もまばらないつもの手賀沼コースへ
頭には先日紹介したジェントスヘッドウオーズ右手には先日円高還元セールで
入手したばかりのOLIGHT M20 プレミアムを持ちコースを歩き始める
暗闇でまずジェントスヘッドウオーズをスイッチON!
今までいろんなヘッドライトを使用したが最高に明るい、そしてかなり遠くまで
光が届くこれなら充分夜間登山で活躍してくれるだろう
ただ照射範囲調整機能があるのだがいまいち必要と思えるほどの違いは感じとれなかった
この機能はあまりいらないかも?個人差はあるが
だがプライスからすれば最高に良いヘッドライトである、頭へのバンドの装着感も違和感なく
電池BOXがライトとは別で頭の後ろに来るがこれがバランスを良くしているのであろう
日本製では最高のヘッドライトかも?

そしてもう1個ジェントス以上に驚いたのがOLIGHT M20 プレミアムである
我が家にもう1個 かみさんが使用しているOLIGHT T25 タクティカルがあるが
こちらは最高照度190ルーメン しかしこのM20は最高照度が250ルーメンもある
違いはT25は単三2本使用に対してM20はCR123を2本使用
単三は充電式電池でいけるのだがCR123は充電式電池があるにはあるが決定的な
商品がないので今はない、ランニングコストではT25に軍配が上がる
しかしM20は250ルーメンを3時間も確保できるのでそこが強み
T25は190ルーメンを1時間半は可能しかし10分以上の連続使用は推奨されていない
CR123電池は寒冷地や放電も少ないので氷点下での使用にも優れた能力を発揮して
くれるとの事である、つまり冬場の深夜登山で最高の1本になりそうなので思わず(笑)
このM20明るいとか照らすとかそんなレベルではなくまさしく暗闇を突き抜ける
暴力的な明るさで暗闇の手賀沼コースを歩いても全く暗さを感じない
半径200~300は余裕で照らしてくれ廻りの状況が昼の様に把握できる
SUREFIREより遥かにリーズナブルなプライスだからランニングコストが気にならないなら
これ1本あればいろんなシチュエーションで活躍してくれるだろう
ただし重量と大きさが気になるがまあCR123電池2本使用だからしょうがないだろう

今回真っ暗な手賀沼コースを歩いて感じた事だがこれから深夜登山や
真っ暗で灯りがない場所キャンプ場などで使用する場合
多少明るいヘッドライト+めちゃ明るいハンディライトがあると重宝するであろう
ヘッドライトの欠点は頭についているため首を向けた方向しか照らす事ができない事
なにか付近に異変を感じて首を向けて照らしてもかなり死角が大きいのである
その死角部分を簡単に照らしてくれるのがハンディライト、首でなく手で持っているから
上下左右あらゆる角度から照射が効く、ヘッドライトの照射部分+ハンディ照射部分
があわさるとかなりの範囲を照らす事ができる
通常はヘッドのみで異変を感じたらめちゃ明るいハンディを点灯させればよいのではなかろうか
そしてハンディのもう一つの使い方それはハンディ本体で殴打できる事
緊急時にはそんな使い方も可能である(そんな場面にはいたくないが・・・)
誰もいない寒空の中 ★を見ながら明るいライトで散歩する楽しいですよ!(俺だけか?)
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円高差益還元セールで我が家に届いた OLIGHT 2本目になるM20 プレミアム
色のオリーブもライトにしては珍しい 250ルーメンは凶暴です
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ジェントス ヘッドウオーズ かなりの明るさです
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ジェントス ヘッドウオーズ 通常ならこれで充分でしょう
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M20 プレミアム 別に空からUFOが来たわけではありません(笑)
中心部分を強烈に明るくして廻りもバランスよく照らす暴力的な明るさです
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M20 プレミアム 100M先のリプルとクロエを照らしてみました
このライトいったいどこまで届くのかと思うほど明るいです
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by soulsurfer1964 | 2008-12-28 19:57 | ライトおたく。 | Comments(0)

ライトおたく(笑)

