カテゴリ:N-BOX( 15 )

言葉が出ない・・・びっくり・・・タント衝突実験

先日鈴之助さんからコメントいただいたので久しぶり衝突実験の動画を見させていただきました
私がN-BOXを購入した時は新型タントの衝突実験は公開されていなかったため見れなかったのだが
これを見ても新型タントを購入したいとなるとまあどうでもいいのですが(笑)
自動車業界に長くいる人間としてこれは・・・・言葉悪いですが走る棺桶かも知れません
それでもダミー人形の衝撃数値は優秀で他メーカー競合車に比べても遜色ないようです
これで安心ですと言われてもN-BOXと比較するとその言葉の説得力の無さが笑えるほど
差が出ています

そして私が心配していたピラーレスの影響がこの実験にはっきり出ています

まずオフセット前面衝突
センターピラーがある右側でこの状況フロントドアの後方上部がめくれ上がりその影響で前部もめくれ
Aピラー部分フロントガラスも外れそうな状況
もしこれが左オフセット衝突だとどうなるのか・・・答えは見える感じがします
どこか一部分が悪いとかの問題ではなくエンジンルームのクラシャブルゾーンの潰し方から全て後方に至るまで
細かい部分の手抜きで問題があるように感じます
でも最悪なのは車のバランスの悪さでしょうか車重の軽さもありますがエンジンルームの潰れ方が最悪
まるで中国車です多分運転者の脚は切断されると思われます
でもダミーの数字は優秀です(笑)

次が側面衝突
ボディ左側に結合ピラーがない影響が出ているのは明らかですが注視するのは重心の高さでしょうか
(実際は左スライドドアに埋め込まれているからピラーはあるのです
そのピラーをボディーに直接結合させていない所が問題だと思われます)
重心が高いためと結合ピラーがなくその分フロアパネルが激しく変形するため支えきれず横転
リアゲートが強化プラ製ですがやはり結構変形しています
軽自動車だとボディ全体特にこの実験だと囲み部分(ドア、リアゲートなど)の強度も影響が出ます
横転してはいけないですね

最後がフルフラップです
この結果はまあ合格点だと思います
ですがバンパーが脱落してるのが気になります、バンパーをもっとうまく生かしていれば
衝突後も脱落しないと思いますただの飾りのように見受けられます
衝撃吸収する事が出来れば乗員の衝撃はもっと弱められると思います
ちなみに外国車などはバンパーにもショックアブソーバーが入って初期衝撃を吸収します
まあ軽ですが・・・ちなみにN-BOXはバンパー脱落せずに衝撃吸収に一役かっていました

まあでもこの動画には正直びっくり!です
私なら代車ではしょうがなく乗りますが所有するとなるとはっきり要りませんお断りです(笑)
久しぶりな驚きです軽ですが今や40%以上が軽自動車の時代
そしてこの車が日本で一番売れている現実・・安全を一番大切にする日本人が結局燃費とCMのミーハー性
それがなんだかんだ一番大切な国民だと感じます
それでもデビューしてから相当経ったN-BOXが未だそこそこ売れているのを見ると本当に大切な事に気づき始めた人達も徐々に増えて来たのかも知れません
次回は時間があったらN-BOXの衝突実験の感想を書きたいと思います





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by soulsurfer1964 | 2014-11-09 23:17 | N-BOX | Comments(0)

N-BOX3000kmを越して(そして豪雪2)

今日も大雪警報が出ているが先週の豪雪の中NーBOX 4WD ターボSSでいろんな所を走った感想

①土曜の午後が豪雪で帰宅OKになり降り積もる雪の中会社の帰り高速道路を走ってみました
道路にはシャーベット状に積もる状態だが他の車が60km以下のトロトロで走行するなか80km以上でも
全く怖さは感じませんでした
背が高いN-BOXだがFFより重量があるためか(+40kg)さまざまな方向から来る風にもそこそこ安定
リアルタイム4WDも効いていると感じる、滑らなければ作動しないはず?だが
多少細かい制御をしてくれるようである

