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過去は忘れ消えていく。

今年いろいろあった3月上旬
犬達を雪遊びに連れて行けず休みがやっと2日だけとれたのである場所へお泊りに
3月と言えば震災から4年が経つ多くの人の脳裏から津波もそして放射能の事も消えてしまった
今や話題にすらならない
人間は自分が直接的被害や間接的被害を受けなければ忘れて行く生き物だと思う
風化させるなと言っても正直無理なんだと思ってしまう
私もあの出来事が無ければ今こんな記事も書いてないし平和ボケし普通の生活を送っていたと

あの日は突然やって来たいきなり前ぶれもなしに
3月11日福島原発崩壊・・・それと共に大量の放射能が降り注いだ
そしてまさかそれが遠方の我が地域にピンポイントで降り注ぐ事になるなどまったく予想していなかった
臭いも色もないただ放射線数値が異常な値を示す数字が証明するだけの世界
まさか自分がガイガーカウンターを購入する事になるなど予想外の出来事
これがきっかけで近辺の市から引越しする人が増えて人口も減った
目に見えない精神的ダメージを与える放射性物質ホットスポットの恐ろしさがよく判った

あれから4年経ち近所の数値は驚く程低くなった当時0.130μsvだったのが今や0.040近く3分の1以下
ホットスポットと言われる地域も驚くほどに数字が低くなった
私が訪れる日光周辺も4年前に比べ地上の数字はかなり下がりひと安心
今回訪れた場所も最初は測定器を持ち込む気持ちはなくだが?何かが心に引っかかる
持参したのは偶然だった

以前Yahoo地図で簡単に地表の放射線濃度の目安がついたのだがいつの間にかそれは削除されていた
多分政府的に困るのだろう原発再稼働に放射線廃棄物保管場所の目処も未だ立たない政府にとって
国民の脳裏から放射線の事は消え去って欲しいそんなプレシャーもかかったのだろう
現地で想定しないと正確な数字は判らないのだが目安にするのはいい地図だったそれも消えてなくなった

今回泊まる宿のインターチェンジを降りて宿周辺に近づくと車内の測定器の数字がうなぎ上りに。。。。
近くには道の駅や畑多くの建物もある
宿に付きハイエースの荷台上で測定すると0.228μsvハイエースの荷台の鉄板が放射線を遮っているのに
この数字が出ると言うことは
直接地上30cmで測定するとどれくらいの数字が出るかはだいたい予想が付く
地表上で想定すると0.410に近い数字がコンスタントに表示される関東地方の通常放射線量の10倍近い数字である
今回は雪が積もっていても(雪は放射線を弱める効果があります)異常に高いこの数字
雪解けが進むとさらに凄い数字となって現れるだろう一応健康を害さない基準数値は毎時0.190だからこの基準を大幅に超えているのはお分かりいただけるだろう
まあこの0.190の数字になったのもいろいろ理由があるのだが・・・・
この近辺も原発事故が起きる前は0.030に近い数字いやもっと低い数字だったと思われる
いかに多くの放射線が降り注ぎ地表を覆い尽くしたかは想像が付くそして4年たってもこの高い数字
この地域に住む人達がこの先、安心・安全なのか・・・内部被爆はしていないのか子供達への影響は・・・・・
ここから戻って少し経ったある日ラジオのニュースで偶然聞いた放射線量が高すぎて閉校した学校があると
それが那須高原海城中学・高校この場所から近い所にある
二度と生徒が戻れない放射能汚染で目処がたたないそんな学校である

火山活動の避難とは違い放射能汚染はこの先永遠にその土地に戻れないそれも一生涯
国土が狭いこの国では相当にダメージを受けてしまう事を現地での数字が証明している
過去は忘れて消えていくでも私は忘れる事はないだろう
だから汚染されていない土地で平和にキャンプ出来る土のありがたさを噛み締めているのだと思う。
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by soulsurfer1964 | 2015-05-26 15:58 | フリートーク | Comments(0)