最近すっかりライトにはまっている
以前オールドランタンにはまった事があった
あれはあれでおもしろかったが最近はすっかり行動型キャンプになり
あかりもコンパクトでさらに明るいライトが欲しくなった
最近のライトは驚くほどの進化を遂げている
その素晴らしさに目覚めすっかり最近はライトおたくになりつつある

そして先日また宅配便が到着~しました
今回届いたのはOLIGHT社のT25 タクティカルである
明るさが最大190ルーメン(1,5時間)の明るさ
他に照度を6ルーメン・45ルーメンの切り替えが出来て他にストロボモード・SOSモードがある
6ルーメンでもそこらのライトより明るい、190ルーメンは街中で使用すると迷惑になるぐらい
明るい!なんせ信号のない交差点で車が止まるほど明るいのである
ストロボモードは物凄い速さでライトが点滅、そしてSOSモードは自動的に明かりが点滅し
モールス信号を送ってくれる、本当によく出来ている
SUREFIREと比べるとプライスは半分程ただし永久保障ではないが・・
そして最大の利点はバッテリーが単三×2本で済む事
単三二本でこれだけ明るいライトは今の所このT25ぐらいでは?
まだまだライトおたく初心者だから定かではない(笑)
通常この手のハイパワーライトのバッテリーはCR123リチウム電池が使われる
単三よりも短い電池だが若干太いこの電池1本が400円はするので
ランニングコスト的に言えば有利、ただしCR123は自然放電が少なく10年ぐらいは保存が効く
そして外気温度による影響も単三より少ないまあ一長一短であるが
普段使いには圧倒的にこのT25 タクティカルは有利
特に毎日のワンの散歩には威力を発揮する、先日かみさんがネックライトを紛失した
そして今はT25 タクティカルを使用 旦那がSUREFIREで照らしかみさんがOLIGHTで
追随するまあ近所から見ればバカ夫婦だろうな(爆)SWATが散歩してる訳じゃないのだから
でもとにかく明るいから安心、ラブの拾い食いにはいち早く危険を察知して(笑)
交差点の危ない車にはライトをあて存在を知らせる、そして近所の泣き止まないワン達は
この明かりで一瞬泣き止む正直これには驚いた!熊も逃げ出す訳だ

そしてもう1点待望のヘッドライトが届いたGENTOS ヘッドウオーズ プロフェッショナル
これは正月登山の夜間登山のために購入、その明るさは150ルーメン
照度角度もコントロール可能で3色LED標準の豪華装備ヘッドライト
キャンプ場で良くみるLEDランタン EX-777XPを作っているメーカで日本製である
まだ屋外テストをしてないがかなり明るいようでヘッドライトしては今のところ最強か?
まあ会社に来る怪しい工具屋がもっと凄いヘッドライトネタをすすめてきたが?
あまりに値段が高すぎで手は出せなかった来年リストラにあわなければお祝いで購入か?
我が家にもGENTOS製はたくさんあるがコストパフォーマンスに優れて良いメーカー
だと思うアイデア豊富でこれからが楽しみですね

冬の寒空は明るいライトの光で楽しく散歩しましょう、今度は動画テストアップしてみたりして(笑)まあ自分でもバカさ加減に呆れています。
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SUREFIRE E1L アウトドアマンとOLIGHT T25 タクティカルを比較
★E1LはCR123電池1本で駆動 最大45ルーメン(充分明るい)
 LOWモード(3ルーメン)なら48時間駆動 やはり全長10cm73gのコンパクトな大きさ
 が素晴らしい
★T25は単三二本で駆動 最大190ルーメン 6ルーメンなら80時間駆動
 全長155mm90g E1Lより長いが単三のローコストが最大の魅力
 普段使いにはこっちがおすすめかも?
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単三電池(エネループ)とSF123A(シュアファイア製電池)
普段使いには単三で充分だが冬季の山だと放電が少ないSF123使用ライトの方が
安心であろう、ちなみにスペアケースが凝っていてる(SUREFIRE製)
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GENTOS ヘッドウオーズ プロフェッショナル
やはりヘッドライトはバッテリーBOX別タイプに限る!バランスが良く装着感が良い
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いたれりつくせりのヘッドライト、広角調整も行えて3色LED標準
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電池BOXを光らせる事も可能で夜間の存在確認を容易にしてくれる
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by soulsurfer1964 | 2008-12-19 15:52 | ライトおたく。 | Comments(4)