②豪雪の一般道
積雪は20cm位だろうか、まあ関東なら十分豪雪だろう
相変わらず夏タイヤの車やチェーンを履いた異常なノロノロ走行の車が毎年の事だが異常な交通渋滞を引き起こす
こんな人達はどれだけ迷惑な行為なのか?理解しているのだろうか
一番迷惑をこうむるのは一般車ではなく緊急車両である、血液輸送車両や救急車1分違えば命を落とす本当に急がなければいけない車両
夏タイヤの車を昔は助けたが今は一切助ける事はしなくなった、こんな人達には身を持って自分のマナーの悪さを知ってもらう
寒かろうが車が進まなかろうが自分の責任は自分で処理する、雪の降る道路に夏タイヤ
身を持って感じさせなければまた同じ過ちを犯す、見た目は大人でも考え方は子供・・学習してもらうしかない
最近はそう思うようになりました
20cm位なら全く問題なく走行可能、そこそこ急な坂道でもスタックしている車を避けて安全に上っていきました

③パドルシフトとVSA(その他)
下り坂で結構使えたのがN-BOX ターボ唯一のパドルシフト
凍り気味の下りではフットブレーキを踏みたくなくエンジンブレーキをこまめにかけるのにパドルは結構使える事に気がつきました
Sモードマニュアル固定ではなかなかいい動きをします
シフトレバーに手を伸ばすことなくエンブレをかける事が可能なパドルは制御・間隔はしょせん軽だが雪道には有効いいかも知れません

VSAの横滑り制御もわざとコーナーで車を滑らせてみましたが低速ではそこそこ立て直してくれていい感じ
大雪で誰も走ってない直線で90kmほどで何回か思いっきりブレーキも踏んでみましたが
まったく問題なくまっすぐ停止しますVSAは雪道には必要な装備だと改めて感じました

4WDのみのドアミラーヒーターは付いていることすら知らなかったのですが
ここまで降ると必要でしょう雪も曇りもとれてクリアーな視界で安心できます
スノーブレードを加えるとなおさら視界に安心感が生まれると思います

④最後が究極40cmの積雪
スバル車なら屁でもない(笑)でしょうがなんちゃて4WDには挑戦の積もり方です
自分の車がどれぐらいの積雪なら走行出来なくなるか?それを知っておくのは自分の器量の上で
重要な事だと思います
これぐらいなら大丈夫とかここまで積もると危険だからやめようとか・・・
一番吹雪で荒れている時間帯に走りましたが40cmでも走行可能でした
ただフカフカの雪で潰しながら走行できた状況でした40cmも積もると速度が遅いと動きが止まるので
ある程度の速度を維持しながらは必要です
直線はいけますがカーブでハンドルを切ると雪圧で止まるのであまりハンドルは切らず出来るだけ直線に近い状況が望ましいと思います
まあ最悪を想定しての40cmテストですから20cm位が一応通常の安全範囲を多く含んだ限界だと思います
まあいけましたよ!そんなレベルの話です

それにしても軽自動車での雪道走行は機動性が高く運転も楽しいです楽観視はしないほうがいいですが
N-BOX 4WDは頼もしい1台になってくれました
でも正直増えすぎたからタントのりが増えた方がいいかな?(笑)
車屋としては申し訳ないですが道具としての魅力は全く感じませんでした
ノーマルでもタコメーターがないんじゃ回転数は何で判断するのでしょうか
最低限必要だと車屋としては思うのですが・・・その分グリコのおまけ(笑)を付けた方が売れるのでしょう
他にも多々そんなおまけがあります
全てが数字的に上回るからいいのでしょうか・・・まあ自分の感覚で判断出来ない他人の意見が同じじゃないと不安になる国民性だから仕方ないのでしょう
今年の大雪傾向は来年もこれからますます増えるでしょう
感覚が自分にマッチする車が頼もしい1台になってくれると思います
他にもおもしろい軽自動車がこれから出てきます、自分の感覚で最高の相棒になる1台を選んでくださいね。
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by soulsurfer1964 | 2014-02-14 09:51 | N-BOX | Comments(0)

N-BOX3000kmを越して(そして豪雪)

N-BOXついに3000kmを突破しました
1ヶ月1000kmのペースでしょうか・・・そして最近驚くのがN-BOX記事へのアクセス数1日平均500~1000超え
くだらない記事にお付き合いありがとうございます

