カテゴリ:フィールドウオッチ( 6 )

ビブリッジ 2011(鹿ウオッチついにここまで)

ビブリでさまざまな鹿達と出会い野生動物の観察に興味が湧いたのが2008の秋シーズン
それから試行錯誤の上さまざまな手段を用いるも決定的な方法はなく野生動物との距離は近くならなかった
走れば逃げる(笑)当然追いつけない迷彩棺おけに潜み真横を通る鹿達は確認出来たが
細かい表情までも詳細に写す事は不可能であった

そこで今年ついに投入して見たのがトレイルカメラである
狩猟用としてもしくは最近の熊対策として動物達の行動や生態を観察できるカメラそれがトレイルカメラである
今回導入したのはアメリカCudde back社のトレイルカメラさまざまな機種があるが
動画の導入は見送り基本性能に優れているカラーで写真が写るタイプを選択した

オープン当日と翌日は鹿達の動きを深夜観察しながらカメラを仕掛ける場所を探す
GWの傾向としては今まで静かだったフィールドに人間が入るため鹿達は一時的に退避するようで
頭数は少ない良く動くのは子供の鹿達で今回3頭ほどのメス鹿の群れが深夜確認出来た
毎日テントが張られる場所が変わると鹿達の動きも当然のごとく変化する
初めて仕掛けたのは我が家サイトの上部ここで子鹿の動きが確認出来たからだ
1回目は空振り何も写っていないただ仕掛ける時に怪しいオヤジが写っていた(笑)

そして2回目の翌日獣道を確認しカメラに向かって正面に歩いて来る場所にカメラを仕掛ける
翌朝確認するとナント野生のフィールドで初めて鹿がトレイルカメラに写っていた感激!
写っていたのはメスの子鹿が2頭で深夜確認出来た群れに間違いない
その姿は愛らしく相当可愛い(笑)夜7時頃ジェミニ家のキャビンで食事をしてる頃遊びに来ていたようだ
食事を誘ってくれたジェミニ家に感謝!多分サイトにいたら近寄ってこなかっただろう
今度は場所を変えて立派なツノの雄鹿を写すのが目標
トレイルカメラ予想以上の効果でビックリです。
e0142754_2271343.jpg
e0142754_2272698.jpg
e0142754_2273977.jpg
e0142754_2275175.jpg

[PR]
by soulsurfer1964 | 2011-05-08 15:40 | フィールドウオッチ | Comments(6)

早い(笑)

先日オーダーしたトレイルカメラ昨日会社から帰ったら玄関に大きい荷物が?
えっ?もう届いたの(笑)早すぎるまだ4日しか経ってないのに・・
シドニーから送ってきたようで関税は500円だった
日本と世界の距離は驚くほどに近いようだ、これからは海外通販の機会が増えそうな予感
ついでにクロエの狩猟用カモちゃんも取り寄せました

今回悩んだあげく購入したのはCuddeback Capture社のトレイルカメラ
値段は$200ぐらいだから17000円ぐらいの買い物であろうか送料を考えても入門機としては
手ごろな値段である
最初は動画も見れて赤外線式でなどいろいろ考えたが全く初めてのカテゴリーなので
入門機で扱いやすいCuddeback Capture社のトレイルカメラを選んだ
赤外線式だと動物の画像が白黒になるがフラッシュ式のこのタイプはカラーで写す事ができる
その分気づかれやすくなるが野生動物の姿はカラーで映したいもので
海外通販は初期不良のがあると後が面倒なので早速自宅にいる手頃な野生?動物(笑)で試写してみました
撮影時間間隔も細かく設定でき単一4本で3週間ぐらいは撮影が可能なようで屋外に放置して後日回収なんて事も可能
熱感知センサーの反応もいい動物の動きに良く追従しているようだ
防水性や取り付けのしやすさもなかなかで野生動物の中にはカメラ本体に攻撃を仕掛けるものもいるようで
丈夫なスチールで出来たカメラ本体を守るハードカバーも取り寄せました
うまく写すコツは動物が歩いてくる方向の正面にカメラを取り付けまっすぐ向かってくる場所にカメラを仕掛けること
実際フィールドでどれだけの成果が出るか?それとも玉砕(爆)なるか
今から楽しみですね。
e0142754_19232252.jpg
e0142754_19234254.jpg
e0142754_19235590.jpg
e0142754_1924816.jpg
e0142754_1924207.jpg
e0142754_19243343.jpg
e0142754_19244745.jpg

