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第3の移動手段。

本日電チャリYAMAHA Brace-Lが届き引き取りに行ってきた
購入したのは近所のサイクルハウス オカモトBraceの試乗車があり
散々迷った電チャリ選びに終止符を打ったお店である
丁寧な説明と接客で専門知識も豊富なお店です千葉の方よかったらどうぞ!

引き取り時奥様に○○さんキャンプ場のトイレのために電チャリ購入するんですか?
凄いですねーと言われ(きっと内心この人凄い変わり者と思われてのは気にせず、笑)
我が家もキャンプするんですよ!との事、そして野営場(ビブリ)はトイレが遠くて
お腹がピーするとかなり危険的な状況に陥る理由を話すと爆笑しておられました
そうだよなトイレのために電チャリ買うバカも珍しいと思うよな

だが今回はトイレだけでなく近所の買い物やはたまた今まで車を使っていた
半径20km先のホームセンターへの移動手段にも使おうと思っている
大物を持って来る時はさすがに車を使用するがその他下見ぐらいなら
全て電チャリで済ましてしまおうそんな魂胆である

自転車を引き取りまず自宅まで向かうその距離5kmぐらい
今日は午後から晴れて暑いが全く疲れないそして汗をかかない
なんだこのチャリ?今までの自転車とは違う不思議な乗り物だがペダルは漕いでいる

そして犬達のご飯の野菜を500m先のスーパーに向かうためまた電チャリを使う
しかし先ほど全く疲れなかったので今度はわざわざ15kmほど遠回りして(笑)
500m先(しつこい!)のスーパーへ向かう事にした
漕ぎ始めていきなり男子高校生とのバトルが始まる(汗)
なだらかな坂道向こうはごく普通のマウンテンバイクいきなり出だしで後ろに
鈴鹿のストレートでスリップストリームのように(笑)張り付く
別にあおるつもりはないのだが出だしが良すぎて自然にそうなってしまうのである
焦ったのは高校生!40過ぎのオヤジがいきなり張り付き余裕で迫ってくるから
そりゃある意味怖いと思う
今回購入したBracg-Lはボディカラーがブラックでバッテリーの色と同色なので
バッテリーが目立つ事無く電チャリに見えない普通のチャリに見える
初めは赤も迷ったが黒で正解かもしれない
焦った高校生は立ち漕ぎ全開で対抗して来たがその立ち漕ぎを座ったまま1番重い8速ギア
で横からぶち抜く(アホ)あー大人げない(笑)
まあこれから社会に出ればいろんな事があり絶望も味わうからいい経験になっただろう
そんな勝手な事を思いながら別の道に分かれる、この時これ自転車じゃないな?と思った
まったく違う第4いや?第3の乗り物である

それから15kmほどいつも車で走っている道沿いを走る
特に重点的に選んだのが長い坂道しかし坂道なのだが?全く平坦な道いやそれ以上に楽に走る事が出来る
ペダルは踏んでいるので確かに自転車と呼ばれる乗り物に属すのだろうが
第1を自動車・第2をバイク・そうなると第3が電自・そして第4が自転車と
全く違う乗り物に属するのかも知れない
ある意味ヘルメットを被らない低速バイクみたいなペダルがスイッチになるようなそんな感である
15kmほど遠回りして近所のスーパーへこの暑いのに汗もかかず体の疲れがない
最新電動アシスト自転車の凄さを身を持って体験した

あと数年経つと街中にはEVが当たりまえのように走る時代がやってくる
私がふっと思ったのはEVは半径20km近くの近所が一応のターゲットだが
この電チャリがあればEVはほとんどの人には不要な物になるのでないだろうか
近所の移動にはなるべく電チャリを使用して大きい荷物を運ぶなら車を使用すればいい
道路渋滞も緩和されるだろうしそれには国がもっとオランダのように自転車が走りやすい
道路整備をしなければいけないが・・・
個人移動にはこれがあればかなりの距離を楽に移動する事が可能になる
そしてこれから高齢者が街にあふれアクセルとブレーキの踏み間違い事故が多発すると思うが
この自転車は間違いなく体力が落ちたお年寄りには優しい乗り物
我が家の義父も電自を愛用して喜んでいるが自転車は体力の衰えを遅らせ健康的な生活ができる乗り物だと思う
判断力や運動神経が落ちたお年寄りにも優しいし重大事故の可能性も自動車よりは低い
自動車に頼るよりなるべく自転車に乗って健康を維持して欲しい
電自を主に移動して悪天候やその他の場合は現在のエコカー程度の車で十分ではなかろうか
これからの日本にはピッタリの乗り物では?そんな事も思ったりした
まだまだいろんな可能性がある第3の乗り物電道アシスト自転車
これからいろいろ改造してみたいと思います。
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by soulsurfer1964 | 2010-07-30 17:04 | チャリ通信(シクロ・MTB) | Comments(4)