気づけば。。。

1月20日から全てが停止
気づけばもう5月・・・・時が経つのは今年も早いものである
この間に書くことが出来ない様々な出来事があった
それは人の生き様だったり死だったり二度と戻る事が出来ない環境の事だったり
人間は全て自分が思うような生き方にはならないと思ったのもこの停止した期間に再び学んだ事
立ち止まり時間を止めて過去の経験から振り返るのも結構良い事だなと

ただいろいろ思うのは自分でやりたい物事や物欲は先延ばしにしない方がいい
それは何故???明日いきなり不慮の事故や病気でこの世から消えてしまうかも知れない
そこに居たくても戻ってくるのは永遠に不可能になってしまう
年齢も性別も関係ないただただ変わらない日常に起きてしまうだけ
それがいつか誰にも判らないその時はいきなりやってくるのだと改めて感じました
精神的リハビリも終わったのでそろそろ戻ろうかと思います。
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by soulsurfer1964 | 2015-05-06 08:40 | フリートーク | Comments(2)

久しぶり房総の旅(最近の道の駅)

翌日サンデッキを出て鴨川から和田方面へ
和田浦はクジラが有名でお土産屋さんでクジラの大和煮などを買い込む
海沿いには道の駅がたくさんあるがどこも特色がありさまざなアイデアで集客している
食材は地元のものを使い安全・安心どこかのMマークのハンバーガーみたいに生産地もよく判らず
誰がどんな作り方をしたのか不明だらけでビニールや混入物がどこで入ったのかも未だに判らない食物
ではなく手間をかけて地元の方が作る手料理が多い
ただ食べたいものがありすぎで全部食べれないのが残念、イカげそコロッケや鯨の竜田揚げなど食べていたら結構お腹が膨れてきました

そんな道の駅で今回お昼ご飯に訪れたのがとてもマイナーな道の駅三芳村(ひなの里)
房総では立地がいい海沿いではなく山あいにある道の駅
ここで何を食べたいかと言うと(野菜かき揚げ丼とBINGOのハンバーガー)
あまり大きくない道の駅だが着くと駐車場がほとんど満車でツアーバスもかなりの台数
お店の外で犬達とかみさん待ちをしているといろんな人から声をかけられる
たいていが凄い艶がありますね~お手入れされてんるでしょう~かわいい~
手入れはほとんどしていないから(笑)適当に話を流す結構面倒である

外のテーブルで犬達と食事が出来るからかき揚げ丼とBINGOバーガー(今回はアボガドバーガー)
景色の素晴らしい屋外でいただきました
まずはかき揚げ丼です地元の新鮮なお野菜と桜エビ?のかき揚げ玉ねぎではなく長ネギを使っているので
油分も少なくあっさりした印象、そのボリューム凄まじく多分通常のかき揚げが2枚位
地元のお米も美味しくいつの間にか完食!海沿いにはイカをやたら混ぜた脂っこいかき揚げ丼のお店が無数もあるが・・・・
いつも残されて捨てられてるのを見るとなんか虚しくなる、見た目で食べて最後は捨てられるのはどうかな
ここのかき揚げはボリュームはあるがあっさりで地元のお野菜がまた美味しいお勧めですね

そして今回ここを目指したのはハンバーガーを食べるため名前がBINGOバーガー
実は今世間をまた騒がすMマークのお店は我が家から5分位の場所にあるが私はあれをハンバーガーだと
思ってないので食べには全くいかない
しかし例の事件の2週間ほど前どうしても時間に追われ食べなくてはいけない事態になりしかたなくドライブスルーでビッグマックのセットをオーダー
商品を受け取るとなんか嫌~な匂いがするハンバーガーのお肉の匂いではないのである
何の匂いかな?と思うとそう朝出す生ゴミの集積場の匂いでした、それが袋の中からポテトはしけっていて
ハンバーガー屋と言うよりもう存在価値のないお店になっています
まあ最近はさらにお客さんが激減りしてるからもうすぐなくなるでしょうマクドナルドさようなら