我が家のN-BOXはノーマルのSSパッケージのターボ4WDになります、参考にしてください
燃費は普通に走行してエコモードで16km位高速で130kmの速度で維持すると11km位でしょうか?
さらなる定値燃費走行を行うと20km位まで行く事もあります
まあ燃費だけにとらわれるならN-BOXは購入しない訳でこの車には燃費以上の魅力があります
2014年1月の軽自動車販売台数はタント・NーWGN・NーBOXの順になりました
タントの1位は予想通りです、まああれだけCM流せばいやでも1位になるでしょう
日本人はCMに弱い特に親近感を覚える芸能人に・・・おまけが多い車が売れるのも予想通りです
少し驚いたのがN-WGNが2位に入って来た事これは予想外でした
スライドアではなく4枚ドア軽自動車が2位に食い込むとは結構需要があるんですね
燃費が良く軽量のスペーシアが思ったより売れないのも予想通りです
あれはCM戦略を間違っていますもっと別の売り方が出来ればトップ3に入ってもおかしくないと

すいません前置きが長くなりました
NーBOXが我が家に来て先日初めて雪道いや豪雪を走らせてみました
スタッドレスはピレリ ウインターアイスコントロール日本向けに作らせたスタッドレスです
昨年はBSのレボGZでした・・仕事柄いろんなメーカーさんとお付き合いがあるので銘柄を変えていろいろ試しています
しかし天下のBSにはやはりかなわないですね・・その理由はまた
BSよりグリップは明らかに劣る今年のピレリーですがコストパフォーマンスを考えればありかな?
そんな風に思いますとにかくピレリーは安いFF・FRには勧めませんが4WDにならあの適度にグリップしない感覚は非常に面白いです
FF・FRにはBSもしくはミシュランをお勧めします他は辞めた方が無難でしょう
いろんなメーカーのタイヤを見てきてそう思いますスタッドレスと名前がついているならグリップして欲しい!
誰もがそう思うはずです、ですが実際メーカーで雲嶺の差があります値段をとるか?性能をとるか?
今年の大雪でスタッドレスタイヤ履いているのに・・何故?メーカーでその差には天と地ほど差があるのは
我々の世界では常識です
寒い中不安な思いで滑りながら走らせるか、それとも安心のグリップで進むのか
まあ運転方法・積雪量・路面状況により限度はありますが高いタイヤにはそれなりの理由があると思います
私が思うのは今年の豪雪で多分4WD比率は相当増えるでしょう
なんちゃって4WDでもあると無しでは天国と地獄ですN-BOXもなんちゃって4WDですが20cmぐらいなら
全く問題なく走ってくれました
まあ最終的に40cm近くまで試してみたのですが(笑)

言い方がきついですが雪道だろうが走らなければそれは自動車ではなくタダの鉄クズです
動かなければ鉄の塊です、自動車は走ってこそ意味のある道具だと思います
燃費が良かろうが走る役目を果たせないなら無用の道具・邪魔な鉄の塊
走ってこそ初めて意味を持つ高価なアイテムになります
大雪の暴風雪で人間が歩くと危機的状況の時こそ走って初めて意味のある自動車だと思います
そんな事に少しは気がついてくれた方が今回の豪雪で少し増えたのではないでしょうか
今回豪雪の中、我が家のN-BOX 4WDは立派に道具の役目を果たしてくれました
軽自動車ならの機動性はこんな時こそ発揮されるものだとつくづく感じました
豪雪の試乗記はまた次回。
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by soulsurfer1964 | 2014-02-12 21:13 | N-BOX | Comments(0)

N-boxならぬMーBOX(断熱床偏)

今までいろんな車達を断熱してきたが床断熱するのはこれが初めて
屋根・床・時間を見てドア断熱もすることになると思う
屋根は真夏日に効果が高くて床は真冬に効き目がある
冷えは下からの言葉通り真冬に冷やされた床は足元から効いてくる

床断熱をするにはフロアカーペットを剥がさなければいけない
カーペットを剥がすと言うことは車内にある座席を全て外す必要がある
屋根より床の方が手間がかかるのである

椅子を全て外しフロアカーペットをめくり断熱材を敷き詰めていく
車の床には換気口の穴や整備のためのサービスホールがあるからそれを塞がないように張詰める
カーペットを剥がした床を見ると鉄板剥き出しで何も貼っていない
これは足元から冷えてくるわけだ断熱の効果が期待できそう
N-BOXで少し意外だったのは後席足元部分にかなり大きい整形発泡スチロールがひいてある事
ノーマル車でもこれは多少断熱効果がありそうな気がする
床作業が終わる頃には夕方になり床が冷えてくると思ったが意外や意外車内が暖かい
床の断熱作業が終わった場所に座って作業していたが床からの冷えは全く感じられず車内が暖かい
暖房も入れてないから床断熱の効果がはっきり現れているようだ
夜7時過ぎ車内は元に戻り断熱作業が終了した時間はかかったが効果はかなりある
車中泊すれば効果はさらに体感できるだろう

