カテゴリ:悪徳運送会社との戦いの記録( 6 )

終息

あの事故から1年が経った・・・そして終息を迎えた
長い厳しい戦いだった肉体的にも精神的にも
あの日の痛みは忘れる事はないだろうトラックに倒されそれでも仕事に行き腫上った右足をひきずり
もうろうとした意識にステップが折れたバイクでよく自宅に戻ったなと今でも思い出すと驚く
人間やる気になればなんでも出来る・・・まあお勧めはしないけど(笑)

裁判でケリをつけようと思ったが相手がこちらの最低条件をのんだ形で終息した
私的には1年だろうが2年だろうがまだ戦いを続けてもよかったのだが
たかだが残りの少ない条件を得るのに長い期間戦うの効率も悪くそして弁護士先生にも迷惑がかかる
先生は裁判で戦うのは構いませんと言ってくれたが
過去の裁判事例にあてはめるとこれ以上得るものは非常に少ない
先生には本当にお世話になりました

この事故を振り返り今はこの経験が出来てよかったと思う
法律の知識もなく戦い方もまったくわからないところからスタートして手探りでここまで来た
いろんな人に助けられて支えられてついに終わった
もうちょっとこのデンジャラスな戦いを続けたいと思う気持ちもあるが
いい人達に恵まれていたからここまできたのだと思う
50を過ぎ今回の事故で自分自身が少し冷静になれた気がする
そして何より同じような境遇の事故を見たり聞いたりすると少しでも痛みがわかるようになった
これが一番大きいのではないかと思う

ただこれからも悪徳運送をを許すことはありません
終息してもこの悪徳運輸を憎み潰したい気持ちは全く変わっていない
それは永遠に変わらずまたあの道でお会いしたいなと和やかにお話したいものですね(笑)

最後にこのくだらない戦いを長々お付き合いくださった方がいらしたらお礼申しあげます
事故には気をつけてください
どんな形でいつ起きるかそれは誰にもわかりませんから。
[PR]
by soulsurfer1964 | 2016-11-22 15:27 | 悪徳運送会社との戦いの記録 | Comments(0)

敵でも味方でもなく問題外の医師

交通事故で怪我をするといろんな事が関わってくる
まず担当医師のこと
今回は医者選びのNGさが傷以上に自分に致命傷を招いた
通院費・薬代・治療代を全て払う相手保険会社他に休業補償に症状固定
いろんな事があるがキーは症状固定の時期と障害認定を受け取る事ができるか
この2つが交通事故での戦いにおいて最も重要なキーワードだと思う
この2つをうまく進める事ができれば悪徳運送に大きいダメージを与える事につながる

近隣にある総合病院そこの整形外科担当のTが私の担当になったのだが・・・・・
これが全てを大きく狂わせた・・・最後の方でこいつ相当馬鹿だなと気づいたのでもう変える事もできなかったのだが
交通事故の場合こいつ言ってることがおかしい?と思い医者にたてつくと症状固定も障害認定もとれなくなる可能性があるから
たてつくこと自体相当難しい・・・特に若い医者は変なプライドをもっているから素直に従うしかない
まあ書くことがありすぎて本を出版できるくらいネタがあるのであまり多くは書かずwww

ただ交通事故で思うのは最初症状聞かれた時にどこが痛いとか?具合は?など
この時に真っ正直に答えるのでなくかなり大げさに言ったほうがのちのち話は有利に進むと
たとえばどこが痛いと聞かれたら?全身全て痛むと答え・・・特にどこと聞かれたら・・・あちこち痛くてよくわからないと
症状は・・・頭が痛くて気持ちわるいフラフラするなど
ここまでおおげさにする事をオススメする
交通事故には芝居は必要である
さてそれは何故か?

