悪徳への対策はあるのか?

誰も自分が被害者になるなんて・・・思ってもいない
事故に対して普段からどんな備えをしておけばいいのか?
今回私が感じた事
それは自動車にはドライブレコーダーはこれからの世の中必ず必要
できれば前後タイプがいい
そしてオートバイにはなおさら必要・・・今はオートバイにも前後タイプがある
なぜオートバイになおさら必要と考えるか?それはバイク事故の場合必ず転倒する
もしくはトラックに無理やり倒されるそして頭部が道路のアスファルトに叩きつけられる
記憶が一時的もしくは失われるその衝撃はものすごく今日が何曜日なのか?今朝なのか?思い出す事ができなかった
今回は○○○の奇跡で自分が証拠を持っているのを現場検証前に思い出し助けられたが
これがなかったら100*0で負けていただろう、私が勝手に転んだ事で終わっていたかもしれない
弁護士さんとタッグを組み戦うとなるとあとは全て証拠をいかに持っているかで風向きがかわってくる
今やドライブレコーダーはマストアイテムだと思う私も仕事柄販売していたがここまで大切だとは自分が甘かった
ドラレコの証拠があれば訴訟をおこし裁判で100*0の完全勝利に持ち込めたかもしれない
反省することはたくさんあります

もうひとつ持っていると有利なのがウェアラブルカメラである
通常ボディカメラと呼ばれ海外の警察官が装着している、職務質問で不審者に対する証拠残しに使用される
その性能は充電式でマイナス0度くらいならベッテリー3時間位は持つ冬場往復100km通勤で試したが
200km以上は常時証拠を残し続ける
赤外線対応で多少光があれば夜間撮影可能である盗難事件でも活躍してくれた
ちなみに国産メーカーのウェアラブルは1時間も持たない
このトランセンドのウェアラブルは他にも写真撮影もでき被疑者の顔や免許書も撮影可能
常に常備して証拠残し活躍するカメラである
車載のドラレコと相手との交渉記録やその時の被疑者の発言はウェアラブルで残す
虚偽証言や恐喝に近い脅しに対してなるべく丁寧な言葉で対応しあまりに酷いようなら当然警察を呼ぶ
最初相手はカメラの存在に気づかないのである程度問題発言が撮影出来たらカメラに記録して残しましたので
証拠として弁護士さんに提出しますと言ってあげよう恐喝が入れば事故裁判も有利に進むし
民事以外程度によっては刑事裁判になるかもしれない
こんな相手への連絡先交換は免許書は見せずメモ紙に書いて交換したほうがいい
そして適当に間違えて(電話番号・住所・本名)渡すこれは逆恨みなどを防ぐ場合も有効だと思う
相手保険会社にも携帯番号以外の個人情報は解決まで伏せておく
今はネットで何でも調べ上げらる時代である
馬鹿な奴ほどよく怒鳴る・・・今回米○運輸・○沢運○の事故対応係が典型です

でも通常の善良な人ならここまでする必要はありません
ただ事故後に周りのいろんな人間から要らない知識を教えられ全く別人に変貌する人もいます
お気をつけて

そしてもうひとつ任意保険には弁護士特約は必ずつけたほうがいい
弁護士の程度にもよりますが交通事故の基準には保険会社基準と弁護士基準の2つが存在し
保証される範囲と金額は全く変わります
悪徳に対しては金額の増額や完璧に治療が終わるまで期間を延ばして徹底的に叩き潰す必要があります
証拠残しと弁護士さんの(良い弁護士さんの事だが)2つがないとイザという時に戦えません
悪徳運送とは(○沢うううう運輸)そんな相手です
ちなみに未だ謝罪も一切なし・・・虚偽に恐喝に近い発言・・・まあなまってたから笑いこらえるのに必死でした(爆)
[PR]
by soulsurfer1964 | 2016-08-08 15:39 | 悪徳運送会社との戦いの記録 | Comments(0)
<< 7月・・・・雨のキャンプ 過去の記録 >>