今の時代ハイブリッドがエコだとか・・・中途半端な車がメーカーによってまだまだ多いが
断熱作業をすることによりエアコン・暖房の効きが高まり短時間で車内を冷やす又は暖める事が可能になる
その効果は当然ガソリンの消費量が少なくなるから断熱はエコの基本
家でも断熱材がもし入っていなかったら夏は暑く冬は寒い家になる、燃料代はバカにならない
車も家も考え方は同じハイブリッドだとか省燃費エンジンの前にきちんと断熱した車を販売するのが自動車メーカーの責任だと思うが?・・・
残念ながらそんなメーカーは存在しない(キャンピングカーは別だが)
そこに気がつくメーカーが早く出てきて欲しいものである
NーBOX着々と改造が進んでいます、サンバイザーが外れず1個破壊する破目(笑)になったがまた新たなアイデアが浮かびました
今度はそれを実行してみたいと思います。
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by soulsurfer1964 | 2014-01-05 20:05 | N-BOX | Comments(1)

N-boxならぬMーBOX(断熱天井偏)

明後日からまた仕事に追われる
短い冬休みその休みに終わらせて置きたい宿題があった
それがN-BOXの断熱作業、今回は天井だけではなく床も全て断熱加工するのが目標
今回しゃれでN-BOXをM-BOXにしてみました(笑)
まあ普通の人でここまでやる人はまずいないが断熱の効果は抜群
真夏日の気温上昇を防いでくれるしエアコンの効きも快適
そして床断熱をすると真冬の車内はフロアの冷気の影響を受けないため非常に暖かくなる
我が家にもう一台あるハイエースは天井や床そしてドアパネル全面プロが断熱・遮音作業を行っているが
その効果は凄いものがある真夏でも真冬でも同じ車と思えないほど快適に過ごせる
おまけに天井の雨音もほとんど聞こえてこない
ただ遮音については鉛みたいな重いパネルを貼るから重量増が唯一の欠点かもしれない

N-BOXに関しては断熱のみなので重量もさほど増えず多少遮音してくる材質の断熱材を今回採用
裏が粘着タイプなので切って貼る作業は非常に楽で以前のスパイクより厚い材質のものを使用した

屋根から始まり床が終わり車両が元の状態になるまでおよそ6時間かかった
外すのに一番苦労したのがなんとサンバイザー(笑)あまりの手こずり加減にディーラーさんで外してもらう事に
忙しい中快く対応していただいたホンダさんには感謝である
福袋までいただき申し訳なかった本当に頼りになるお店そして素晴らしいサービスの方達である

サンバイザーを除けばあまり外すのに手間は掛からず天井が落ちるまで1時間ぐらい
後はロール状の断熱材を屋根形状を計測して切って貼る作業が以外に面倒
以前のスパイクよりやりずらい感じがした屋根が終わるのに3時間ぐらい?だろうか
屋根は完璧な仕上がりまあ何台もいろんな車を断熱してるから無意識に手が動く
それにしてもノーマル状態はやはり鉄板剥き出しでどのメーカーも進化はしていない
そろそろ断熱材いれるメーカーが出てきてもいいのでは?と思うがコストを考えると見えない部分は手を抜くしかないのだろう。(次回は床編へ)
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by soulsurfer1964 | 2014-01-04 21:08 | N-BOX | Comments(0)

N-BOX 改造始まりました(車中泊仕様へ)

我が家にやってきたN-BOX(通称ピンクくん)だがいよいよ改造始めました
ナビなしでナビスペシャルPKで注文したためナビなしETCも当然装着されていない
そこでナビから始める事にした

この手の場合ナビは絶対社外をお勧めする値段もそうだが純正との性能は段違い
社外は通常1年保証だが5年に延長そしてアップデートも3年まで無料と非常にお得
そして量販店の取り付けは高いから価格COMで全て安い部品を取り寄せ自分で取り付ける事に
おかげでリーズナブル値段で取り付けが出来ました
ナビスペシャルPKのリアカメラやステアリングリモコンも作動して非常に使いやすい
ナビはカロのAVICーMRZ099簡単で使いやすいナビゲーションです
ETCも同時に取り付けセットアップも終了!これでやっと遠出が出来ます