今回もそうだが事故当時痛みがない場所が1ヶ月後に痛くなった場合大抵の場合因果関係が認められないと
医者は却下する確率が非常に高いと言う事である
今回は右側を特に強く打ち頭から足首まで強打し全身打撲の診断だったが・・・・
1ヶ月後左肩付近が猛烈に痛くなってきた
この1ヶ月の時間が曲者で医者の立場的に因果関係は認められないから傷害認定は認められないと言う
ただの四十肩か五十肩だろうと・・・整骨の先生に聞くと右肩を強打して左肩に伝わるから十分関係はあるだろうと
ただ医療業界では整形外科医のほうが立場的に上であり診断を下すのはこのTなのである
CTを撮ると肩付近の筋肉組織に小さい断裂の跡も見えるがこのTは最後まで認めなかった
弁護士からも問い詰めてもらったが今度はこのTと裁判で戦うことになってしまう
敵は悪徳運輸ばかりと思っていたがこんなところに隠れキャラが潜んでいたとは・・・・
障害認定で最低の14等級とるのは全身打撲程度ではかなり難しいようである

ちなみにこのTだが症状固定の診断を告げそれでも左肩の痛みは抜けないので
私の保険は効かなくなり有償の診断に切り替わるのだが
これからも私が担当として診断しますからよろしくお願いしますと言い放ったが・・・・
その1週間後病院を退職(唖然)凄いインチキ先生でした
現在は横浜のとある整形外科にいます・・・横浜方面の方このTが担当にならないようお気お付け下さい
そして戦いも終盤を迎えました
ではまた。
[PR]
by soulsurfer1964 | 2016-09-21 01:20 | 悪徳運送会社との戦いの記録 | Comments(0)

弁護士先生登場。

悪徳運送相手になんとか過失割合が私が2悪徳運輸の米○運輸が8まできた
虚偽証言で大嘘ついて謝罪もしてこない悪徳運輸相手にただの素人がよくここまで持ってきたと思うが
戦いはここが限界
駐停車禁止場所に駐車しようと第一レーンから第二レーンをまたぎ第二レーン走行中の私をなぎ倒し怪我させた
そんな相手でも2対8が限界それはお互い走行して動いているので現在の保険屋同士ではこれが精一杯である

これ以上求めるなら弁護士さんとタッグを組み訴訟をお越し裁判に委ねるしかない
ついに弁護士先生との打ち合わせが始まった
場所は麹町にあるビルで行われた
会議室でこれからお世話になる先生とお会いして打ち合わせが始まる
先生はまだ若い30代?位だろうか事故の詳細・写真・状況などを話す
先生はこれはひどいなあまりにも一方的だと話され・・・でもよく虚偽の相手に2対8まで持ってきましたね
相当な悪徳運送会社だ、相当頑張りましたねと(笑)
この先生もバイク乗りで他にも似たような案件を抱えておられるようだった

ここからこれからの展開が始まる
まずいちばん求めるのはなんなのか?過失割合・それとも損害賠償請求・後遺障害認定
私は金はいいから比率を10対0で完全に潰したいとお話した・・そしてこの話は国土交通省に持って行くことも
まあ10対0なら支払われる金額も当然満額で増えるわけで(笑)後で考えると私は素人だよな
まあ素人にかわりないのだが

先生曰く今回の案件なら全てにおいて請求できるそしてだいたい総額いくらぐらい支払われる事になるか
その場で金額が出るそれみてビックリ!保険屋同士の支払い金額の4倍近い金額にに唖然
なるほど当たり屋と言う職業が存在するわけだ・・変な納得ww
そして後遺障害認定をとるには毎日の怪我日記をつけてくださいと
ようは今日は仕事中ここが痛くて支障がでてるとか日常いたくて使いものにならないとか
病院通いましたよみたいな怪我日記である、これは長時間労働の労災にも有効だしパワハラなら怒号された内容を細かく記録しておけば
後々使えるし日記は重要だと思いました
打ち合わせも専門用語が飛び交いそうなんでわかりやすくとお願いしてビデオを回したが馬鹿な私でも理解出来たのであまり問題ないだろう
多分先生が良い先生なんだと思います非常にわかりやすく説明してくれた

あまり知られていないことだが交通事故の支払いには保険会社基準と弁護士基準があり
一覧表を見ると金額など全てにおいて弁護士基準の方が支払い金額が多く見積もられる
保険屋同士だと非常に支払い金額が安くすむわけだ
保険屋個人の査定基準は1つの案件をいかに短時間で安くすましたかで彼らの評価になるようだ
逆に期間を伸ばしてやれば評価は落ちて査定に響くことになる(損害賠償金額も増す)
それはわかっていたし実際に肩の痛みは治らない長引くと口先だけの決まり文句(お怪我の方はいかがですか?)
がだんだん変わってくるその内いつ頃治る予定ですかに変わる(笑)
そこでここには書けないがあらゆる手段を使い期間を伸ばした(3つ位はあります)
期間が長引いたことにより悪徳保険会社(共栄火災)の担当が変わった異動になったようだ
この異動は何が原因か不明だがさて??

