カテゴリ:オートバイ二輪( 11 )

Professional

先日どうしようもないクズ医者の事を綴ったが・・・
今回は逆に凄いProfessionalにお世話になったその事を少し

仕事が終わりバイクの止めてある駐輪場へ
いつものように帰ろうとすると・・・んん・・バイクの鍵がない
しまった後方に取り付けてあるBOXにインロックしてしまった
なにをやっても開かない
財布・免許証全てのものも入ったバッグも入れてインロックしてしまった
携帯すらないこれには非常に困った
幸いお札があったので電車で帰る選択肢もあるが3日ほど取りにこれないのでなんとか
バイクで帰宅したかった
電話したいにも携帯がないしょうがなく電話ボックス探しその時間に30分
コンビニで小銭にして電話番号案内にTELしかし10円ではNGなので100円にしてくれと言われ
またコンビニへ・・・・再び電話・・・JAFの番号を聞きTELする
JAFの方に電話BOXの住所を教えてくださいとの事でロードサービスカーと待ち合わせ
20分ほどして到着して駐輪場まで案内して作業開始
すでに時刻は21時をまわっていた

作業開始・・・ピッキングの工具で作業が始まるが30分・・1時間全く開かない
バイクのBOXなんてたいしたことないと思っていたがイタリア製お国柄か恐るべし(笑)
JAFの方も真冬の寒空の下なのでどこか喫茶店でも入って休んでてください!と言われたが
そんな事はできないのでライト照らしたりして補助をする事に
途中BOXを無理やり広げて手を入れようとしたりさまざなアイテムを投入するが全て不発
2時間を過ぎ寒さも増しいよいよ終電の時間が迫ってきた
公園で野宿するか?ついにホームレスの仲間入りか・・・まあビブリとやってる事変わらないし
熊も出ないから安全でいいか・・・でも親父狩りにあうかも(爆)なんて馬鹿な事もおもいつつ
ついに23時30分諦めていた時JAFの方が大きい声で開いた!!!開きましたと
私も喜び思わずガッチリ握手してしまいました

最近はどうしようもないトラック運転手やクズ医者などプロとは思えない人間を散々見てきたが
久しぶりに本当のプロフェッショナルと会えた気がします
帰り道このJAFの方を違う現場で見かけました
もう次の現場で作業されておりました
なんか諦めない忍耐を久しぶり教えてもらったような・・・JAFの方に感謝です。
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by soulsurfer1964 | 2016-11-28 16:03 | オートバイ二輪 | Comments(2)

GSR250事故(本当の戦い)

ある方からの1本の電話・・・これが本当の戦いの始まり
電話をくれた方はハイエースで保険を担当してくれているPさん
ハイエースは8ナンバーのキャンカーで普通の保険会社では扱えない
かれこれ10年近いお付き合いだが未だ一度もお会いした事がない(笑)
顔を見ずこれだけ長いお付き合いそれは電話で話すだけで判る信頼のおける人柄
そんな方からの電話だった

まず(○○さんもしかしてオートバイで事故してませんか?何かお困りの事はございますか?)
この話にまず驚き・・・・全く違う保険会社なのに何故事故の件を知っているのだろう
それが不思議だった
そこで(いや実は虚偽証言の相手に証拠を突きつけ相手保険会社と直接話してなんとか8対2の
負担割合まで持ってきたのだけれどもうこれ以上は正直無理かな?と思ってます)
すると(そうですか話を聞くとかなり悪徳な相手のようですね実は○○さんは当社の保険で弁護士特約が使用出来ます、等級も変わりませんしよろしければ弁護士さんと一緒に戦いませんか)と
そんな驚きな提案の電話内容だった
Pさんは以前から電話をくれるたび何か困ってませんか?弁護士案件などあればご連絡くださいと
そんな話をしてた事を思い出した