このBINGO訪れて見るとマクドナルドとは正反対のビックリなハンバーガー屋さんでした
当たり前なんですがハンバーガーがメインです、マクドナルドみたいにチキンなのかトンカツなのか?
何がメインか不明なお店ではなくハンバーガー和牛100%がメインです
吉野家が牛丼がメインだから牛丼屋を名乗る通りここはハンバーガーがメインまあ当たり前の事なんですがね
今回アボガドバーガーをオーダーしましたがビックリしたのがまずパティの大きさ1枚180グラム(でかい)
それに新鮮なアボガドとそれに見合った巨大なバンズ普通のハンバーガーでマックのビッグマックの2倍から3倍
実はアボガドバーガーだけで足りるか?と不安でスーパービンゴバーガー(180g×2)をオーダーしようとしていたのですが?
あれは私1人では食べきれません(かき揚げ丼もあったし)美味しそうなポテトも断念しました
ただ巨大な割りに横に広いハンバーガーのため潰して食べる必要はなく大口開ければ対処できます
とにかく私は好きな味です他にもサンドイッチや美味しそうなメニュー盛りだくさん
訪れる人も多いこんな立地は不便なのに・・・この近辺のマックは全て消えるな(笑)そう思えるほどのハンバーガー屋さんでした
こことか→HP

ここなど→食べログ
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by soulsurfer1964 | 2015-01-20 17:45 | フリートーク | Comments(0)

久しぶり房総の旅(ペンションサンデッキ)

今年に入ってなかなか連休が取れずやっと2連休
12月からほとんど出かけてなかったのでどこか近場に旅することに
リプルも13歳になるので雪山は暖かくなる3月にして
今回は同県内の南房総へ

お宿はペンションサンデッキ場所はほとんど鴨川に近い場所
このペンション1980年に開業して85年から既に犬連れになった犬連れペンションの老舗
なかなか面白いペンションでした

行きは県内なので朝9時出発でも全くの余裕で楽に出発出来ました
東金道路から波乗り道路に約10年前にある出来事が起きたあの場所へ
ずっと閉鎖されていましたが今は開放されて太陽が降り注ぎあんな事があったとは思えない
あの出来事のおかげで危機管理能力はすごい事になってます(笑)
危険は知らない内に訪れますそれを一瞬の判断で守らなければ全てを失います考えてる時間はありません
みなさんもお気お付けてください

波乗り道路から海岸沿いを走り勝浦を目指す目的は勝浦タンタン麺
お店は無数にあるのだが今回はさほど辛くない食事処ふるさとへ
玉葱と豚コマを唐辛子と辣油で炒めた具が乗り、白葱の刻んだのがのっていて.
麺は中細の縮れ麺で辛いのがさほど強くない私でちょうどいい辛さ
激辛好きの方には物足りないでしょうが私にはちょうどいい感じでした

その後ペンション近くの内浦山県民の森へ
人がほとんどおらずつづら上りの坂道も傾斜が緩く老犬の足でもゆっくり歩ける
おまけに道路は車両通行止め千葉県とは思えないほど奥深い山で凄いいい場所でした
今度はMTBで走ってみたいですね

そしてサンデッキへ
鴨川の内浦にある温暖な山奥の川沿いにあるペンション
訪れるのは今回が初めて35年経つペンションだがそんな前に建てられたは思えないほど犬連れにはよく出来ている
施設が古いのはしょうがないが35年も前にこの発想で作られたとは信じがたい
賑やかな海沿いから離れたこの場所は静かでいい所です

オーナーさんは70歳代手前の女性オーナー
いいですよ!おかみさん的で物凄いテキパキしています
ここまでのオーナーさんが経営するペンションは当然初めてだがこの世界を全て知り尽くしている安心感がまたいい
普段ゴルフとかいろいろスポーツされているようでやはり体力がないとペンション経営は務まらないのだと感じました
長年の経験で犬の名前はほとんど知り尽くされているようだがリプルと言う名前は会った事がないようで
何度か名前なんだっけ?(笑)聞き直されていました
ついでに何語?英語・・・意味は?さざ波・・・そんな感じです(笑)
食事は定番のペンションのお食事です海沿いなのでお刺身が付いてました今回はアジのたたき
我が家はOPのお刺身セット(¥3000)を付けたため物凄い刺身の量になり何とか完食
多分3~4人前の量必死で食べきりました次回は通常の食事だけで十分
お部屋はロフト付きで広くのんびりできましたお風呂は24時間入浴可能
1泊2食で1人¥10,800犬料金が1頭¥1,620ですからかなりリーズナブルです
南房総のペンションは結構お値段が高い所が多いです近場でゆるく行きたいのならサンデッキはいいですね