初めての弁護士さんとの打ち合わせだったがこれからの長い戦いに希望はもてるし強い味方になってくれると思います
ただ残念ながら質の問題もあります弁護士が増え過ぎて余っている今の時代いかに良い先生がついてくれるか・・・これが問題です
それには良い保険会社選びが重要になってきます今回は勝てる先生にお願いしましたと私の保険担当者の方が言ってくれたのに納得しました
打ち合わせが終わり次の展開へ

次回は弁護士先生ではなくどうしようもない整形外科医が担当になった別の意味の使えない先生に
後悔する事になります(これがほんとのしくじり先生だ)大爆
先生選び?いや病院選びがこれからの展開に影響が出るとは予想もしてなかった
まあ悪徳運送・悪徳保険会社・に続きそうな第三の悪徳wwどうしようもない先生の話です(続く)
[PR]
by soulsurfer1964 | 2016-08-09 11:36 | 悪徳運送会社との戦いの記録 | Comments(0)

悪徳への対策はあるのか?

誰も自分が被害者になるなんて・・・思ってもいない
事故に対して普段からどんな備えをしておけばいいのか?
今回私が感じた事
それは自動車にはドライブレコーダーはこれからの世の中必ず必要
できれば前後タイプがいい
そしてオートバイにはなおさら必要・・・今はオートバイにも前後タイプがある
なぜオートバイになおさら必要と考えるか?それはバイク事故の場合必ず転倒する
もしくはトラックに無理やり倒されるそして頭部が道路のアスファルトに叩きつけられる
記憶が一時的もしくは失われるその衝撃はものすごく今日が何曜日なのか?今朝なのか?思い出す事ができなかった
今回は○○○の奇跡で自分が証拠を持っているのを現場検証前に思い出し助けられたが
これがなかったら100*0で負けていただろう、私が勝手に転んだ事で終わっていたかもしれない
弁護士さんとタッグを組み戦うとなるとあとは全て証拠をいかに持っているかで風向きがかわってくる
今やドライブレコーダーはマストアイテムだと思う私も仕事柄販売していたがここまで大切だとは自分が甘かった
ドラレコの証拠があれば訴訟をおこし裁判で100*0の完全勝利に持ち込めたかもしれない
反省することはたくさんあります

もうひとつ持っていると有利なのがウェアラブルカメラである
通常ボディカメラと呼ばれ海外の警察官が装着している、職務質問で不審者に対する証拠残しに使用される
その性能は充電式でマイナス0度くらいならベッテリー3時間位は持つ冬場往復100km通勤で試したが
200km以上は常時証拠を残し続ける
赤外線対応で多少光があれば夜間撮影可能である盗難事件でも活躍してくれた
ちなみに国産メーカーのウェアラブルは1時間も持たない
このトランセンドのウェアラブルは他にも写真撮影もでき被疑者の顔や免許書も撮影可能
常に常備して証拠残し活躍するカメラである
車載のドラレコと相手との交渉記録やその時の被疑者の発言はウェアラブルで残す
虚偽証言や恐喝に近い脅しに対してなるべく丁寧な言葉で対応しあまりに酷いようなら当然警察を呼ぶ
最初相手はカメラの存在に気づかないのである程度問題発言が撮影出来たらカメラに記録して残しましたので
証拠として弁護士さんに提出しますと言ってあげよう恐喝が入れば事故裁判も有利に進むし
民事以外程度によっては刑事裁判になるかもしれない
こんな相手への連絡先交換は免許書は見せずメモ紙に書いて交換したほうがいい
そして適当に間違えて(電話番号・住所・本名)渡すこれは逆恨みなどを防ぐ場合も有効だと思う
相手保険会社にも携帯番号以外の個人情報は解決まで伏せておく
今はネットで何でも調べ上げらる時代である
馬鹿な奴ほどよく怒鳴る・・・今回米○運輸・○沢運○の事故対応係が典型です

