カテゴリ:トレーラーか?( 6 )

それぞれのスタイル。

海から離れて早何年?未だに山漬け(笑)
初めはテント泊でキャンプをしそれがキャンピングトレーラーになりハイエースの車中泊になり今は小型トレーラーでの寝泊り
一人と二頭ならモビリオスパイクだけでも十分に車中泊キャンプが出来る

天候が急激に変化する大自然の中では固い壁に囲まれたトレーラーや車中泊は都合が良い
テントは自然の息吹を常に感じられるからテント泊にはテントの良さがある
以前迷彩棺桶で一夜を過ごしたがいつ襲われるか?あのフルオープンのどきどき感はたまらない(爆)
まあ設営や撤収など時間的都合や労力を考えなければどれも素晴らしい良さがある
とあるご一家がテント→キャンピングカーへ魔の扉(笑)を開く寸前だったのであるスタイルをおすすめしたらぴったりとはまってしまった
それがトラキャンと呼ばれるスタイルトラックの荷台にピックアップキャビンと呼ばれる箱を載せて
その中で過ごすのである

初めてキャンピングカーの販売店に行った時に店員さんのトラキャンが止めてあった
その形に非常に違和感を覚えたのだが話を聞いた途端きっと最後はこのスタイルを目指すのかな?
そんな事をなんとなく感じ思った
この時は内装の豪華さや大きさに目を奪われてアドリアになってしまったのだが(汗)
何年もキャンプをするうちに自分のスタイルには合わない事がわかり今や必要な装備しかない小さいニワドー
最後はやはりシンプルになるのかと・・・

4WDのトラックがベースなのでかなりの悪路にだって平気で進入できるし
野生動物を観察するにも高いルーフに上れば絶好の場所
広くて豪華装備でとにかくなんでもかんでも付いてないとダメ!そんな人には向かないが
最低限の装備でシンプルにそれも自分の好きなロケーションで大自然の中でキャンプをしたい
そんな人には最高のお宝キャンピングカースタイルなのである
欠点と言えば荷台が高いので乗り降りがしにくい大型犬2頭をいかに快適にリアシートに載せるか
屋根に重量のあるカヌーなどが載せられないそんなところだろうか?
そしてこんな事を気にするのは私だけだろうが震災が起きて道路が崩壊した時に動けるのは
トラックベースのこのタイプだけではないだろうか
ハイエースも含めて大型キャンカーはその場で身動きがとれないだろう
行動派の人には理想のスタイルなのである

今回魔の扉を開いてしまったご家族はお庭も広いし薪ストーブの木材もトラックで運搬されるので
サンダーバード2号(少し違うか?笑)のようにキャビンとトラックの荷台が分離できるこのトラキャンはピッタリのスタイル
1番のきっかけは熊騒動で安心して眠れないだが熊が魔の扉を開いてくれたなんて熊さまさま・・・
日本の景気向上に物凄く貢献していると思う(爆)

昨日初めて山梨県にある展示場を訪れさまざまなタイプの実物を見てきたが
やはりいい~最後はこのスタイルにヒッチ付けたいなんて(笑)思ったりして
営業の方や職人さんともいろんなお話をしたがポリシーがある素晴らしいメーカーさんだと思いました
最後はこのスタイルを目指して憧れですね。
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by soulsurfer1964 | 2011-03-01 11:28 | トレーラーか? | Comments(0)

最後はこれなのか?

現在はニワドーを牽いているがトレーラー選びの最中に最後まで迷ったトレーラーがあった
それがスタークラフトのRTシリーズ
フォールディングトレーラーと呼ばれる分類でこれはそのRV版である
日本には輸入されていないようだが入って来て予算があうなら間違いなく代替する(爆)