私的にもここまでくれば最後まで戦いつづけようと思っていた(だが素人にもう打つ手は残っていない)
相手に対して憎しみや怒りの心情は全く存在しない
しかしここで終わるのは中途半端で最後まできちんと戦い自分の気持ちが終わるまでやれるところまでいこう
弁護士さんがついてくれてこの案件がキチンと終わるならもう悔いも残らない
決まった!最後の戦いに向かおうと
今回の証拠資料をPさん弁護士さんが目を通しこれなら受けますと返答
2箇所の弁護士事務所と3人の先生が付いてくれ最後の戦いに挑む事に決まった
弁護士には絶対勝てる弁護士が存在するようだが・・・それが何を意味するかは未だ不透明
始めは一人の孤独な戦いだったが人の繋がりや助けがあって何とかここまでやってきた
感謝の言葉しかないですね
これがセカンドステージなのかラストステージなのか?果たしていつ終わるのか未だ誰にもわかりません。
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by soulsurfer1964 | 2016-01-12 22:00 | オートバイ二輪 | Comments(4)

GSR250事故(保険屋との交渉)

この事故の進行は何故進まないのか最大の原因は相手の保険会社にある
相手保険会社は名前を出す事にしよう共○○災保険株式会社で当方は三井住友海上である
○○火災をKと呼ぶ事にしよう
このKやることなすこと全てが遅いと言うか?わざとのらくりやっているようだ
事故なのでオートバイの見積もりをしに来るのだがそれが約3週間後
私が立会いを希望すると嫌がり逃げる立ち会ってくれた販売店の方に聞くと
どうしようもないよぼよぼ爺だったらしい

事故でお互いが任意保険に入っていれば通常保険会社同士で話はスムーズに進む
ところが今回はKが完全に悪徳運送の味方であり交渉をわざと引き伸ばしている
交渉を最初は三井住友海上に任していたが代理店を通しての交渉になるためなかなか進まない
そこでKの担当者を聞き出し私が直接交渉するなんて事が起きて自分では例のない交渉になったのである
Kとしては悪徳運輸は法人契約のお得意様であり下手な交渉で負ければ契約を失いかねない
だから私ごとき個人など裁判を起こす可能性もないしだらだらとやってれば根負けして8対2の条件をのむだろう
それがみえみえの保険会社Kである

Kには自賠責保険で怪我などを補う担当Aとその上司と思える事故担当のBがいる
Aは自賠責保険で体担当だからとりあえず体の事は口先だけでも心配してる風で対応はまあまあだった
それが最近は治療が長引いてきているのでまだ治らないの?とだいぶ変化を見せてきた
早く完治させて終わらせたいのが見え見えなのだがまあ治らないのは本当だし
この点はKもきちんとした診断書が出る限りは終わらせられないのでまだまだ先で終わらせてあげるか?
それとも後遺症で終わるのか未だ解決の糸口は見えない

K保険会社で厄介で時間がかかっているのは事故担当のBである
何回も電話で話したが向こうも仕事だからこんな案件何度も適当に引き伸ばして終わらせてきたのだろう
彼には私なりのいろんなトークで話したが(どんなトークかここには書けませんが笑)
場馴れしておりかわすのもウマイと言うか人を相当適当に扱う部類の人種である
事故が起きたのが9月末その翌週位にDの虚偽証言がバレて事故比率相手が8私が2となったわけだが
それから2ヶ月半経ってもオートバイの事故見積もり金額も出さず電話はこちらがしないとほとんどしてこない
年末も近くなりこちらは多忙だったが相変わらず電話して来ないので
今までBといろんなトークをしてみてなんとなくこれなら行けるかな?
それで電話をして見る事に

まずこちらから(相変わらずのらくりやってるけど今年中に解決するつもりあんの?)
あんの?なんて汚い言葉使いだこと(笑)
相手B(一応真摯な対応な感じで・・・あります こちらも解決したいと思っています)
これを聞いて(そうですか見積もりも遅いようで相変わらずわざと進めないようだけど
実は○○○○○の方と今回の件を話して相談にのってもらっています
相手は行政処分歴もありその件も話しています担当の保険会社がわざと進行を遅らせている事も
当然言ってあります)
(まあそんな感じですので遅らせるならお好きなだけどうぞ!)
こう話して電話を切った・・・相手Bは何か言っていたような・・・