食堂にサンデッキの過去を知る事が出来るスクラップブックがありました
サーファーの定番だったFineやいろんな雑誌に記事が掲載されてました昔流行ったハマトラに聖子ちゃんカットなど
私達の年代にはたまらない記事ばかり(笑)
そこに開業当時のお値段が・・・確か1泊2食で¥9800?だったような35年経って¥1000のみの値上げ
これは凄い良心的だと感じました
房総半島を軽く旅したい時にこのお宿は最適だと感じました、まあもっと豪勢を求めたければまだありますが
オーナーさんもそんな暖かいお人柄で長く続いて欲しいペンションだと感じました
続く
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by soulsurfer1964 | 2015-01-20 07:47 | フリートーク | Comments(0)

リプル13歳になる。

12月10日遂にリプルが13歳を迎えた・・・・・今までいろいろあったな(笑)
毎年この時期は仕事の忙しさがドピークを迎えお祝いしてあげることも出来ない
午前さまに会社を出て今日は誕生日だなと気がつく何とか頑張れるのも誕生日があるからだと思う

13歳お互い過ごした時間は今思えば一瞬若い時は九十九里の海を一緒に泳ぎ
キャンプに出かけカヌーに載せて雪山を一緒に歩き夏は山中を走った事もあった
それもさすがに歳をとり今は走る事はしなくなった
それでも女の子がいると張り切るのは相変わらずで(笑)いい所をみせようとする
体力は落ちたが気持ちはは子犬のときのままである

今日お世話になっている動物病院の先生に通院がてら報告してお礼を言ってきた
先生は犬は10歳過ぎればおまけの命だからあまり気張らないほうがいい昔そんな事を
人それぞれで意見はあると思うが私はこの言葉でだいぶ気持ちが楽になった
3歳のおまけ・・・あと何年おまけがついてくれるかそれは判らない
ただ自分的にはいろんな風景を見せたりさまざまな体験はさせてあげれた感じはする
これからも続くがあとはのんびり疲れないようゆっくりした時間を過ごさせてあげたい
とりあえず13歳を無事迎える事ができました、お世話になった方々ありがとうございました。
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毎朝5時に起きて
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散歩はだいすき!外は寒いからじじいべすと着て
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氷点下3度朝の寒空さんぽ
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ゆっくりてくてくあるいてます
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お空にはまだおつきさま
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帰ったらごはんまち
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ごはん食べたら
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ときどきクロエに奪われ
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おみずのんだら
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あとはねるだけ{[(-_-)(-_-)]}
zzz

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ぼくはげんきにやってます
by soulsurfer1964 | 2014-12-15 13:11 | フリートーク | Comments(8)

最近のバイク達

この業界が長いとまあいろんなウンチクを聞く
これ全て四輪のお話
この業界が長い私が思うのはもう最近の四輪はもう車じゃない・・・・ただの電気製品
運転して楽しい車の時代はもう既に終わった

ナビは当然の事最近呆れるのがくだらない安全装備の数々
自動に止まるは車線を外れればハンドルに振動がくるは挙句の果ては渋滞で車が自動追尾する
体に障害がある方を助けるための装備ならそれは納得するし意味ある装備だと思う

ただ目は見え五体満足の体でありながら堕落させる装備の数々
国産車なんてもうこの装備なくして車が売れない時代に入り車にとって何が一番重要なのか???
今やHVなんて世界的に見て普及率も上がらずガラパゴス携帯になりそうなHV国産車達
その遅れに気づきやっとダウンサイジングターボにクリーンディーゼルに着手してるようである
世界の流れから取り残されそうな国産メーカー非常に危うい立場に追い込まれていると感じる