[PR]
by soulsurfer1964 | 2011-03-08 19:21 | フィールドウオッチ | Comments(2)

禁断の逸品に・・・

そろそろ冬も終わりを告げ春を感じるこの頃・・
この時期になるといろんなアウトドアメーカーのカタログが山のように届く(笑)
日本のメーカーのカタログを見ても全く反応せずそのまま廃品回収へ
だが海外通販カタログCabelasにはヤバイものが(汗)いっぱい
昨年購入した迷彩棺桶や迷彩バッグは全く期待してなかったのに出来の良さにびっくり!
そして購入を迷っていたトレイルカメラ(野生動物撮影用固定式屋外カメラ)長い(笑)選びも2年がかりで機種選びもだいぶ絞られていた

野生の鹿に出会ってからはまってしまったフィールドウオッチ
去年から熊の目撃情報が増えいろんな野生動物との接触が今年も増えるだろう
以前チャロ家で1冊の本を読ませてもらった(がんばれ!ベアドッグ熊と共に生きる)
クマを殺さず…人間を守り、クマも守る、心強いパートナーのベアドッグたち。「ブレット」と「ルナ」が、活躍する!人も動物も豊かに生きられる地球の存在。
熊出没情報の多い軽井沢で実際活躍する熊と人間の境界線を守る犬達の話だが実に熊騒動に参考になる本であった

人間関係でもそうだと思うがただの噂話しだけで相手を決め付けてもまったく意味がない
嫌だと思う相手こそもっと相手の事を知らないと・・決行良い奴だったりする(笑)
熊や野生動物は人間ではないがもっと行動範囲や習性など知りたくなった
そこになにかヒントがあるのではないかと?
彼らは当然夜間に行動が活発化するのだが人間の気配を消して近寄るには不可能な場所がある
そこでついに今年からトレイルカメラを導入してみる事にした
キャンプ中これでやっと夜眠る事も出来る(爆)睡眠不足から解消される

日本では相当マイナーな商品だがアメリカでは選べないくらいさまざま機種やタイプがある
昨年から日本でも急激に目撃情報が増えたため導入する官公庁も増えているようだ
円高のため海外通販だと驚くくらい安くなったこれから利用する機会がふえそうな(汗)
他にも夜間監視に最適なお尻部分にクッションが付いた迷彩ベストなんかもあり
こりゃーオーダーだろ!と(笑)思ったら欠品中でした
かゆいところに手が届く一品です
2週間ぐらいで日本に届くみたいで楽しみですね。
e0142754_132276.jpg
e0142754_1324559.jpg

[PR]
by soulsurfer1964 | 2011-03-04 12:56 | フィールドウオッチ | Comments(0)

ビブリに熊が・・(鹿ウオッチセカンドステージへ)その2

前回からの続きだが?つまらない長話ですので(笑)
その頃から熊に関係ある記事などに真剣に目を通すように・・
まあ相手の生態を知る事はお互い無意味な争いを避けるために必要かと
人間も同じで自分とあわない人と嫌々付き合う事もないんじゃないかと(脱線しました)
熊避けの定説でかたくなに信じらているのが鈴や音が鳴るものを付けていれば
熊は驚いて近寄って来ないと言う話がある
でもこれも実は有効なようで有効じゃない時があるようである
いろんな熊研究家で最近興味を持ったのが北海道とアラスカ両方に家を持ち熊が出る時期のみ
そちらに住んで生態の研究をしている人の記事である
まあビブリいえば熊ウヨウヨの出没地帯にキャビンが北海道とアラスカにあって
その中に住んでいる、凄い研究者の方の話である

熊にもいろんなタイプがいて臆病な奴、石橋をたたいて渡る熊(笑)、用心深い熊、
そして一番やっかいなのが好奇心旺盛な若熊だそうである
病気もせず順調に成長して今が遊び盛り六本木・新宿・歌舞伎町にお姉ちゃん求めて
繰り出すか!(すいませんかなり脱線しました)

