ビブリに熊が・・(鹿ウオッチセカンドステージへ)

7月のビブリは23(金)から26(月)まで
先週の3連休はかなり賑わっていたようだが今回は西サイト以外は誰もいなくて
本来のゆるいフィールドを満喫できました
これだけ人が少ないと深夜の野生動物観察には絶好のチャンス(笑)
毎晩だれもいないフィールドを徘徊しておりました

ところが初日の深夜2時頃いつものように起きてトレーラーから出てやる事が
1発目にライトで周囲360度を照らしてその日の状況を確認する
天気は曇りサイトは出会いの辻上部の一高いサイトである
そこからさらに上へセンターロードが伸びているのだがその道路上に1頭の動物を発見
しかし中型だがなにかが鹿とは違う?光る目の位置から見て体高が低く
でも小鹿でもない?小鹿なら必ず群れと一緒なので他にも鹿がいるはず
テンにしてはあきらか大きい野性の動物で大きさ的には猪のデカイ版(笑)だろうか?
その日は後日熊の目撃情報が起きるなんて当然予測できるわけもなく
あの動物はいったいなんだったのぐらいにしか頭にはなかった
そして一番不審に思ったのが(おまえのほうが怪しいと言われそうだが・・笑)
通常の野生動物はほとんどの場合は道路を横切って草原と草原を移動するだけで
道路上を人間のように移動しないしかしこの動物は道路を歩き上部に逃げて行った
この点には非常に疑問が残っていた、まあこれが熊とはいえないのだが・・・

鹿ウオッチも好きなのだが実は熊も結構好きだったりして・・(笑)
きっかけは昔秋田県の阿仁町の山奥にフライフィッシングで入った事がある
この町名できずいた人はするどいのだがあのマタギ発祥の町である
近所の商店で買い物するとおばちゃんが先週近所の裏庭で熊に襲われた人がいるから
気をつけて山に入れ!といわれるくらい人と熊の距離が近い町である
釣りの最中に子供連れの熊と出会いお高いフライロッドを投げ捨て崖を必死で登ったのは
今では笑い話である
この時期は北海道にもイトウ釣りで遠征もしていたため熊と出会う確立が高くて
その頃から世間から怖いイメージの熊達に興味を持つようになった
まあヤクザの世界を興味本位で見たくなるのと同じことか?いや違うなー笑
長いので・・次回へ。
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by soulsurfer1964 | 2010-07-27 06:41 | フィールドウオッチ | Comments(0)
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