カテゴリ:カーゴトレーラー( 4 )

カーゴトレーラーの可能性(ノバテクノAC400)帰宅

17年のお盆は滞在中は全て雨の例年にない気候だったが
ノバテクノAC400のお陰か雨の影響が少ない快適キャンプになりました
当初は蓋付きでない他メーカのシートで覆うタイプのカーゴでもいいかな?と思ってましたが
雨のキャンプには蓋つきのカーゴトレーラーが必衰だと感じました
シートで覆うタイプの手間を考えると雨キャンにハードカバーは手放せないと
遊び疲れて帰路に付きましたが雨の高速でも以前の小型キャンピングトレーラーのようなストレスは全くなく
帰路200kmの牽引も首都高のカーブもスムーズに走り抜けるカーゴトレーラーに進化を感じました
足回りやその他。。。通常の自動車のように進化しているのだと思います
やっぱこの手もヨーロッパ勢には勝てないようですね
帰宅してからカーゴを切り離しトレーラーを車庫へ収納しましたが押すのも本当に楽々です
牽引車の車内には以前のように荷物がなくキャンプ道具や長くつやらは全てカーゴ内なので
深夜到着しても荷物を牽引車から降ろすのが楽で体力的にも余裕がありまだどこか行けそう(笑)
今回このカーゴを購入したのはキャンプだけでなくもっと気軽に使用するのが最大の目的
また違うシチュエーションでの感想を書きたいと思ってます。


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by soulsurfer1964 | 2017-08-16 09:12 | カーゴトレーラー | Comments(2)

カーゴトレーラーの可能性(ノバテクノAC400)

初牽引のカーゴトレーラーノバテクノAC400だが・・・マイナーカテゴリー
今まで知らない世界だったがカーゴトレーラーが新しいキャンプスタイルの流れを作るかも?
そう思わせるほど見た目が地味なこの箱に可能性を感じました
以前から聞いていた事だが
牽引車に荷物を積むよりカーゴトレーラーに荷物を積んだ方がスムーズな牽引が出来る?
そんなアホな・・・総合的な重量は変わらないだろうし走りが変わるわけないと思っていたが
大型なキャンピングトレーラーなら話は違うだろうが
積載量300kgのこの箱だと今までハイエースに載せていた荷物を全て移動させると
牽引車の負担が想像以上に減り街中・高速がスムーズに走れるように
トレーラーを牽引してる感は全くなくスムーズ
このトレーラーを決めた理由がAフレーム・トーションバーサス・慣性ブレーキ・スペアタイヤが標準
特にリーフじゃなくトーションバーサスの支援は大きいと思う
ハイエースですらリーフだからトレーラーの方が跳ねないサスを使用している事になる

今回は雨しか降らないキャンプを4日ほどしてきたのだが
まあ雨キャンが好きか?嫌い?は別として
我が家は雨キャンは涼しくてピーカンより好きなのだがやはり雨キャンは濡れるイメージは拭えない
何故濡れるのか?
・車からサイトに荷物を運ぶのに濡れる
・細かい道具を車に何度も取りにいくので濡れる
・サイトにある荷物やキャンプ道具が強い雨や横風の吹き込みで濡れる
・設営・撤収で雨が止まず濡れる
などが主な原因
雨の撤収で車を横付けする方法もあるが荷物を入れるレイアウトも面倒で結構濡れたりする
ところが今回カーゴトレーラーをタープ下にダイレクトに放り込み使用したが
主要な荷物はカーゴ内に全てあるので車に取りに行く必要性がなく濡れる事もなく
距離が近いから非常に楽であった
雨や吹き込みが強くなれば荷物は全てカーゴへ
買い物不在時天気の急変が心配なら濡れて欲しくない荷物は全てカーゴへ
設営・撤収もカーゴの四方から荷物を出し入れ出来るから効率がいい
荷物のレイアウトややり直しも自由で
まさしく移動できる倉庫としてキャンプやその他にかかせない道具の1つになりそう
唯一の欠点は自宅での置き場所・軽登録の維持費・高速が中型料金などだが
自宅の帰ってもシーズン中なら基本荷物はカーゴの中だから片付けも楽
コストパフォーマンスを見出せる方なら最高の1台になりそうな
マイナーカテゴリーのカーゴトレーラー