そんなくだらない装備に囲まれた四輪で聞くウンチクが走りがどうだの・・・・よくあるくだらないウンチク
移動する物体にスピード感やスリル動物的動きを求めるならオートバイにのればいい
快適装備は全くなくABSすらつかないバイクがほとんど
風の抵抗をもろ体で感じミスをすればくだらない安全装備はないから全てのミスは自分に返ってくる
雨の日は当然のごとく滑り速度低下を余儀なくさせられる
ミスを安全装備でごまかすのではなく当人に自覚させる乗り物それがスポーツ自転車も含めて
二輪の良いところであると思う
二輪と四輪の違いはあれど走る基本が詰まっている(速度超過の怖さもいかに物体が止まらないかも)

最近は本当に四輪をただの安全で便利な乗り物ぐらいにしか思ってない奴らが多い
混んでる住宅街を平気で飛ばすおばさん、センターラインもつかめず車線の中心を走れないエゴハイブリッド
自動車先進国でここまでマナーが堕落しているのはたぶんこの国だけ???
基本の運転技術もままならない上に今度はさらに堕落させるくだらない安全装備の数々
まあそれが付いてなきゃ車を買わない国民性にも問題があると思うが

私が思うに・・・たとえば人を跳ねました→刻な話ですがその方が死亡→ドライバーの言い訳
→安全装備で車が止まるってなってるじゃないの(反省はなしで怒り)→私は悪くない止まらない車が悪い
→裁判→本人は当然反省なし遺族は謝罪もなくその後悲しみに包まれた人生を送る
→お金は任意から支払われ形的には収束する
多分こんなパターンがこれから増える気がします、車が止まる技術は天候または条件により作動しない!
と注意書きがありますが・・・・まあこのレベルの奴はそんなもの見てません
技術の進歩に人がついてきていない全てが技術任せ・・・・
当然誤作動や故障も起こりえます・・・それを防ぐのは個々のマナーやモラルだと思いますが
楽な方向に楽な方向にどこまで流されるのか(多分行き着く先は地獄だと、笑)
必要最低限で私はいいと思います、でも時代の流れは許さないんでしょうね
さらに過剰になる安全装備達・・・自動運転に頼るなら電車・バスの公共機関使えばその方がよっぽどエコです

あっ話が物凄い脱線しました(爆)最近のバイク達については次回。
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by soulsurfer1964 | 2014-09-14 06:20 | フリートーク | Comments(0)

雪の後が本当に怖い。

以前自分で体験した話である

先日の大雪は収まり天気は晴れ、昨日とは全く違う天候である
人間は緊張から開放されると油断するこれは誰でも同じ登山の下山時に事故が多いのもうなずける

その日も大雪も収まり道路は乾燥して私的には事故がおきようもない完璧な天候だった
朝の通勤バイクでいつもの道を走る、道路は空いていて全て順調
いつものトンネルを抜け東京ゲートブリッジを抜ける速度は100kmプラスぐらい
相変わらず車は少なく事故になりそうな可能性は全くなし
バイクだから多少の緊張は四輪よりするがまあ普通の状態である

海底トンネルに入りオレンジのトンネル灯が続く目の前に1台のトラック
トラック後方にバイクで付くと風をかわして楽に巡航できるためいつものように後方につく
しかしこの後予想もしない事態が待っていた

なんの拍子か体が反射的に上方から落下してくる大きな塊に気が付いた
こんな時は意識では体は反応しておらず全く無意識に体が反応する状況である
トラック上方から落下して来たのは雪の塊いや雪ではなく完全に凍った凍りの塊
大きさはかなりでかくて私の頭大の大きさその氷の塊が頭上に落下してきたのである
それもただの落下ではなく速度80km+の加速度付き・・・物理は弱いが(笑)その力はもの凄い大きさだった

当然避ける事は出来ず、まずヘルメットに塊が直撃ただしバイクのフルカウリングに最初少しかすったのでコースが多少それたのが幸いした
塊はヘルメットにあたり右肩にあたりバイクの後方へ・・・その後物凄い音でアスファルトに叩きつけられて粉々に
その状況がミラーの後方越しに確認出来た
その衝撃は凄まじく首が後方に持っていかれそうになり折れるかと思った
フルフェイスでなくジェトヘルだったらもっと衝撃は大きく転倒して後方の車に跳ねられ即死していたかもしれない
フルフェイスとバイクのフルカウルが私の命を繋いでくれた
衝撃で転倒しそうにもなったが足をついて瞬時に回避してそれも避けられれた
速度が80ぐらいだから足つくというより跳ね上げる感じだろうか