このタイプには全く鈴の音系は通用しないとの事である
今回の目撃情報を聞くとまさしくこいつタイプかな?そんな感じを受ける
去年どこかのパーキングで人が大勢いたのにも関わらず襲ってきたのもこのタイプの熊
このタイプに出て来られるとちょっとやっかいかも知れない
熊にあったらとにかく持ち物全て捨ててゆっくりその場から立ち去る事
走ると物凄い足が速いので逃げ切れません
昼間なら有名な熊避けスプレー(カウンターアソールト)を持つか
夜は200ルーメン級でスポット配光の明るいライトで目を照らせば大抵は回避できると思います
まあなんでも100%安全はありえないので・・

そんな目撃情報を知った夜に懲りもせず(汗)また最終日深夜新たなフィールドウオッチを
試して見ることに
GWに導入した迷彩棺おけだったが使用できる機会がなくあまり人の多い場所では怪しいので
空いてる今回のフィールドで本格的に使用する事にした
一応熊の目撃情報があったので棺おけ単体での使用は背後から襲われた時対応できないので
リプエースの前に棺おけをセットして左右どちらから来ても対処できる時間を作った
背中には巨大なリプエースなので左右に注意を払えば問題ない
後は相手のスピードの問題だな、棺おけの横には車の扉をこじ開ける巨大なバール
決して窃盗犯ではございません(笑)これが唯一抵抗できる道具である

今回かみさんと犬達をトレーラーに残して夜9時からスタート
こんな時トレーラーが非常に役に立つニワドーとリプエース2箇所の基地があるのが
こんなに便利だったとはまあニワドー購入時こんな使い方は想定していなかったのだが
良いですよトレーラー!シロタ家のみなさんいっそ思い切って(爆)

9時から11時になるが今夜は不思議、鹿の姿はおろか泣き声も聞こえない
空は満月で場内は昼のように明るい初日や2日目には30頭近い鹿達が草原や管理塔にいた
今夜は気配が全くない西サイトは今夜も満杯だが寝静まった後は鹿ウオッチには影響無
彼らの獣道は離れた別場所なので
時間が経ち深夜2時満月のため暗視スコープも赤外線がなくても昼間のように草原が見える
時々テンが横断するのが見える、熊がフィールドに入り一時的に鹿達も退去したようなので
いったん車内で仮眠しようと思った時リプエースの後方から満月の光をさえぎるような
巨大な影やばいついに来たか、足音にこちらはきずかずマズイと思って棺おけと一体化(笑)
距離は2mぐらいでモロ近い?いや触れる距離よく見ると角はない巨大なメス鹿であった
リプエース後方から来て私にきずかず目の前をゆっくり歩いて草原を渡り西サイトへ
ここまで鹿がきずかないで近寄って来たのは初めての事
さすが日本にまだ1個しかないらしい?迷彩棺おけ効果絶大のようで

今回の鹿ウオッチもいろんな事を身をもって知る事ができました
野生動物は車などの人工物にはあまり警戒心はいだいてないようで
そんならいっそ屋根に棺おけ載せてフィールドウオッチしようかと・・サードステージですが
熊の目撃情報が出たビブリだったが会う事ましてや襲われる可能性なんて皆無に等しい
危険を感じて辞められないように(笑)この野生のフィールドがここの良さなんだと思います
後はキャンカーやトレーラーなどを購入したい方は奥様をくどくのに絶好のチャンス!
熊が出て危ないからこの機会に是非購入しよう!いい理由になると思います(爆)
e0142754_911543.jpg
e0142754_9121712.jpg
e0142754_912335.jpg
e0142754_9124885.jpg

ジェミニママに教えてもらったリプルお気に入りピーピーボール
大きい音が出るボールも熊避けにはある程度有効かもしれないですね。
[PR]
by soulsurfer1964 | 2010-07-27 07:22 | フィールドウオッチ | Comments(4)

ビブリに熊が・・(鹿ウオッチセカンドステージへ)