人は大自然でキャンプをし自然を感じる、草木のにおいや心地いい風
曇ったり晴れたり流れる雲を見て自然に心が安らぐ
視覚や嗅覚を普段よりフルに活用して自然に溶け込む、でも1番大事なのを聴覚ではないかと
思っている音を感じる能力が薄れていくほど視覚や嗅覚があっても自然を感ずる感覚が鈍くなるのでは・・・
昼もそうだが深夜の暗闇でも虫達の声や草木のざわめきで自然の中にいる事を実感できる
通常のトレーラーは壁で密閉されているため中に入れば音を感ずることもなく
自然の中にいる感覚は薄れていくまあその方がいい人が大多数だと思うが
この布地1枚で全てをメッシュで覆うことも出来魔法の箱のように広げると巨大なスペースが
出現する聴覚をフルに活用して音で自然を感じ取れるフォールディングは最後の究極の選択
ではないかと思っている
高速で牽引しても後方視界は抜群で120kmぐらいで牽いても大丈夫なようで
屋根にキャリアを載せていろんなアイテム積載可能だし唯一の欠点は乾かさないと
カビが生えやすい事と雷時の非難場所にはならない事かなー

日本では超マイナーな存在だがアメリカでは人気があるようで
以前十和田湖のキャンプ場でタープもテントも貼らず自然の中で楽しそうにはしゃぐ外人キャンパーと
それに相反するブランド物の道具でサイトに身を固めこそこそしている日本人を見て
自然の楽しみ方が本当に判っている外人キャンパーが羨ましくなった
彼らは本当に楽しみ方を知っているフォールディングが広く受け入れられるのも
国民性の違いではなかろうか、次は絶対フォールディングに走るぞ(笑)
下取りとかいろいろ面倒な事は一切考えずに

先日Jeep社からおもしろいフォールディングが発売になった
我が家もそうだが高規格を求める方以外にはトレーラーにトイレとシャワーは求めないので
この小ささで十分な広さフォールディングゆえに実現できたのだろう
それにしてもJeepに合うし超かっこいい!
確かどこかの動物病院の院長先生でJeepに乗っていてトレーラー牽きたい方が
いらっしゃったが?先生これいかがですか(笑)
内緒でどこかに隠しておけばバレナイかも?知れないサイズですよ
最後はフォールディングを牽いてみたいなー。
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by soulsurfer1964 | 2010-07-30 07:28 | トレーラーか? | Comments(4)

開かない。

先日常磐道の柏から東北道西那須野ICまでの出来事
今回高速を初トレーラー牽引
柏ゲートは無事にETCを通過、次に三郷ゲートここからが始まりだった
ETCゲートが開かない車載機から通信不良のメッセージ(笑)
係員が飛んできて対応してくれる
次に東北浦和ゲートをイン、また開かなくて後ろから突っ込まれてたら
たまらないので(泣)なるべく空いている端ゲートを探しイン
ところがここは無事通過(不思議)
そして最終西那須野ゲートここでまた通信不良メッセージ
ところがゲートは空くので通過したら後続車がひっかかってしまった
申し訳ないです

帰りは西那須野ゲートは無事にイン、終点浦和で通信不良
そして三郷ゲートは無事通過、最終柏で通信不良開かず
どうやらゲートインは問題なし、アウトで必ずひっかからパターンである
係員と話すと車種検知異常との事、
通常普通車で牽くと中型車として認識される、軽なら普通車として認識される
要は1ランクアップとしてETCは認識するのである
今回何故か中型でなく普通車のままの認識
ETCは車軸の数でランクアップを認識(ハイエース2軸ニワドー1軸=3軸)する
ゲートIN時は問題ないので車載機の問題と言うより多分セットアップが間違っているのでは?

そこでリプエース新車時のETC用紙を確認すると牽引有りにチェックマークが入っており
(実はリプエース購入時からトレーラー復活は考えておりました、笑)
車種識別にも問題なさそう?ところがいろいろ調べてみると
用紙的には牽引有りにチェックが入っていても、実際されてない例がかなりあるそうである
要は記入ミスではなく端末の操作ミスで牽引無しになっているそうである
以前のエレメント+アドリアではそんな事は1度もなかったので
99%間違いなさそうである