でも通常の善良な人ならここまでする必要はありません
ただ事故後に周りのいろんな人間から要らない知識を教えられ全く別人に変貌する人もいます
お気をつけて

そしてもうひとつ任意保険には弁護士特約は必ずつけたほうがいい
弁護士の程度にもよりますが交通事故の基準には保険会社基準と弁護士基準の2つが存在し
保証される範囲と金額は全く変わります
悪徳に対しては金額の増額や完璧に治療が終わるまで期間を延ばして徹底的に叩き潰す必要があります
証拠残しと弁護士さんの(良い弁護士さんの事だが)2つがないとイザという時に戦えません
悪徳運送とは(○沢うううう運輸)そんな相手です
ちなみに未だ謝罪も一切なし・・・虚偽に恐喝に近い発言・・・まあなまってたから笑いこらえるのに必死でした(爆)
[PR]
by soulsurfer1964 | 2016-08-08 15:39 | 悪徳運送会社との戦いの記録 | Comments(0)

過去の記録

過去の記録です
事故は突然やってきます
詳細
不利な条件の戦い始まる
耐えて風向き変わり出す
ランドの奇跡
逆襲の始まり
保険屋との交渉
本当の戦い
飽きやすい自分がここまで綴っているのに改めて驚くのだが(笑)
笑ってはいられません
それだけ憎むべき運送会社と言うことですかね過去にもいろいろやらかしているでしょう
悪徳運送会社と悪徳保険会社のタッグは最強です
この記録には実名は文章には出しませんが見た人にははっきりわかるようになっています
この名前の運送会社もしくは保険会社にはくれぐれもお気をつけて
まあ他にもいろいろありますが。
[PR]
by soulsurfer1964 | 2016-08-06 15:48 | 悪徳運送会社との戦いの記録 | Comments(0)

新しいカテゴリを追加しました。

あの事故から早くも1年近くになろうとしている
この事故のあとまだ記憶に新しい軽井沢バスツアー事故や山陽道トンネル事故など
ツアーバスの運転手や物流ドライバーがなんの罪もない将来性のある人達の命を無造作に奪っていった
私の事故ももうすぐ終息を迎えるが弁護士さんと一緒に戦ってわかったことは会社自体にも当然原因はあるが
あまりにも行政がお粗末であると言うこと、そして命が失われないとこの国の法律は変わらない事
1人ではなくある程度の数の命が奪われないと変える気はないそんな事だろうか
人の命を奪う運行会社にはその前兆が必ずあるその時点で指導または行政処分を下すもしくは免許を取り消す
それをしていれば命を失われる事もなかっただろうに・・・最愛の肉親を突然奪われた人たちの悲しみはいつまでも消えることなく
怒りをぶつける場もなく永遠と続く想像を絶する苦しみが毎日を悩ませ苦しめるだろう
その立場にならなければしょせんひとごとで忘れ去られてしまう
私的にはなんの役にも立たないが改めてご冥福をお祈りするしかできない
ただ自分の事故と重なってバスツアーやトンネル事故は記憶から消えることはない
それぐらいのインパクトをうけました
私の場合は怪我で済んでいる(ただ左肩の後遺症に苦しむだろう)
怪我程度なら指導も処分も行う必要はない今回そんな実態を初めて自分自身の事故で知りました

この戦いでもうひとついやなほど苦しめられたのが因果関係の言葉といい加減すぎる医師
因果関係は簡単に書くと(二つ以上のものの間に原因と結果の関係があること)だが
何かを証明するのに100%以上関係がないと認められないことばかりで
被疑者が有利な法律に腹立たしいばかりで交通事故で泣き寝入りしている方が無数いるのを実感しました
何が正義で何が悪なのか?それすらわからないこの国の道路交通法

嫌な事ばかりでしたが一つだけ良かった事いやはっきり感じた事
それは交通事故で苦しんでいる人(後遺症や悪徳が裁かれない法律)の立場がわかるようになりました
交通事故の法律にも少し詳しくなりました
善良な一般人ではなく今回みたいな悪徳との記録を少しづつ綴って行きたいと思います
悪徳運送会社との戦いを新たなカテゴリーに加えました
よろしければご覧ください。
[PR]
by soulsurfer1964 | 2016-08-06 09:26 | 悪徳運送会社との戦いの記録 | Comments(0)