タイヤ沼にはまる。

最近ハイエース検索で訪れる方が非常に多い
昔はリプエースでハイエースのワードを入れてなかったからそれもあるのだろう
私が初代200系を購入した頃に比べてハイエースの200系は本当に増えたと思う
プリウスより多いんじゃないの・・・?(笑)
そんな事は絶対有り得ないのだがあのデカイボディに結構飛ばす走りの方々とくにガテン系のみなさん
存在感抜群だからそう感じるのだろう
朝のコンビニの駐車場はまさしくハイエースの展示場(爆)色からボディ形状までさまざまハイエースがやってくる
新車ディーラーに行かずともハイエースを見て選ぶ事が出来るすっかり市民権を得た車である

そんなリプエース2にまた難題が降りかかった
それがタイヤ選びである
ハイエースの標準は195/80/15のLTタイヤLTとはライトトラック規格タイヤ
簡単に言うと乗用車用タイヤより重い重量の車に耐えられる事の出来るタイヤである
私は職業柄日本や外国のメジャーなタイヤ屋さんとはお付き合いがあるのだが・・・・
そんな自分が今回自分の車のタイヤ選びに沼にハマるとは(笑)素人以下だな(爆)

ここからはハイエースの薄い扁平タイヤを考えてる人は読まない方がいい
扁平とは全く違った話になります
逆にハイエース200系の4WDに乗られてる方には少し参考になるかも知れない
興味があれば読み続けてください子供の作文みたいな文章ですが(汗)
ハイエース200系4WDのタイヤ選びの参考にしていただければ嬉しいです

それではタイヤについて
初代のハイエースは200系スーパーロングのハイルーフのワイドボディ要は1番でかいハイエース駆動はFR
新車装着は195/80/15のLTタイヤこれがあまりに見た目が情けないため215/70/16の4輪駆動タイヤ
ダンロップグランドトレックAT3を履いて走行していた
通常なら駆動がFRでスタックも多いがこのAT3は山でも中々の活躍を見せてくれた
タイヤが変わるとFRでもこまで行けるのかと思うほどあのデカイボディをいろんな場所に連れていってくれた
ただタイヤがフェンダーからはみ出してしまい最近ディーラやオートバックスなどの量販店でもオイル交換すら
作業を受けてくれなくなった
はみ出し量はほんのわずかだが本当に煩くなって修理が出来なくなった
まあ標準の戻して作業に出せばいいのだがいちいちいや車屋でも面倒くさい(笑)
ボディ重量はキャンピング特装車を自分で改造していたためそんなに重さも感じず空気圧3.0kgで走行していた
この3.0でもタイヤメーカーに聞くと入れすぎであまりよろしくないようだ
それでも偏摩耗もなく4万km近く走行してくれたキャンピングトレーラーも牽引していたし
LTにこだわらなくても大丈夫だった初代のハイエースには
それからミシュランの同サイズで同じようなタイヤになり(これは今は廃盤)このタイヤも中々良かった
銘柄は忘れてしまいカタログにももう載ってない
フェンダーのはみ出し規制が緩ければそのままこのサイズで終わってしまい悩む事もなかったかもしれない
4WD系でオンロードもオフロードもそこそこの性能やタイヤサイズを持つのはDUNLOPのグランドトレックシリーズだろう
世界のブリジストンやピレリーそしてミシュランでもこれだけのオン・オフ両用のタイヤラインアップはない
昔はあまりメジャーではなかったダンロップだが福山雅治がキャラに変わってからその躍進は著しい
確か中居くんの時はイマイチ目立たなかった福山雅治がキャラになると商品が売れる
俳優も歌手も何でもこなす福山雅治もオン・オフどこでも行ける凄い人物かもしれない
おっと話がそれました(笑)
初代ハイエースでは全くはまらなかったタイヤ沼ところが2代目ですっぽり沼にはまってしまいました
話が長いので次回またアップします
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by soulsurfer1964 | 2013-07-28 02:23 | リプエース2 | Comments(0)
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