その翌日私の担当保険会社からいきなり電話がありK保険会社が見積もり金額を提示して来たと連絡があった
あれほど嫌がっていた付属品の金額も見積もりに含めるのを認めると言う
相当嫌なBだったが何度も電話で話した事で相手の弱い所をつけた気がする
まあここをつつかれれば焦って見積もり出してくるだろうな・・その読みは当たったようだ
今まで仕事の接客で模様のある方ともいろいろお話したがあれは無駄じゃなかった
こんなとき役に立つなんて・・でも脅してはいません
きちんとした会話をさせていただいただけです

これで年内に解決で終了かと正直これ以上は無理だなと
お互い動いている事故上で相手の比率は8で私は2とりあえず見積もり金額もそこそこ提示された
本心は9対1もしくは10対0だけど保険で解決出来る事故の比率としてはもう無理なのかも知れない
いろんな方にお世話になったしそろそろ幕引きで閉めるのが妥当かな・・・?
そんな事を思っていたある日の事いきなり思いがけない人から電話が
その方は何故かこの事故を知っていてそれは私も考えない思いがけない電話の内容だった
まだ続きます・・・・ここまで読んで頂いてる方すいません
これからが本当の戦いになります。
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by soulsurfer1964 | 2016-01-05 20:39 | オートバイ二輪 | Comments(0)

GSR250事故(逆襲の始まり)

2016年になりました
明けましておめでとうございます
皆様にとってよい年になりますように
事故にはくれぐれもお気を付けください

年は明けたが未だ解決には至らず2016年は新たな展開が始まります
私も経験した事がない未知の戦い当然結果がわかるはずもありません
ただ地道に戦うそんな2016年です

ララジルランドの奇跡で記憶は完全に蘇った
事故の記憶が脳の深い谷間に隠れていたのだが全てを思い出してしまった
そして事故処理係立会いの元その日を迎えた

当日朝警察に行くと相手ドライバーは既に到着していた(彼をDと呼ぶ)
証言を変え殴り殺そうと思った位憎んでいた相手だったが不思議にそんな感情は私から消えていた
最終的な相手はDではない彼に証言させないのは悪徳運送のY運の上司であろう
記憶を取り戻した私がY運とDに与える最終的な懲罰の目標が決まった
まずDに与えたい懲罰は人身事故による免停と罰金30万クラスが目標
免停は講習でも受ければ1日で免許を取り戻せるが30万の罰金は彼の年収からして相当きついだろう
今回の現場検証で当たった事が証明されれば診断書からして30万の罰金はまちがいなく払う事になる
問題はY運・・・ここに処罰を与えるなど裁判でも起こさなければ到底無理な話だが

現場検証に立ち会ってくれたのはなんと以前お世話になったベテランSさんだった
警察の事故処理車両・私はオートバイ・そしてDのトラック3台で現場に向かう
驚いた事にDは事故時のトラックではなく別のトラックで来ていた
だがこれでも警察的には問題はないようだ・・・残念ながら死んではいないので(笑)
遠方から来るトラック会社の都合にも配慮して別の車両でも問題ないまあ矛盾しているが
全て自分の思い通りにはいかないのである

現地に付き検証が始まるDのトラックは渋滞に巻き込まれて到着が遅れている
まず私とベテランSさんのみでの検証が始まる
内容はどの車線から相手が寄ってきてトラックのどこにぶつかりどう転倒したか
その時の速度・相手はウインカーを出していたか・バイクはハイビーム?点灯していたかなど
細かく証言を求められる
そして一番の問題点はどの場所でトラックにどのように倒されたか?これが重要
今回はこれが最大のポイントになる
Dのトラックは駐車しているトラックの先に無理やり停車しようとして幅寄せしオートバイを倒しているので
駐車していたトラックと停車した場所の移動距離も重要な証拠になる
距離が短いほどいかに急激に幅寄せしたかが問われる事になりぶつけた証拠になる
なかなか難しい話である