最後はこれなのか?

現在はニワドーを牽いているがトレーラー選びの最中に最後まで迷ったトレーラーがあった
それがスタークラフトのRTシリーズ
フォールディングトレーラーと呼ばれる分類でこれはそのRV版である
日本には輸入されていないようだが入って来て予算があうなら間違いなく代替する(爆)

人は大自然でキャンプをし自然を感じる、草木のにおいや心地いい風
曇ったり晴れたり流れる雲を見て自然に心が安らぐ
視覚や嗅覚を普段よりフルに活用して自然に溶け込む、でも1番大事なのを聴覚ではないかと
思っている音を感じる能力が薄れていくほど視覚や嗅覚があっても自然を感ずる感覚が鈍くなるのでは・・・
昼もそうだが深夜の暗闇でも虫達の声や草木のざわめきで自然の中にいる事を実感できる
通常のトレーラーは壁で密閉されているため中に入れば音を感ずることもなく
自然の中にいる感覚は薄れていくまあその方がいい人が大多数だと思うが
この布地1枚で全てをメッシュで覆うことも出来魔法の箱のように広げると巨大なスペースが
出現する聴覚をフルに活用して音で自然を感じ取れるフォールディングは最後の究極の選択
ではないかと思っている
高速で牽引しても後方視界は抜群で120kmぐらいで牽いても大丈夫なようで
屋根にキャリアを載せていろんなアイテム積載可能だし唯一の欠点は乾かさないと
カビが生えやすい事と雷時の非難場所にはならない事かなー

日本では超マイナーな存在だがアメリカでは人気があるようで
以前十和田湖のキャンプ場でタープもテントも貼らず自然の中で楽しそうにはしゃぐ外人キャンパーと
それに相反するブランド物の道具でサイトに身を固めこそこそしている日本人を見て
自然の楽しみ方が本当に判っている外人キャンパーが羨ましくなった
彼らは本当に楽しみ方を知っているフォールディングが広く受け入れられるのも
国民性の違いではなかろうか、次は絶対フォールディングに走るぞ(笑)
下取りとかいろいろ面倒な事は一切考えずに

先日Jeep社からおもしろいフォールディングが発売になった
我が家もそうだが高規格を求める方以外にはトレーラーにトイレとシャワーは求めないので
この小ささで十分な広さフォールディングゆえに実現できたのだろう
それにしてもJeepに合うし超かっこいい!
確かどこかの動物病院の院長先生でJeepに乗っていてトレーラー牽きたい方が
いらっしゃったが?先生これいかがですか(笑)
内緒でどこかに隠しておけばバレナイかも?知れないサイズですよ
最後はフォールディングを牽いてみたいなー。
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by soulsurfer1964 | 2010-07-30 07:28 | トレーラーか? | Comments(4)

キャンプで使って良かったもの。

山にこもってキャンプする当然キャンプ自体も楽しいが
キャンプ道具を試して初めて使う時のワクワク感は年齢や時代を超えても変わらないと思う
自宅で使う道具よりも非日常感に包まれたフィールドで使用する道具達には
良い悪いの評価がはっきり現れる、コンセントにさせば即電気が使えるわけでもなく
蛇口をひねって楽に水が出る訳でもない全てが不便なキャンプだから1個のアイテムが
果たす役目や感動が自宅にいるより何倍にもなって現れるのだと
すぐに良い評価が出るものもあれば長年使って初めて高評価になるものもある
そして使う人によって使いこなせないと落胆され使いこなせる人には高評価を得る
そんなアイテムも・・・今回適当に良かった?(笑)かな紹介します