7月のビブリは23(金)から26(月)まで
先週の3連休はかなり賑わっていたようだが今回は西サイト以外は誰もいなくて
本来のゆるいフィールドを満喫できました
これだけ人が少ないと深夜の野生動物観察には絶好のチャンス(笑)
毎晩だれもいないフィールドを徘徊しておりました

ところが初日の深夜2時頃いつものように起きてトレーラーから出てやる事が
1発目にライトで周囲360度を照らしてその日の状況を確認する
天気は曇りサイトは出会いの辻上部の一高いサイトである
そこからさらに上へセンターロードが伸びているのだがその道路上に1頭の動物を発見
しかし中型だがなにかが鹿とは違う?光る目の位置から見て体高が低く
でも小鹿でもない?小鹿なら必ず群れと一緒なので他にも鹿がいるはず
テンにしてはあきらか大きい野性の動物で大きさ的には猪のデカイ版(笑)だろうか?
その日は後日熊の目撃情報が起きるなんて当然予測できるわけもなく
あの動物はいったいなんだったのぐらいにしか頭にはなかった
そして一番不審に思ったのが(おまえのほうが怪しいと言われそうだが・・笑)
通常の野生動物はほとんどの場合は道路を横切って草原と草原を移動するだけで
道路上を人間のように移動しないしかしこの動物は道路を歩き上部に逃げて行った
この点には非常に疑問が残っていた、まあこれが熊とはいえないのだが・・・

鹿ウオッチも好きなのだが実は熊も結構好きだったりして・・(笑)
きっかけは昔秋田県の阿仁町の山奥にフライフィッシングで入った事がある
この町名できずいた人はするどいのだがあのマタギ発祥の町である
近所の商店で買い物するとおばちゃんが先週近所の裏庭で熊に襲われた人がいるから
気をつけて山に入れ!といわれるくらい人と熊の距離が近い町である
釣りの最中に子供連れの熊と出会いお高いフライロッドを投げ捨て崖を必死で登ったのは
今では笑い話である
この時期は北海道にもイトウ釣りで遠征もしていたため熊と出会う確立が高くて
その頃から世間から怖いイメージの熊達に興味を持つようになった
まあヤクザの世界を興味本位で見たくなるのと同じことか?いや違うなー笑
長いので・・次回へ。
[PR]
by soulsurfer1964 | 2010-07-27 06:41 | フィールドウオッチ | Comments(0)

2010 5月GW

去年からどっぷり浸かった鹿ウオッチ
せっかくなので記録に残るように新たなカテゴリーを
名づけて(フィールドウオッチ!)結局は鹿ウオッチなんですが(笑)
野生動物や花まで広範囲に網羅して行きたいと思ってます
深夜も行動しているので(爆)

5月のGWに期待していた事はもの凄い数の鹿達に会えると妄想が頭にあったのだが?
鹿にはほとんど会えなかった数頭のメスに会えただけでオスは1頭も見かけなかった
あまりに少ないので深夜も早朝もウオッチング毎晩深夜2時に起きて場内を散策
場内に居ないのがわかるとゲートを出てレタス畑も確認してみた
多分深夜4~5kmは歩いていたような気がする、レタス畑に詳しくなった(爆)
まだ芽吹いてなく餌になるものが少なく鹿達が山から下りてこないのが最大の理由だと思われる

今回会えたのは早朝4時過ぎ材木ポイント山の中腹にある場所だが毎朝数頭確認できた
群れではなく全て単独行動の若い鹿迷い込んで来た感じもする
写真を撮って思ったのだが足音をたてず近ずいても距離は短くならず一定の間隔で離れていく
どうやら服装に問題があるようだ、よく海外通販でものすごい迷彩柄があるが
あれは伊達でなく実際効果があるようで次回迷彩男がうろうろしても通報しないでください(笑)

ほかに試してみたいアイテムもあったが今回は出動機会なし
次回は6月予定鹿達の反応が楽しみです。
e0142754_618125.jpg
e0142754_6182844.jpg
e0142754_6184323.jpg
e0142754_6185768.jpg
e0142754_6191246.jpg
e0142754_6192449.jpg
e0142754_619394.jpg

[PR]
by soulsurfer1964 | 2010-05-07 06:15 | フィールドウオッチ | Comments(2)