ところがSさんは最初から相手のDの証言に何か不審を持っていたのかも?知れない
テキパキと倒された場所を判断していく・・・それは彼のさまざまな経験上判断出来るもので私には検証が素早すぎて驚き
そして仮説から倒された場所をチョークで道路上に記入していく
これである程度相手Dが駐車車両を過ぎてどの場所に停車しようとしたか?その距離も割り出された
ここで私は初めて証拠写真を提出した
これはララジルランドの奇跡の記憶で偶然携帯電話で撮った事を思い出した写真だった
それには駐車していたトラックの場所やDの停車していた場所が2枚にそれぞれ詳細に写っていた
それをSさんと見ると先ほど検証した距離より遥かに短い距離で停車した事が証明された
Dのトラックが停車車両を過ぎた後もの凄い角度で侵入し駐車禁止場所に無理やり停めた事実が検証出来たのである
証拠写真が無ければこの事実の証明は不可能で幅寄せされ倒された事も判明する事はなかった
そして私も記憶が戻った後自分なりの現場検証をするためこの場所を再び訪れ事実確認を記憶と照らし合わせていた
そのおかげでスムーズに証言できたのだと思う

そして相手のDがやって来た
今度は彼に対して検証が始まる・・しかしSさんは証拠写真を見せて彼に当てたかどうか?再度問いただした
Dはあっさりぶつけた事を認めた彼にはもう逃げ場はなくなり認めるしか道は残っていなかったのだろう
証拠写真があったことなど保険会社ですら知らない本人ですら記憶が戻るとはおもわなかった

私はDを久しぶりに見たが60歳をとうに過ぎており70歳に近い年齢だと思う
孫も居そうなこの年齢で偽りを証言して謝罪すらも出来ない
私はDがとても惨めな人間に思えた人として悪い事まして嘘の証言をしたなら再度謝罪をすれば私はそれでいいと思う
労働環境やいろんな都合も彼なりにあると思うが謝罪するのは人として最低の礼儀
この年齢でそれすらも出来ないそんな人種に怒りなど必要はなかった
この世から消えて欲しい・・・そんな思いである

この事実により相手の保険会社も過失を認めなければいけない立場になった
これまでは勝手に私がバイクで倒れたので過失はありませんみたいな相手担当だったが相手が8割こちらが2割
これでやっとスタートラインまでやってきました
続きはまた次回。
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by soulsurfer1964 | 2016-01-01 18:30 | オートバイ二輪 | Comments(0)

GSR250事故(ランドの奇跡)

週末
私はある場所に犬達といた
道の駅で待ち合わせをして久しぶりの再会が非常に嬉しかった
犬達と松ぼっくりを拾いながら快晴な天気のなか散歩をしてララジルランドを訪れる
コニーちゃんとソルトくんに会いリプルが走り回るのに驚き喜びそんな光景に感謝しながら
この場所の素晴らしさを感じる
図々しくも泊まらしていただいたりして(笑)貴重で楽しい時間が過ぎていく
数日後に現場検証があるため事故の記憶を思い出そうなんてことは全くなく楽しく素晴らしい時間で脳のどこかに消え去っていた
そんな素晴らしい時間も終わりに近づき帰路に着く直前何故か脳が勝手に記憶をほじくり返すかのように
頭がむずむずする
決して風呂に入ってなく頭皮が痒いとかそんな事じゃない(笑)
脳が何かも思い出そうとしているそれも無意識に・・・・見送ってくれたお二人と別れ別荘地の坂道を下りだした時
失っていた記憶がまるで急激に湧き出るようにいろんな事故の記憶を思い出してきた
よく記憶喪失の人間が過去の記憶を思い出すときこんな状態になると聞いた事がある
そして音の出る道路を下る頃には事故の記憶を完全に思い出していた
思わず車の中で思い出したぞ!と叫んでしまった位である
何故右に倒れたのかそして現場写真を携帯で撮っていた事も同時に思い出した
立ち寄った食堂で携帯を見ると驚いた事に現場写真が数枚撮されていた
それには相手のトラックやナンバープレートそして駐車車両のトラックや現場写真も詳細に撮されていた
事故のショックで失った記憶が完全に戻ったのである