ここまでは定番さてこれからがオリジナルな改造です
N-BOX軽なので当然以前のモビリオスパイクに比べると荷物は載らないはず
そこでまず考えたのが跳ね上げしたリアシートの上部スペースを有効活用できないかと
そして登場したのが以前ハイエースに使用していた網の黒いゴムネット
これを運転席と後席にうまくまたがせれば荷物置き場が出来ると思ったのである
思いつきだったがサイズやフックの位置が奇跡的に合って見事成功!
これで軽い荷物はこのネット上に置くことが出来る
犬達を載せても全く荷物が邪魔にならない全てが思い付き(笑)

さて本題はこれから
NーBOXには車中泊が出来るN-BOXプラスのグレードが存在する
ベッドモードも存在して他のメーカーの軽自動車に比べればそれはよく考えられていると思う
しかし私的に気に入らないのがシートを倒しボードをセットしただけではフラットにならず
専用のマットレスが必要だという事
そしてベッドは椅子を倒してセッテイングするから低すぎで上部スペースに莫大なスペースが残る事
寒くなって車中泊をするとわかるのだが床に近い場所で寝れば当然冷気は車のフロアを伝わるので寒い
もっと屋根に近い高い位置にベッドがあれば暖かい空気が上部にあつまり快適に眠れるのである
そしてベッドが高い位置にあれば下部には莫大なスペースが出来荷物も置けるまさしく一石二鳥
今回使用したのは以前モビリオスパイクで使用したキャンピングカーベッドマットを2枚使用
ちなみにスパイクでは形状上1枚しか使用できなかったがN-BOXは2枚が寸分の狂いなく2枚収まる
見た目はかなり大きいがスパイクより屋根形状が広いので走行時は2枚とも屋根スペースに収まるだろう
下部には犬達が2頭収まるスペースも出来て偶然ながら完璧な車中泊仕様
寝てみたが屋根の圧迫があるもの寝てしまえばフラットで問題ない
この小さい軽自動車でこんな風な事が出来るとは正直意外偶然は恐ろしい(笑)

次は屋根と床の断熱に入ります
ピンクくん凄い車中泊車になりそうである。
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by soulsurfer1964 | 2013-12-08 18:28 | N-BOX | Comments(2)

これが正しいセンターメーター。

以前センターメータを記事にしたら結構見ている方が多く感心が多いようだ
軽自動車のトップ争いを僅差で争っているが11月はN-BOXがタントを僅差で上回る結果になった
N-BOXは登場から1年以上が経っているのでこの結果でN-BOX人気が伺える
来月はタントがトップになると思われるがN-BOXの記事の検索数が毎日凄いので悩む方も多いのだろう
私は9月ぐらいで3ヶ月待ちだったがそれ以降にオーダーした方は大幅に納期が遅れるそうで・・・N-BOX凄い人気である

自分の車として使ってみて驚くのはターボの高速性能・・・街中も乗りやすいがメーターに関して言えば非常に見易く的確な判断が出来る
正面にメーターそれは車の速度域が上がればあがるほど意味があり安全に走行できる重要な条件になると思う
高速域でわざわざ目線をそらさせるセンターメータは全く無意味で危険をわざわざ誘発させるものだと思う
ほかにも売るために仕掛けた意味ない目新しさを狙った小細工がありあり
まあタントを何としてでも売りたいダイハツさんの気持ちはわかるがここら辺で方針を転換させないと
消費者の目は肥えてくるから次はピラーレスと燃費だけでは食いついてこないだろう
絶対変えてはいけない基本が車作りにはある、メーター位置はその一つだと思うのだが・・・

そんな中掟破りのセンターメーターの車で帰ってきました
それがMINI・・・ローバーMINI時代からセンターメーターがあるがなるほどこんな風に作ればセンターメーターは魅力ある安全なメーターになるのだなと
センターに巨大なスピードメーターそしてドライバー正面にコンパクトなタコメーター+デジタルのスピードメーター
これなら視線をそらさず安心して運転が出来る車を知り尽くしたメーカーが車を作るとこうなるんだな・・と改めて納得
また運転席正面のアナログタコメーターを大きくしてそこに認識性のいい速度メーターを小さく表示してる所がまたイケてる
邪魔にならずバランスがいいのである
さらにメーター類をダッシュボードより上に飛び出さないようにしているから視界は良好!
楽しい・見やすい・そして車の個性にも繋がっている感心させられるセンターメーターなのである
変えてはいけない基本は残しさらにセンターメーターを使って車の個性まで埋め込む
この手法が日本車が何年経っても追いつけない外国勢の凄さだと思う
ダイハツさん次回は中途半端で危険なセンターメーターは辞めて日本らしいセンターメーターを作ってください
間違っても運転手正面にメーターを変更などしないように・・・こだわりぬいた安全なセンターメータを作ってください
お願いします(笑)
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by soulsurfer1964 | 2013-12-07 07:59 | N-BOX | Comments(0)

