こんな事を書いたら。

前回のブログで車のハブボルトの重要性を書いたら
不幸な事に東名高速牧の原のバス死傷事故が起きてしまった
この東名牧の原ルート以前からかなり事故が多発している
今回は観光バスのフロントガラスをタイヤが突き破り運転手が亡くなった
以前起きた事故はトレーラーの荷台の巨大な配管が崩れ横を走行中の車が潰れて
運転手が亡くなったそんな事故であった
このルート走る時はかなり慎重にならなければいけない
かなりの危険地帯である、これ以外にもかなり事故が起きている

今回の事故原因は間違いなく整備不良でハブボルトが欠損して起きた事故である
8本付いている内の2本は既になかったらしく残り6本で走行していたらしい
過積載の疑いもあり残り6本が重量に耐え切れずタイヤ脱落と言う事故である
らしいと言うのは管理責任者の運送会社は全く整備や日常点検はおこなっていない
ようで恐ろしい話である、多分こんな運送会社がいたるところに存在しているのだろう
長距離トラックの稼動率が4月になり急増している
それは何故か?4月は軽油が安いから5月からまた上がる?予想なので
軽油が安いうちに稼いでおきましょう!そんな背景もこの事故の原因の1つかもしれない
普段走らないトラックが今時期急激に台数が増える
それも1ヶ月単月の稼ぎ時だから車の整備なんかしった事じゃない
これは間接的には福田内閣に責任の所在があるかも
みんなガソリンの件で混乱してるからね
ちなみに余談ですが新車購入考えている方は4月にどうぞ
取得税が安いです(笑)5月はどうなるか?

今回の事故は反対車線のトラックのタイヤが外れて中央分離帯を飛び越し
バスのフロントガラスを突き破ったと言う事故
写真を見たが100kgもあるタイヤがあんなに跳ねるのか?
思うほど高い位置からタイヤが落下していた
あれでは運転手の方はひとたまりのないだろう
観光バスの事故をみていつも思うのだがこれから製造するバスは
運転手を守るためのロールバーを装着してはいかがなものだろうか?
(最近の多発するタクシー運転手事件もそうだが)
観光バスは運転手が不在になってしまえば乗客の命にかかわる事態になる
やはり運転手を守るような仕組みがないとさらに被害が拡大してしまう
フロントガラスも防弾に近い強度があってもよいような気がするのだが

そして最後に一番驚き敬意を表したいのがこの観光バスの運転手
この方は事故日が誕生日だったそうで運命と言うのは・・・言葉がない
そして驚いたのが100kgもあるタイヤに直撃されたのに
なんと車のブレーキをしっかり踏みサイドブレーキまできちんと牽き
バスを安全に止めて乗客の命を守ったそうである
ほとんど即死に近い状態だと思うが普段から責任感の強いかたなのだろう
勇気ある行動に敬意を表しご冥福をお祈りします

こんな悲しい事故の原因もたかだか1本1000円もしない(トラックの場合)ハブボルトが
全ての原因トラックだけでなく乗用車だって同じ事故は充分に起こりえる
もっと気を引き締めましょうよ、同業者のみなさん。
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by soulsurfer1964 | 2008-04-13 08:22 | フリートーク | Comments(0)
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