まずいきなり高い評価だったのがソージ・ソーラーランタン
犬山キャンプ場が発売するネットショップだが我が家はここから結構怪しい物を
購入している(笑)メガホーンⅡもそのひとつ
簡単に言うとチョウチン型のソーラーランタンなのだがアメリカ製なのに
日本人をひきつけるこの明かり具合がいい!明るすぎず暗すぎずトレーラー内で眠気を誘う
この光具合そしてソーラー充電の電気が切れればいつの間にか消えている
翌日はまた太陽で充電すればいい屋外で木に吊るしてもテントやキャビンにいれても
どこでもマッチしてしまうこのランタン正直全く期待していなかっただけ高評価

次はどこかのメーカーの青い自転車(笑)
ビブリのためだけに電動バイクを購入(バカ)しかしあまりの交換バッテリーの値段に驚き
転売し家にあったチャリを電自が来るまでのつなぎで持ってきたのだが
久々のチャリで場外へ出て散歩してみたりなかなか楽しむ事が出来た
このチャリオートマチック4段変速が売りで街中では中々だったが?
ビブリの上り坂は思ったよりきつかった途中降りて何度も押した(笑)
しかしきついながらもガキの頃乗った自転車の楽しさを思い出させてくれたのも事実
正直自転車ってこんなに楽しかったけ?決して楽ではないが心地よい疲労感を
与えてくれたのも事実この青チャリが高評価ではなく自転車の楽しさを思い出せてくれた事に
◎である

そしてDometicクーラーBOXこのクーラーBOX今年で6年目に突入
100V・12V・カセットガスの3電源で冷やす事が可能で
いつでもどこでもビールが冷え冷えまあ私は酒は飲まないからかみさん用みたいな(笑)
購入した時はネットでは最悪の評価で(汗)高いくせによく壊れておまけに冷えない
こんな商品使えるか!詐欺みたいな・・・・
ほとんどのショップが販売を止めていた、でも何故か?惹かれてた値段は5万近い覚えが・・
今やこれがないとキャンプが出来ない!いやビールが冷えないと嘆くかみさんも当時は反対
しょうがなく自腹で購入した大金が吹っ飛んでいった(泣)
このメーカーキャンカーやトレーラーの冷蔵庫を作っているので私的には多分使い方に問題が
そう思って大枚をはたきギャンブルで購入!使ってみると重いのを除き
長期キャンプにはカセットガス1本で1日冷えるのでコストもかからず最高の道具の一つ
である
悪評価を入れる方は水平を出しておらず冷えが甘く着火のコツが飲みこめないのが原因
まあ使う人を選ぶ道具の一つかもしれない
しかし最近の車中拍ブームに乗りこの冷蔵庫が飛ぶように売れているらしい
一時は販売中止に追い込まれたが(笑)勝手なもんだな


最後がニワドー380いろんなトレーラーを見て来たが
山奥の狭い場所でのキャンプやビブリ以外のかなり狭い場所でも機動力を発揮してくれる
見た目が小さく質素な作りで人目のある湖畔沿いで泊まっていても
景観を損ねず圧迫感を与えない大きい豪華なトレーラーもいいが自然に溶け込むとなると?
この小ささにして寝るだけには十分なスペースで有効である
そしてトレーラーは牽いて現地まで向かうので牽きやすさも重要
リプエースでこのトレーラーを引いてもあまり燃費も変わらず普通の感覚で高速を移動できる
このサイズがなくなるのは寂しい気もするが時代の流れには逆らえないのだろう
長く保有していたいトレーラーである

これから先もいろんな道具達に出会う事であろう
海外通販には常識を覆し日本では発想できない道具も多い
道具は使ってなんぼ本人が棺桶に入ってしまえばそのまま廃棄か倉庫で眠るだけ
要らないなら潔く譲り別の道具の購入資金にあてるのもいいだろう
何年後かに使って良かったそんな道具にまた出会いたいものです。
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by soulsurfer1964 | 2010-07-27 16:28 | 山ごもり。 | Comments(4)