N-BOX ピンクくんがやって来ました

注文してから早3ヶ月遂にN-BOXが納車になりました
カスタムにしようとも考えたが200万越すのはどうか?と思い
逆に油断させる路線にしました
SSパッケージのターボ4WDで色は何と・・・ピンク超不人気色のようです
担当の方に商談で何度もピンクでいいんですよね?と確かめにこられたので(笑)

ボディカラーを何色にするか???これはノーマルボディなら悩みどころ
普通の方なら黒かホワイトパールでしょう下取りを考えると間違いない選択
ただせっかくの可愛い軽だしハイエースも白で無難な色はパスしようと言う頃になり
白・黒・シルバー・はまず我が家的に落選・・・赤・ブロンズ系もいいんじゃないなんて考えましたが
最後に残ったのはクールミストもしくはピンクでした
この不人気のピンクですがなかなかおもしろいピンクで光の加減でボディ色がもの凄く変化します
薄い桜の花びらのような色から真ピンクに変化したり夜はシルバーぽく変化したり今までさまざまなボディーからを見てきましたが
軽自動車の安い塗装でこれは初めての事それがピンクに決めた最大の理由
あとはピンクの軽イコール遅い、トロイこのイメージを持たれるからカスタムじゃないノーマルピンク
普通なら遅いイメージです

何回か都内の通勤で高速使用しましたが・・・4WDターボかなり飛ばせます(笑)
140kmまでメーターがありますが高速なら160kmまでメーターが欲しいどの程度の速度かはご想像にお任せ
ピンクの軽なので遅いだろうと何度か無理な割り込みをされましたがピンクの軽の速さに驚いている逃げ方が笑えます
車重1トンにターボ4WDは予想外に早い4WDもフルタイムではないけれど効いている感じがあり軽にしては安定しています
パドルシフトはおもちゃですがうまく使えばコーナーでも安定しています背が高いので無理はしませんが
ブレーキは新型タントよりはるかに効く感じが足裏に伝わり高速でもコントロールがしやすくいい感じです
唯一の欠点はステアリングの軽さ・・・まあこれは重くすると売れなくなるから軽ならしょうがないのでしょう
燃費は14~16ぐらいカタログ燃費が18ですから妥当な所でしょう

そしてもっと驚いたのがイベント荷物運びに出動させたのですが・・・笑えるくらい荷物が乗ります
これならハイエース出動させなくていいかも?そんな事を思った位に荷物が乗ります
誰かさん??が薪運び(笑)を考えていると思いますが全く心配いりません
ホンダの低床フロアには脱帽です伝統のリア跳ね上げシートモードは広さはスパイクより広い感じがします
実際ボディ幅は狭いからそんな事はないのですが軽の広さではないですね

ボディ剛性も軽にしてはやはり高い感じがします車重が1トンなので120km位で飛ばすと段差で車ごと跳ねるのですが
Bピラーが左右直接ボディに溶接で着いているかどうかこの差は大きい感じがします
スライドドアに内蔵しているから安心とはいっても120km以上の速度域で跳ねると振動吸収のタイムラグで遅れると思います
まあ比べてみるのもおもしろそうですが軽で120km以上は普通出さないですよね(笑)
ですがそこまで飛ばしてみたくなるそんな魅力がある軽自動車なんだと思います
他のNシリーズにも乗ってみたいですね
他にも軽なのにクルコン・・・だらだら運転にぴったりちゃんと動きます(当たり前か)
これからいろいろ改造してみたいと思います
我が家のピンクくん車屋が乗ってもなかなか面白い軽自動車です。
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by soulsurfer1964 | 2013-12-03 20:28 | N-BOX | Comments(6)