失った記憶を無理に思い出そうとせず最高にリラックスさせてくれた素晴らしい環境が
脳内の失った記憶を掘り起こしてくれたようである
逆に事故の事を考えていたらこの結果にはならなかったと思う
これはまさしくララジルランドの奇跡としか言いようがない
お二人には本当に感謝の言葉しかありません
有難うございましたまた記憶を失ったらお伺いします(笑)

そしてこの記憶の復活が口火をきり徐々に相手を追い詰めていく始まりになります
ランドに行ってなかったら・・・相当苦戦をしていたと思います
パワースポットですね。
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by soulsurfer1964 | 2015-12-11 21:46 | オートバイ二輪 | Comments(0)

GSR250事故(耐えて風向き変わり出す)

このまま保険会社同士の交渉になっても解決しないこと
いやこちらが不利なのはみえている
私はあまり味方を求めたり群れで行動するタイプではないが何か動き出させる事が必要と思っていた
どこかで流れを変えないとこのまま終わってしまう
そこでまず相手を人身事故の現場検証に引っ張り出す事が最初の手段と考えていた
そこで管轄のI警察交通課へ相談してみた
電話で話をしてから直接交通課を訪ねる初めは若い男性の担当者その後ベテランの男性Sさんに事情を話す
するとSさんが親身にそれは酷いですね相手には出頭する気もないようだ
それなら私が電話しましょう!と驚いた事に山形のあのチンピラ事故担当に電話をしてくれたのである
さすがに警察から電話が来ると思わなかったチンピラ担当素直に応じたようで(笑)
ベテランSさんもおとなしく応じましたよ!と手の平返したようなチンピラの態度だったようだ
私的には警察の方がまさかこんな親身に対応してくれるとは・・・・これに驚きと感謝しかない
相手との現場検証の日もいよいよ決まった少しは状況は進歩したのだが出せる証拠が何もない

この時点で実はトラックに幅寄せされ激突したまでの記憶はあるがその後記憶を失い
自分には思い出せない不可解な点があった
何故右から激突されたのに体は左側へ倒れなかったのか?何故右側面が全身打撲の状況なのか
通常なら2輪で右側から押されればバランスを崩し左側へ倒れるはず?それが何故か右側
実は事故で頭を強く打ったため事故時の記憶を失っていた自分に少しづつ気づき始めていた
現場にパトカーが来たときその日が何曜日なのか?今日は仕事なのか?そんな事も思い出せない状況だったのである
それほど頭を強く強打していた
その後CTで脳に損傷がない事はわかったが記憶は浮かんでこない
脳科学的にいうと殺人現場や事故など強いショック(精神的・肉体的)を受けると記憶が脳の中に埋もれてしまい中々思い出せなくなるそうだ
まさしくこの時はそんな状況だった現場検証の日程が迫っているのに思い出せない自分が歯がゆい
何とか思い出さなくては・・・だが記憶を呼び戻そうとするほどそれを脳が拒否して思い出せない

現場検証日もあと数日と迫った週末そこは山梨県のとある友人の場所を訪れた時の事
ここで北風に耐え忍んでいた私に南風が吹き始め奇跡が起きる
この場所に訪れた事でこの事故は一挙にこちらに有利に進み始める
私はランドの奇跡(笑)と自分で勝手によんでいる
お二人ともありがとう御座いました
それではまた。
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by soulsurfer1964 | 2015-12-08 21:53 | オートバイ二輪 | Comments(4)

GSR250事故(不利な条件の戦いが始まる)

これで相手との戦いが始まった訳だが・・・・・・
最初から状況はこちら側には不利な戦い
勝てる条件もなく徹底的な証拠もなし・・ましてや相手側は現場検証を拒んでいる
怒っているだけでは最初から勝負は見えている
ここは冷静に少しづつ進めていくしかないと思った

保険会社同士の交渉にも期待したが相手はこちらが勝手にコケたと言っている
接触した証拠がなければ交渉にすらならない
ただの私の自損事故で終わりである非常に厳しい戦い