レタス畑と雲

以前まで使用していた電バイに別れを告げ今回は場内の足にチャリを
今月末に電チャリが来るのでそれまでのつなぎで活躍してもらった
このオートマチャリ内装4段だがそれにしてもビブリの坂にはきつかった(疲)
ペダルが重い事、街中ではいいチャリなんだが・・次回電自に期待を
せっかくのチャリで気持ちがいいので早朝レタス畑をツーリングして見る事に
夏の川上村といったらやはり目にまぶしい緑のレタス畑と空を覆いつくす巨大雲だろう
下界では味わえない涼しい風に新鮮レタスの緑と真っ白な雲
この景色だけで嫌な事が全て吹っ飛んでしまう
レタス畑と雲を撮ってみました
いいですね川上村は・・・・
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by soulsurfer1964 | 2010-07-27 09:53 | 山ごもり。 | Comments(2)

ビブリに熊が・・(鹿ウオッチセカンドステージへ)その2

前回からの続きだが?つまらない長話ですので(笑)
その頃から熊に関係ある記事などに真剣に目を通すように・・
まあ相手の生態を知る事はお互い無意味な争いを避けるために必要かと
人間も同じで自分とあわない人と嫌々付き合う事もないんじゃないかと(脱線しました)
熊避けの定説でかたくなに信じらているのが鈴や音が鳴るものを付けていれば
熊は驚いて近寄って来ないと言う話がある
でもこれも実は有効なようで有効じゃない時があるようである
いろんな熊研究家で最近興味を持ったのが北海道とアラスカ両方に家を持ち熊が出る時期のみ
そちらに住んで生態の研究をしている人の記事である
まあビブリいえば熊ウヨウヨの出没地帯にキャビンが北海道とアラスカにあって
その中に住んでいる、凄い研究者の方の話である

熊にもいろんなタイプがいて臆病な奴、石橋をたたいて渡る熊(笑)、用心深い熊、
そして一番やっかいなのが好奇心旺盛な若熊だそうである
病気もせず順調に成長して今が遊び盛り六本木・新宿・歌舞伎町にお姉ちゃん求めて
繰り出すか!(すいませんかなり脱線しました)

このタイプには全く鈴の音系は通用しないとの事である
今回の目撃情報を聞くとまさしくこいつタイプかな?そんな感じを受ける
去年どこかのパーキングで人が大勢いたのにも関わらず襲ってきたのもこのタイプの熊
このタイプに出て来られるとちょっとやっかいかも知れない
熊にあったらとにかく持ち物全て捨ててゆっくりその場から立ち去る事
走ると物凄い足が速いので逃げ切れません
昼間なら有名な熊避けスプレー(カウンターアソールト)を持つか
夜は200ルーメン級でスポット配光の明るいライトで目を照らせば大抵は回避できると思います
まあなんでも100%安全はありえないので・・

そんな目撃情報を知った夜に懲りもせず(汗)また最終日深夜新たなフィールドウオッチを
試して見ることに
GWに導入した迷彩棺おけだったが使用できる機会がなくあまり人の多い場所では怪しいので
空いてる今回のフィールドで本格的に使用する事にした
一応熊の目撃情報があったので棺おけ単体での使用は背後から襲われた時対応できないので
リプエースの前に棺おけをセットして左右どちらから来ても対処できる時間を作った
背中には巨大なリプエースなので左右に注意を払えば問題ない
後は相手のスピードの問題だな、棺おけの横には車の扉をこじ開ける巨大なバール
決して窃盗犯ではございません(笑)これが唯一抵抗できる道具である

今回かみさんと犬達をトレーラーに残して夜9時からスタート
こんな時トレーラーが非常に役に立つニワドーとリプエース2箇所の基地があるのが
こんなに便利だったとはまあニワドー購入時こんな使い方は想定していなかったのだが
良いですよトレーラー!シロタ家のみなさんいっそ思い切って(爆)