キャンピングカーやトレーラーと違う新たなカテゴリーとしてヨーロッパと同じく
定着する日が来るのかも?知れない
後は使う人次第で可能性はもっと広がるのかな。
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by soulsurfer1964 | 2017-08-13 18:46 | カーゴトレーラー | Comments(0)

NEW! ノバテクノAC400

先日の事
三郷にあるヒッチメンバー屋さんからメール
例の物の準備が整いました納車いつでも大丈夫ですと
その例の物を引き取り本日初めてキャンプ道具一式を載せてみることに
その例の物とはイタリアのカーゴトレーラーノバテクノAC400
お盆休みに間に合ったようである

このカーゴトレーラー年間で40台ほど売れているようでマイナーカテゴリーとして結構な台数
私が決めた時もすでにバックオーダーが入っていて世の中いろんな人がいるようです
農家の人や薪運びに使う方さまざまな目的
日本全国納車されているようです
まあ何故この車種に決めたのか?とはまたにして
荷物を載せてみてビックリ!
今までハイエースの荷台や屋根に載せていた荷物をカーゴに載せてみると・・・・
まだまだ余裕で荷物が入る
リプルの大型台車や椅子やテーブルやおしっこテントやら
まだまだ書ききれない無数(笑)
ちなみに総重量300kgまでOK!小さく見えるカーゴトレーラーだが本当に積載量が多い
シーズン中はこのトレーラーを倉庫代わりに使えば出発準備もいらず相当楽になりそう
特にマリンスポーツ系の濡れ物や砂でべとついた系もそのまま積載できる
牽引しても怖いほど楽で引っ張ってる感も全くなくスムーズに走行
ヨーロッパでは牽引は特別でなく普通のスタイルだが日本でその普及はまだまだ
大活躍してくれそうな気配がします。
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by soulsurfer1964 | 2017-08-07 13:45 | カーゴトレーラー | Comments(0)

謎のしっぽ。カーゴトレーラー

ニワドーを手放しある物を見に三郷へ
人にはいろんなスタイルがあるそれは年齢や環境・仕事によっても変化していく
以前はハイエースにキャンピングトレーラーのスタイルだったが
2代目制作のハイエースがあまりに出来が良く使いやすくなりキャンピントレーラーの
出番が減った
仕事もまさかさらに多忙になり連休も減りリプルは高齢のためトレーラーのベッドにのる事ができなくなった
いろんな条件が重なりトレーラーを手放した

2年位前からなんとなくキャンピントレーラーを手放しカーゴトレーラーを牽く構想は
もやっと頭の中に
カヤックやカヌーそしてSUP海遊びをしているとPFDやパドルいろんな濡れ物が多くなる
1人ならいいのだが2人だと着替えなど含めるとそこそこ荷物が車内を占領する
何か下ろすのに他に荷物を移動させてなど乱雑になってくる
キャンプも小道具をだいぶ減らしたが車内をそこそこ荷物が占領する
この微妙な量の荷物がなければ車内で結構快適に過ごせるなと・・
濡れ物やゴミ系は社外に出せれば帰ってから片付けも楽だしいろんな考えがあった
屋根にカヌーが乗ると荷物を載せる事ができない
そして何より車輪が付いた倉庫として使えるのが魅力的だった

駐車場は問題なし維持費も軽自動車登録で車庫証明もいらないし安い
欠点はトレーラーを牽く事による運転のわずらわしさである
速度が出せない・コンビニは入れないなどである
だが最近は高速でも100km位しか出さないしコンビニは小型のカーゴトレーラーなら問題ない
物事には必ずメリットとデメリットがある
デメリットを越すメリットがカーゴトレーラーにあるのか?それを考えたのが2年前
考える時間は十分にあった
答えは出た

条件はカーゴトレーラーとして大きすぎないサイズである事
スペアタイヤが付属していて足回りが積載・高速走行に余裕あるスペックである事
蓋付きで雨風を簡易的にも防げる事
この3つが条件であった
特にサイズはどうしても見た目や余裕を持たせたい気持ちから大きくなりがちだが
今回は日帰り程度でも牽いて活用させるのが目的だからサイズは最後まで悩んだ
そして物を見に三郷まで
なかなかいい大きさでカーゴトレーラー生活が始まりそうです。
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by soulsurfer1964 | 2017-07-01 10:13 | カーゴトレーラー | Comments(0)