やはり危険なセンターメーター2そしてブラックパネル

先日新型タントのカスタムを試乗して感じた事・・・やはりセンターメーターに関して言えば怖いなと・・
私が試乗するのは自分が務めるメーカー以外の紹介が来た時に責任を持った話が出来るか?
それは非常に重要で、よくあるのが友達の友達のパターン
自分の友人ではないから性格や趣味などもわからないしこの方に果たして進めていいのか?
特に故障に敏感な方は外車はお断りして100%国産車を進める、アフターに関すれば収入も重要な判断要素になる
最近の外車はほとんど壊れないが壊れればほら外車だからでしょう??余計な事は最初から避けるのが無難
国産車は壊れないこれは100年経っても変わらないイメージでしょう

最近N-BOXはどう?と聞かれる場面が多くなったそうなると新型タントの話になる
そこで暇を見つけて試乗する
それもなるべく車の事をしらない素人のフリをして・・・営業の人が誘導してくれる時はわざと車を柱にぶつけそうなフリをしたり・・・
素人のフリをする小芝居もなかなか面倒だが(笑)これをするといろんな話を一から聞けるのである

そして試乗に結構重要なのが朝一乗らない事、これは体が起き立てで公平・正確な判断が出来ない
やはり体調を整えて体も平常な昼前ぐらいが一番良い時間帯だと思うのである
昔の有名なジャーナリストで今は糖尿で体はフラフラそれでも試乗記を書く有名な人がいるが・・・
あれは正直問題外ではないだろうか?
女と酒に明け暮れた結果のようだが・・・それで比較する記事を書きお金をもらう、もう名前だけである
その記事を参考にして本当の自分の1台を真剣に選んでる人が大枚はたいて車を買う
いろんなジャーナリストの試乗記を見るとメーカーからお金をもらいたいがため生活に必要だから
良くかかなければいけないそんな記事がある意味フェイスBOOKのいいね!である
ただ比較するなら必ず悪いね!!がある訳で悪い事に関して言えばそれは意味ある意見だと思う
悪いね!をどう捉えるかでその人個人の本当の意味あるいいね!になるのではないだろうか

話が物凄い脱線しましたが・・・試乗中に私が(へーメーターが真ん中にあるんですか・・見やすくていいですね)爆・・褒めてみました
その時の答えが(メーターがセンターにあるので目の前に邪魔な物がなく部屋のように安心してくつろげます)
(メーター類が目の前だと圧迫されて狭く感じるんですよね)
なるほど素晴らしい!(笑)
営業の方と会話をすると話す助手席の方に意識が向きさらにメーターが真ん中にあるので通常よりさらに意識がセンターに吸い寄せられる
それも会話が増えるほどその状態になる、反対車線を気にする事は全くなくなり助手席に人がいるとさらに怖いなとそんな事を感じました
まあ部屋のようにくつろげるから仕方ないか・・・(笑)車の運転は緊張感をある意味是正する作りでなければ
突発的な出来事に反応出来ないそれだからメーターが正面にあり情報を瞬時に捕らえる事が出来る
通常メーターが未だ採用され続けるのには意味がある事だと改めて痛感しました

タントのデカイナビ画面を見て思ったのが・・最近の車達の画面はやたらでかくなるばかり
まあそれはそれで見易くいい事だと思う
だが昼間はいいが夜間これだと照度を落としてもやはり目の疲労度は相当に疲れる
市街地で案内してもらうのにこの大きさは限度をこさなければいいだろう
だが直線の高速道路など特に案内のいらない夜間などはこの明るい画面達を瞬時に消して真っ暗に
必要なのはスピードメーターくらいだろうそんな装備を復活させてくれないだろうか
目の疲労度は相当楽になる確かジェット戦闘機にはこんな装備があった
昔バブル全盛期の友人のサーブに付いていて非常に夜間走行が楽になった事を思い出した
危険なセンターメーターよりブラックパネル復活させてもらいませんかね?
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by soulsurfer1964 | 2013-11-10 08:43 | N-BOX | Comments(0)

昼間試乗しました(新型タント×N-BOX)

N-BOXや新型タントの記事を書いたらもの凄いアクセスで・・・正直驚き(笑)
それだけ世間に軽自動車が認められてみなさん夜も寝れずに(爆)車選びにお悩みなのだろう
車は悩んでいる時が一番楽しい!あーでもないこうでもない妄想に頭膨らませて
納車されたらたいしたことなかったりするクダラナイ記事を読んでいただきありがとうございます