そこで前回セットアップしたオートウェーブさんに電話すると
無料で再セットしてくれるとの事、電話対応も伺っても気持ちの良い対応でありがとうございました
最近のETCは端末画面の内容がコピーで控えとして残るので
以前の内容が一目で確認できるのだが我が家のは古すぎで(泣)
実際の内容が確認できない、本当に牽引チェックがされたかどうかは闇の中なのである
ETCゲートが空かなくて怒鳴り込んでくる人もいるようだが?
まあしょうがないんじゅあないの人間誰でもミスするから(笑)
冷静に原因を探しましょうよ、どんな状況で開かなかったか
正確に伝えた方がよっぽどよいと思うのだが
怒鳴って何か始まる訳でもないしましてや良い方向に進む事もないだろうし
計算して怒鳴っているなら全く別の話であるが
結果は来月の牽引で出る予定、これでETCゲートが開かなかったら?
どうしよう?リプエース代替するか(爆)まあそれは別の話で・・・・
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by soulsurfer1964 | 2009-11-16 00:29 | トレーラーか? | Comments(0)

遂にその日が・・・・復活!

キャンピングトレーラーを手放してから5年
遂に復活の日が訪れた(喜)

復活してみると長かったような短かったような
5年の歳月は衝動買いではなく(本当か?笑)冷静に次のトレーラー選びの
有意義な時間だった、その間にいろんな車種が頭に浮かび消えていった
その間に景気が悪化したのもまた私的には良かった
景気が上向きだったらまたとんでもない不相応なトレーラーを購入していたかも(笑)
そして同じ過ちを繰り返していたかも?
今回の車種は今の私に身分相応であり我が家のスタイルにぴったりで
長く付き合えるトレーラーになった
まあ購入動機などはまたアップさせていただくとして
今回購入したのはポーランド製ニワドーFE380WLタイプである
このトレーラーの最大の特徴はその大きさ全長は3880mm幅も1940mmしかない
今現在販売されているトレーラーで最小の大きさで軽自動車で牽いている方もいる
5年前に牽いていたアドリアが確か?全長5.7m幅は2,2mもあった

今回のトレーラー最大の目的は山奥に牽いていけるトレーラー
多少狭い湖畔沿いや奥深い山にでも気軽に入って行けるサイズを探していたのである
本当は来年辺りの購入予定でいたがこのサイズが唯一あるFE380Wが
既に生産が終了しており日本にある在庫が残り10台を切ってしまった
特に我が家お気に入りのLタイプがなくなってきておりヤバイ(笑)状態なので
ヘソクリ&赤字国債(爆)での購入を決意した
このLタイプのシートレイアウトがまた犬連れには最高のレイアウトでこれを逃すと
後悔してカヌーでどこかに航海(爆)しそうなのでついに・・・・

今回お世話になったのは春日部にあるキャンピングカーステーションさん
我が家から1時間30くらいなのだが何度足を運んだ事か
そのたび担当のWさんにお世話になり我が家のスタイルに合うように
細かい修正や改造をしていただいた、この方の心使いには本当に感謝している
今回自分が本当に欲しい物をスムーズに購入できたのは
いろんな方の助けがあって初めて成立したと思っている
Wさんを初め車庫にどうやれば入るように改造できるか教えてくれたメカニックの方
そして今日登録に行って一から親切に教えてくれた習志野陸運事務所の方々
普通の方ならそんな事商売だから当然と思われそうだが?
今回はいろんな人にいろんな場所で親切にしていただき本当に助かりました
どれか1つ欠けただけでも成立する事はなかった
ありがとうございます。

5年振りにトレーラーを牽いた感想は?
正直緊張したのは最初の5分だけ(爆)やはり体は覚えているものなんですねー
油断するのは良くないが今回のトレーラーは小さくて軽いヒッチメンバーの負担も少ないようで
ヘッド車がハイエースででかいので楽々牽く事ができました
以前アドリアの時はエレメントがヘッド車ヘッドよりトレーラーがでかい場合と比べると
こんなにも楽なんかいと思うほど牽きやすいトレーラーです
あとは今週高速を走ってみてどれだけスネーキングするか?
これで一応だいたいの感覚はつかめると思います
遂に復活!感無量の日になりました。
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by soulsurfer1964 | 2009-10-28 22:28 | トレーラーか? | Comments(6)

復活近し???