SUREFIRE E1L アウトドアマン

やっと2ヶ月待ちだった待望の商品が手に届いた
会社に出入りする工具屋さん、アメリカの工具を販売する業者である
まあ私の仕事は事務職なので工具は不必要なのだが?
まあ私のスタイルを何故か彼は熟知していていつも怪しい物を進めてくる(笑)
彼が今回紹介して来たのはなんと手にすっぽり収まるLEDライト
値段を聞く驚く事なかれなんと2万近いプライス、この不景気なのに(爆)

そして失礼な彼はいきなり私の眼球めがけてライトの光を当てた
これが眩しいと言うより一瞬目の前が見えなくなるぐらい明るいライトだった
思わず目を手でこすってしまった
(真っ暗なトンネルを出たら外がピーカンで一瞬見えなくなる)そんな感じだろうか
それがSUREFIRE(シュアファイア)を知ったきっかけだった
SUREFIREとはアメリカ製のフラッシュライトメーカー
値段の幅は広く6000円から50万円なんて商品もある
明るさはもちろん明るいのだが警察や法執行機関などがガサ入れの時に使っていて
(そういえばXファイルでモルダーも使っていた)
明るく照らすよりも犯人の動きを一瞬止める目潰しライトなのである
要は戦意喪失させて銃を撃たずに安全に捕獲できる、それが最大の目的らしい
単体で使う事も可能だしSWAT部隊が銃器に取りつけて一体化させて使用している
いやーとにかく明るい元はレーザーメーカーだったみたいでそんな技術も
入っているのだろう
電池1本タイプなら非常に小さいから女性の防犯にも約立つだろう
外国では熊に出逢いがしら直視させて逃げた例もある

私が目潰しにこれだけ牽かれたのには訳がある
以前九十九里で不意にアイアンを持った男に襲われた九十九里事件
リプルのリードを持ち逃げながら考えていた対応策は?
目を見えなくするか?足を動けなくする事この2点だった
幸い九十九里は砂浜だったので風向きを考えて相手にかければ充分可能であった
間合いも比較的取れるし、足の動きを止める方はダメージを喰らうのであまり?
一瞬でも目潰しができれば逃げる事ができる、逃げるが勝ち(笑)である
この時はうまく突き飛ばしてて幸い無事であったがこういう経験をすると
いろいろ考えない人間でも少しは(爆)考える
日本人は安全が当たり前だと思っている人がほとんどなんだろうな~
でもこの時の男の顔はいまだに覚えているがこの前の厚生事務次官の犯人と
そっくりだったのには正直驚いた、彼もやたら犬の鼻歌歌いながら殴りかかってきたし
もしかして同一人物?

SUREFIREのアイテムはアクセサリーなど物凄い数で
いろんな種類のライトを販売しているが今回私の心をくすぐったのが
E1L アウトドアマンであるコンパクトでクリップが本体についており
キャップのツバにとりつけて使用もできる、SUREFIREが初めてアウトドアユースに
向けて製作したモデルである電池はCR123の専用電池を1本使用
光量は2段階切り替え可能で使用時間も他の商品よりもかなり長い
実際自宅の真っ暗な庭などで使ったり仕事でも使用しているが(買ったんかい、笑)
1本で全てをこなすオールラウンドプレイヤーである、初期投資は高いがまあいろんな意味で
よかったと思っている次第、小さいのが最大の利点ですかねー
正月の初日の出登山でも活躍してくれそうです、自分の身は自分で守りましょう(遊びもね)
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この写真で思わずポチッとする人いるんじゃないの(笑)
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by soulsurfer1964 | 2008-12-08 05:26 | ライトおたく。 | Comments(6)