本日たまたまダイハツさんに立ち寄り新型タントのカスタムターボを試乗させていただきました
そこで私なりの正直な感想をここに書かせていただきたいと思います
お相手してくれたのは20代?くらいの若い営業マン接客は若いのに商品知識や礼儀正しく素晴らしかったです
ダイハツさんの営業マンは礼儀正しい方が多い以前なんか車が見えなくなるまで見送ってくれた
同業者としてこんな場面でどうのように対応するか?他のディラーさんに行くとそんな事も勉強になります

試乗してまず気になったのがブレーキの効きの甘さ??そしてペダルの遊びの多さである
仕事柄セラミックブレーキの車から四輪ドラムの軽までさまざまなブレーキを踏みその感触は足に残っている
その感触は何年経っても足が覚えているものである
昔国産から外車に移り外国車のブレーキの効きの凄さに驚き自分の国産に乗り換えたらオカマを堀りそうになった(笑)
20年前ほどその差はないがブレーキは効きもそうだが車の前後荷重バランスが結構影響を与える


要するに前後荷重は50対50が出来れば理想的だということである

タントに乗って気になったのがこのブレーキの甘さそして遊びの多さ
これは正直我が家の最低ブレーキと思っていた200系ハイエースより怖い感じがした
これを全くの素人女性が運転したらはたしてコントロール出来るのか?
それとも私が素人以下なのかもしれない(爆)
その点N-BOXもしょせん軽ブレーキだが止まる時のバランスはいい30km以下なら止まるスマ足頼りなら
それまでだがターボ車でこのブレーキだと多分運転での疲労度が高いと感じる
アクセルを踏んだら必ずブレーキペダルを踏む時が来る
そんな単純作業の繰り返しだからもっとブレーキは真面目に作って欲しいと思いました
それとも試乗車にエアでも混入していたのか?それは不明です

次にエンジンが思っていたより力を感じない事
NーBOXに比べて明らかに出だしが重い感じがする新車だからアタリが出ていないかとも思ったら
それはエンジンの性能曲線で解決できました
タントターボが9.4kgを3200rpmそしてN-BOXが10.6kgを2600rpm
N-BOXが1.2kg高いトルクを600rpm下から出している車の出だしや街中での乗りやすさは馬力よりトルクが支配すると言っても過言ではない
だから最近はトルクのオバケクリーンディーゼルが売れている燃費もいい
街中で多様して一番使うのは2000rpnから3000rpm辺り残念ながらタントは僅かにこのバンドから外れている
それが力がないと思わせる最大の原因・・・だがこのおかげでタントの方が燃費は良くなる設定ではないだろうか
これはトヨタ系のダイハツと車はおもしろくなければ・・・そんな人種の集まりホンダの車作りの違いだろう
メーカーの違いがこんな所にでているように感じた

そして最後はボディ剛性の違い
さまざまな車に乗ると経験上ものの5分動かすとボディ剛性の高さや低さがわかるようになる
これは乗った車の数と種類で違いが判るようになる、軽や1000万オーバーではさすが値段だけの剛性の違いがあるのはしょうがない
驚くのがドイツジャーマン系のカブリオレやロードスターのオープンカー
屋根も開きあれだけ不利な条件なのに剛性は同ジャーマンクラスセダンクラスとなんら変わることがない
これは車作りと言うよりアメリカズカップに出るヨットと似た設計で日本語ならがっちり剛性のあるバスタブ(笑)
要は屋根のありなし抜きの設計思想だから出来るボディ剛性の高さである

N-BOXに比べると剛性がない感じを受けた
車重の軽さやプラスチック部品の多用でそれを感じるのかもしれないがガッチリ感はタントが薄い感じがした
だがこれだから燃費がいい燃費重視の人には剛性よりこの軽さがあるから燃費がいい
重量を重くして燃費を上げるのはある意味相反する条件仕方がないと思うのである

逆にタントの8インチナビやリアサイドのローラーブラインドこれは良いと思った
8インチの画面は従来の7インチより1.4倍大きくDVDを車内でみたい方には最高だと思う
リアのブラインドも猛暑が多い最近の気候には是非とも必要ではないだろうか
我が家のピンクくんには内装を全て外し断熱材を貼るがこれはメーカーOPにしても儲けはあると思う
どこかのメーカーさん真似しませんか(笑)

後は車内の使い勝手は個人の用途で多々違いが出るであろう
新型タントとN-BOX同じようで結構違う所に試乗していろいろ気がつきました
どちらもいろいろつければ200万オーバー楽しい車選びをしてください。
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by soulsurfer1964 | 2013-11-08 14:38 | N-BOX | Comments(0)