2005年10月どうしようもない仕事上の忙しさから
トレーラーを手放してもう4年が経つ
その時よりも仕事量はさらに増えても給料は上がらないが(笑)
4年経ってもいつかまたトレーラーを牽きたい!
その夢だけは捨てたくなかった

今度はもっと大きいトレーラーを
とその時は思っていたが
時は流れて物に対する考え方も変わり
大きいトレーラーは我が家には無用の物になった
4年もあったおかげいろんな新しいジャンルのトレーラーを
見る事が出来た

今度牽くトレーラーはなるべくコンパクトで
幅は2m以内長さも出来れば4m以内が良い
トイレもシャワー室も要らないしFFヒーターぐらいがあれば十分
でも寝るスペースは十分にそれが希望だった
山でもどこでも気軽に入れるコンパクトトレーラー
そんなトレーラーを探していた
そして最終候補に残ったのがポーランド製のトレーラーニワドー
車重650kgの小型トレーラーである

このトレーラー小さいが実に良く出来ていて
FE380-Lタイプは我が家の希望にピッタリの作り
特にいろんな場所をベッドに出来るので大人2人・大型犬2頭でも狭くない
トイレやシャワールームがないおかげで小さくても中が広い
おまけに屋根がポップアップするので頭もつかえないし喚起もばっちりである

以前2回ほど見に行き今回が3回目(笑)の来店
まあ見るのはタダですからー
そこで営業の方からいろんなお話をお聞きした
今なら展示車で安いのが1台あると言う事我が家希望のタイプ
そしてこのFE380タイプの短いトレーラーがすでに本国では生産終了との事
本国ポーランドは国自体が裕福になり小型トレーラーの需要がなくなり
生産が終了しているとの事(凄い理由である)
今ある在庫で販売が終了してしまうとの事である
おーこれには心が揺さぶられた(爆)

私も仕事上生産終了でとか、廃番でとか結構使うのだが
ここまでの小型トレーラーはニワドーしかないから迷ってしまう
さあどうする?先立つ物もない
宝くじ当たらないかなー(笑)
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ビブリにて最後のアドリア、懐かしいなーこの時はハイエースじゃなかった
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時は流れて大きいトレーラーは我が家には不要に
ニワドー全長が390cmとは思えないほど広く使い勝手がよさそう
惹かれるー
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by soulsurfer1964 | 2009-10-02 21:33 | トレーラーか? | Comments(2)

妄想の秋。

車を代替した
スパイクを止めて軽自動車に!
って言うのは嘘で(笑)
スパイクを車検に出したら代車に新車同様のライフが
やってきた
ライフとはホンダの軽自動車
最初は所詮軽自動車かよと思ったら
乗ってびっくり!驚いた
乗り心地は良いし中は広いしシングルCDなど快適装備が
最初から標準装備多少の力不足はあるものの
維持費も安いし最近話題のハイブリッドより
街乗りは十分と思わせる実力
なんたって小さいのがよい
正直かなり心が動いた(笑)

実は社会人になり最初に購入した車が軽自動車
三菱時代のミニカである、もう25年以上昔の話
当時最初にインタークーラーターボを装着した車両でパワーが売りだったが
当時はエアコンのオプションが当たり前の時代で
高い金払って付けてもエアコンをONにして走ると
坂道は登らなくなり交差点での発進ももたつくし
所詮黄色ナンバーとバカにされた時代であった

それが今やこの実力、550ccから660ccに規格が変わったのもあるだろうが
全てにおいて出来が違う、軽規格は日本独自の規格だが
この実力なら世界に十分通用するであろう
次は軽の1BOXを改造してみるか?かなり楽しそうである

そんな中以前からの妄想が再び訪れた(爆)
この大きさならスパイクを軽に代替して空いたスペースの車庫に入るかも?
ライフを動かしてみると見事車庫に入る事が判明
軽ならこの付近は車庫証明いらないし
妄想が現実に近ずくきっかけを作ってくれた軽自動車である。
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by soulsurfer1964 | 2009-09-04 08:56 | トレーラーか? | Comments(4)