その点はとりあえず置いといて
まず相手側がどんな会社でどんな規模なのか調べ上げてみた
この運送会社(これから悪徳運送会社をY運と称します)
山形県にあり運送会社としては中規模・他にタクシー会社など地元で手広く商売しているようだ
そしてこのY運の求人情報を探ってみると・・・・かなり労働条件が悪い
賃金・労働時間・そしてかなりの求人が残っている所を見ると長続きしないか応募する人が少ないのか
求人が余っている状態
賃金などを見るととても安く都内いや関東圏では厳しい条件これなら都内コンビニ辺りで働いた方が断然稼げる
ハローワークが多く年齢不問の条件もあるそれもトラックドライバーに多い
会社の部下で秋田県からきている若者がいるがこんな条件しかなければ都内で働く地方の若者が増えるわけだ
だから過疎化が余計に進む・・・なんてこんな事関係なかったっけ(笑)
でも労働基準法ギリか違反してる線も垣間見えるこのY運
今回の事故も休憩・時間調整するために幅寄せしてきたから労働環境の悪さによるドライバーの疲労も考えていた
そして意外な情報を見つけた
それが過去(昨年)にある行政処分2件詳しい内容は国土交通省に聞かないと判らないがここら辺も関係あるのだろう
Y運事故処理係のあのひどい対応など少しこの会社が見えてきたような気がする
相手を詳しく知る事は必要だとどこが弱みで戦いを有利に進める事ができるのかはそこにかかっている
最終的に戦う相手はドライバーではないな・・・そう思いはじめていた。
※現在も進行中です年内解決は多分ないと思われます
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by soulsurfer1964 | 2015-12-06 21:25 | オートバイ二輪 | Comments(2)

GSR250事故(詳細)

お久しぶりです
今回は事故の件でいろんな方からご心配いただきました
本人もかみさんも犬達も我が家は元気です
みなさま有難うございました
なかには昔からの友人で保険屋がいまして傷害保険が関係するので電話したら
事故には驚かず(昔から不死身だから大丈夫だろ?まあ死んでたら電話出来ないからな)
と笑いながら言われて(速度60km以上で大型トラックに倒されて骨折なしとは相変わらずだな)
と平然と笑いながらの会話
まあ普通の人なら怒るのかもしれないがこれは彼が心配してる裏返しのいつもの言葉であって
非常に嬉しかったです(まあこんな所が私が変わってる性格なんだと思います

事故の詳細は9月末の朝の出来事になります
片側2車線の国道一般道で大型トラックが休憩するために(大型トラックは右側私は左側)
いきなりの幅寄せによりトラック後方付近で幅寄せされ転倒
バイクの右側面と右肩部分を押されその反動で左時計周りに回りながら右側部分から転倒
全治2~3週間の全身打撲の診断となりました
現在は体の右側部分はよくなってくるも左肩部分がなかなか治らず肩があがりずらい状況
多分年越し間違いない状態です

この事故で特徴的なのは駐車車両を超えた直後の事故
相手は私が左車線に進路変更した事に気づかず(多分眼鏡していなかったため)
そして駐停車禁止場所のとんでもない所にいきなり停車しようとしていたから
遠方からの運転で相当ドライバーが疲労していたのではないかと思われる
この疲労はのちにこの運送会社の行政処分歴から判明する事になる

衝突してきた相手は山形県にあるこの運送会社
衝突時いきなり飛び降りて来て(謝罪なし眼鏡はしていなかった)警察に電話していてパトカー到着
事故を認めて(まあパトカー自分で呼んだくらいだからね)お互い保険会社同士で解決しましょう
との事もありその場は物損で抑えて今後体の状況が悪くなるなら人身に切り替えましょうと相手と
警察担当と話をして一時保留
そしてその全身打撲の体で仕事へ(笑)バイクの右ステップは折れていたが自走は可能でこのバイク
GSR250Sなかなか丈夫だなと思いつつ仕事を終え自宅へ帰宅
精神的になんとかもたして帰宅したが右足首は腫れ上がり腰・くるぶし・手首に切り傷や打撲痕
よくこの状況で仕事が終わったな・・・と驚きつつ翌日病院で全身のレントゲンと脳のCT
骨と脳にいじょうはなく現在に至っています