大雪の快晴の翌日こんな事が起きるとは全く予想しなかった
氷の塊を落としたトラックは気がつくことなくその場を去っていった
運行前点検を行わないトラックも悪いが油断した私にも責任がある
緊張の後の油断・・・自分の情けなさと奇跡的に体が反応してくれた事に感謝を覚えた
雪の後は歩いていてもビルなどから氷の塊の落下があります、小さくても高さがあれば相当危険な凶器になります
まだまだ油断しないでくださいね、雪の後が本当に怖いかも知れませんから。
by soulsurfer1964 | 2014-02-16 08:20 | フリートーク | Comments(8)

そして雪。

関東地方に大雪が降った
我が家の地方はだいたい30cmから40cmぐらい
まあ一晩に降った量としてはかなりの降雪である

世間は大騒ぎで近所も当然のごとく驚きなのだが・・・
我が家は積雪感覚が世間とは相当ずれていて40cmぐらいだとあまり驚きがない(笑)
そうなのである
毎年恒例の雪遊び場所が南会津になってから40cm位だと・・・普通かな(爆)
70cm位いけばすげー積雪と少し驚くだろうが40cm位だと当たり前の感覚で慣れと言うのは人の神経を狂わすようで(汗)
これ位なら普通に車を運転して出かけてしまうし日常にあまり支障が出ない
これも全て南会津で培った感覚が生きていると思えるのである
ネット上の妄想で済ますのではなく現地に出向き自分の肌で感じ体験する事は必要だと感じます

雪に弱い都内・・・よく聞く言葉だが南会津に行きその違いと言えば最大の弱点は除雪車がない
これが全てにおいて最大の原因だと思う
除雪されないから道路は通行不能になり日常生活に影響が出る、それは一般道も生活道路も
この点がクリアになれば混乱はかなり早く収束出来ると感じるのである
でも無理でしょう自治体で年に1回降るか降らないかのために除雪車は用意出来ないし経費もかかる
結局人力しか頼りにならない

そんな悪い事尽くめの大雪だが実は良い面もあったりする
近所は全て一軒家がひしめく我が家近辺だが雪かきをする事で近所の人とコミニケーションがとれたりする
高齢者で一人暮らしならその近所の住民が雪かきしたり普段会話がない町内がこの時ばかりは会話が増え
共同作業をする事で非常にいいコミニュケーションになったりする
こんな面は大雪のいいところではないだろうか
おかげで40cm近い雪は見事除雪され歩きやすく素晴らしい環境になりました

今年は多分ここまで降るだろう・・・と予想してました
それが見事あたり車も全て4駆なので仕事にも生活にも影響が出ませんでした
先を読んで行動するのは大切だと改めて思ったこの大雪果たしてあと何回くるか????
もう1回は来そうな予感がします。
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by soulsurfer1964 | 2014-02-09 18:16 | フリートーク | Comments(2)

川上村ナナーズに見る商売考

毎年2回来る長い仕事がやっと終わった・・・
連続10日間出勤、日曜日に休みもない昔は14日間連続なんてやっていたから10日ならましな方である
今回は少し変えたのでだいぶ楽に終了する事が出来て午前さまも減った
1日の通勤が100kmだから10日だと1000kmまるでパリダカ出て仕事をしている感覚である(笑)

そんな忙しい中、今年まだ1度も行けないビブリ去年から幽霊会員になりつつある
普通なら辞めるだろうし飽きて辞めて行く人も多い
キャンプは本当に好きじゃなければ続かないと思うこの場所じゃなければダメなんだそんな思いがなければ
昨年と今年は仕事とプライベートでさまざまな局面の当たり年で身動きが出来ない
いくら考えてももがいても駄目な時はダメ、収まるのを待ち風向きが変わる時がいつかくるだろう
こんな事も自然の中で遊び続けたから判った事である