だがここからがまだ解決しない事件になってきます
簡単に書くとこの後
相手側が事故を認めず私が勝手に後方で転倒したからトラックドライバー側は関係ないと証言を変更
相手側の事故処理担当に電話するとまあ昔のチンピラヤクザのような担当者
この手のチンピラ君は(笑)仕事柄慣れているがおまえは昭和か?まして訛ってるし(爆)私は昭和生まれですが(汗)
そして人身事故の現場検証出頭にも応じそうもない
相手の保険会社に電話すると完全にこのチンピラ運送の味方で話になりそうもない
普通ならここで泣き寝入りですが・・・・・ですが

久しぶり完全にブチギレました
裁判するにはあまりにもくだらない案件なので個人的に潰しにかかる事にしました
いま世間ではISISがいろんな騒動を起こしており私的にも暴力的に潰す事も考えました
それだけ怒りの頂点を迎えました
ですがあれは人として絶対にやってはいけない事です(まあ当たり前ですが)許されません
暴力では何も解決しません、だが泣き寝入りはよくない
バイク事故は死人に口なしとよく表現されます死んだら証言が出来ないのです
多分これでよしよしと思ってる案件は結構あるでしょう
久しぶりに始まりました・・・いろんな事が
またアップしますね
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by soulsurfer1964 | 2015-10-18 21:25 | オートバイ二輪 | Comments(2)

事故は突然やってきます。

普段から油断はしていなかったが・・・それでも突然やってきた
全身打撲全治2週間いつもプロテクターをしてるため上半身は無傷
ただ下半身に多少のダメージありしかし骨折はなし脳のCTも異常なし
過失は相手側にあるがいろいろ揉めております
この経験を少し綴って行きたいと思います
どんな事故でどのような経緯をたどっているのか
世の中には偽りでごまかそうとする輩もまだまだおります
皆様も交通事故にはくれぐれもお気を付けください。
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by soulsurfer1964 | 2015-10-07 22:15 | オートバイ二輪 | Comments(4)

速さブランドが全てではないGSR250S

初めてこのGSR250Sをカタログで見た時凄いカッコ悪いと正直思った
SUZUKIのGSR250シリーズにはGSR250、ビキニカウルのS、フルカウルのFと3種類がある
通勤に使うので車検が必要な400クラスは最初から候補に外れホンダ、ヤマハ、カワサキ辺りの
250ccスポーツバイクも考えたが1日往復100kmで疲労度を考えると前傾姿勢がいらない
GSR250Sが候補に残った、値段の安さも消耗通勤バイクには最適だった

試乗させてもらうと直立に近いし姿勢は非常に楽ただこのバイク出だしがめちゃくちゃ遅い(笑)
125ccいや90ccクラスにも遅れをとる(笑)
以前のスカブ250ならあっという間に120kmの世界に入り後方に消えたバイク達が目の前にいるとにかく出だしが遅い
まあ188kgの重量と24PSのモアパワー今時OHCのロングストロークエンジンなんて時代が2世代遅れている
DOHC以外にエンジンが存在するなんて今の車には有り得ない

だがこのブサイクバイクが不思議に通勤で乗るたび中々いいな?と思うようになってきた
フルカウルじゃないビキニカウルはコテコテしすぎず以外にも風や雨を避けてくれる
ど遅いと思っていたエンジンだが上の方は結構よく廻り130km位でも重量のおかげで安定している
下は遅いが廻せば廻すほど面白いこのエンジンOHCとは思えないエンジンなのである
アイドリングでも2気筒と思えない重量感のある音で出だしは遅いが中々雰囲気があり疲れない
バイクは速さが全てだと思っていたが味のある250ccバイク燃費も飛ばしても30km以上走り通勤バイクには最高の選択だったかも
今度は歳甲斐もなくあるパーツを交換する予定です、どんな変貌をするか楽しみです。
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by soulsurfer1964 | 2015-05-26 15:19 | オートバイ二輪 | Comments(3)