そんなビブリに行けない中で仕事中ふと目にとまった川上村ナナーズのHP
長野県川上村人口は5000人程で交通の便がいい訳ではなく大通りに面しているわけでもなく
この場所で何故ここまで成功しているのかその謎を解く鍵がこのHPでわかりました

私がお店紹介で最初に見るのがスタッフ紹介ここを見て本人と会うとその差でどんな店かわかる
やりたくてこの仕事をしているのかそれとも仕事を嫌々やらされているのか(笑)
スタッフ紹介はいい事だと思う常連になる人はここを見て親近感がわく店員さんを見つけたりするから
価格競争が激しいスーパー業界で多少の差なら足を運んでもらえるのは店員さんの質も非常に重要な要素だろう

次に見るのが社長のごあいさつ
これでだいたい社風や考え方が解ってしまう1番最悪なのはオリジナルな考えがないどっかのHPでとって真似してるでしょう(笑)
素晴らしい文章力なんて要らない書き方は不器用でOK!会社や従業員に対する思いのこもり具合はここでわかってしまう気がする
私が最近思う最悪の最悪がお客様目線ではない会社だけの方針を1から10まで小難しくだらだら書いている
ようは企業方針ですなどんなに頑張っても無理な社員が見向きもしなそうな方針である
先日どうしてもお金を振り込まない○○役がいてその会社のHPで所在地やいろいろ調べたら
見事にどうでもいい企業方針や思いのこもってないごあいさつ(笑)誰かに作らせたようなHPでした
会社の傾き具合はそんなところでもわかってしまうように感じます

ナナーズのスタッフ紹介やごあいさつは決して洗練されているわけではないがスーパーとしては素晴らしいと思う
ナナーズの名前の由来や何故この不便な場所にオープンしたのかいろんな思いが書いてあり
若いながら素晴らしい経営者だと感じる
店舗紹介にはふくろ詰めを店員さんが全て行う理由や天井の高さは八ヶ岳をイメージしているなど長年のナナーズファンなら知りたい事が満載(爆)

そして1番驚き素晴らしいと思ったのがみんなの日報と言うカテゴリー
これは店員さんが商品を欠品させてお客様に迷惑をかけたとかあそこを改良したら良い結果につながったとか
店員さん達の毎日の反省文や日記みたいな普通のお店ではあまり見せない部分である
ここを読んでいると店員さん達の意識が非常に高い事がわかる
まあ100名従業員がいて全てが高い事はないかもしれないがこれは全体に良い刺激ややる気をもたらすと思う
この部分をお客さんが読めてしまうのは良い宣伝と言うか私たちはここまでやっていますみたいな
なかなかオリジナルな良い部分だと感じました

いろいろあってナナーズには行けないけどまた行きたい
あのおいしい揚げ物が食べたい(笑)そんな事を思いました
ナナーズファンはたくさんいると思います我が家の地元のスーパーも見習った方がいいですね
素晴らしいスーパーマーケットだと改めて感じました。
by soulsurfer1964 | 2013-06-21 15:44 | フリートーク | Comments(4)

流行・・・

2月・・・行きたい所がたくさんある
だが休めない・・仕事が・・そんなのじゃなく年末とかに比べれば忙しくないのだが??
今職場で大流行しているものそれがインフルエンザ
二十数名の職場で何と6名がインフルエンザで休んでいる

凄い確率であるだが会社閉鎖はありえない
かかっている人の確率も凄いが逆に言えば何でかからないの(笑)
面白いのがかかっている人間は全て喫煙者であると言う事
タバコとインフルエンザ?何か深い関係があるのだろうか・・・
高血圧とギックリに侵されている私も何故かインフルにかからない
血圧が高いとインフルエンザウイルスは感染しないのだろうか・・まさか(爆)

仕事は毎日が命懸け今度腰をやったらおしまいだが休む訳にはいかない
仕事帰りに整骨により綱渡りの毎日で綱はいつ切れるのだろうか(苦)
今年もギリギリの日々が続きそうです。
by soulsurfer1964 | 2013-02-14 21:42 | フリートーク | Comments(0)