9時から11時になるが今夜は不思議、鹿の姿はおろか泣き声も聞こえない
空は満月で場内は昼のように明るい初日や2日目には30頭近い鹿達が草原や管理塔にいた
今夜は気配が全くない西サイトは今夜も満杯だが寝静まった後は鹿ウオッチには影響無
彼らの獣道は離れた別場所なので
時間が経ち深夜2時満月のため暗視スコープも赤外線がなくても昼間のように草原が見える
時々テンが横断するのが見える、熊がフィールドに入り一時的に鹿達も退去したようなので
いったん車内で仮眠しようと思った時リプエースの後方から満月の光をさえぎるような
巨大な影やばいついに来たか、足音にこちらはきずかずマズイと思って棺おけと一体化(笑)
距離は2mぐらいでモロ近い?いや触れる距離よく見ると角はない巨大なメス鹿であった
リプエース後方から来て私にきずかず目の前をゆっくり歩いて草原を渡り西サイトへ
ここまで鹿がきずかないで近寄って来たのは初めての事
さすが日本にまだ1個しかないらしい?迷彩棺おけ効果絶大のようで

今回の鹿ウオッチもいろんな事を身をもって知る事ができました
野生動物は車などの人工物にはあまり警戒心はいだいてないようで
そんならいっそ屋根に棺おけ載せてフィールドウオッチしようかと・・サードステージですが
熊の目撃情報が出たビブリだったが会う事ましてや襲われる可能性なんて皆無に等しい
危険を感じて辞められないように(笑)この野生のフィールドがここの良さなんだと思います
後はキャンカーやトレーラーなどを購入したい方は奥様をくどくのに絶好のチャンス!
熊が出て危ないからこの機会に是非購入しよう!いい理由になると思います(爆)
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ジェミニママに教えてもらったリプルお気に入りピーピーボール
大きい音が出るボールも熊避けにはある程度有効かもしれないですね。
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by soulsurfer1964 | 2010-07-27 07:22 | フィールドウオッチ | Comments(4)

ビブリに熊が・・(鹿ウオッチセカンドステージへ)

7月のビブリは23(金)から26(月)まで
先週の3連休はかなり賑わっていたようだが今回は西サイト以外は誰もいなくて
本来のゆるいフィールドを満喫できました
これだけ人が少ないと深夜の野生動物観察には絶好のチャンス(笑)
毎晩だれもいないフィールドを徘徊しておりました

ところが初日の深夜2時頃いつものように起きてトレーラーから出てやる事が
1発目にライトで周囲360度を照らしてその日の状況を確認する
天気は曇りサイトは出会いの辻上部の一高いサイトである
そこからさらに上へセンターロードが伸びているのだがその道路上に1頭の動物を発見
しかし中型だがなにかが鹿とは違う?光る目の位置から見て体高が低く
でも小鹿でもない?小鹿なら必ず群れと一緒なので他にも鹿がいるはず
テンにしてはあきらか大きい野性の動物で大きさ的には猪のデカイ版(笑)だろうか?
その日は後日熊の目撃情報が起きるなんて当然予測できるわけもなく
あの動物はいったいなんだったのぐらいにしか頭にはなかった
そして一番不審に思ったのが(おまえのほうが怪しいと言われそうだが・・笑)
通常の野生動物はほとんどの場合は道路を横切って草原と草原を移動するだけで
道路上を人間のように移動しないしかしこの動物は道路を歩き上部に逃げて行った
この点には非常に疑問が残っていた、まあこれが熊とはいえないのだが・・・

鹿ウオッチも好きなのだが実は熊も結構好きだったりして・・(笑)
きっかけは昔秋田県の阿仁町の山奥にフライフィッシングで入った事がある
この町名できずいた人はするどいのだがあのマタギ発祥の町である
近所の商店で買い物するとおばちゃんが先週近所の裏庭で熊に襲われた人がいるから
気をつけて山に入れ!といわれるくらい人と熊の距離が近い町である
釣りの最中に子供連れの熊と出会いお高いフライロッドを投げ捨て崖を必死で登ったのは
今では笑い話である
この時期は北海道にもイトウ釣りで遠征もしていたため熊と出会う確立が高くて
その頃から世間から怖いイメージの熊達に興味を持つようになった
まあヤクザの世界を興味本位で見たくなるのと同じことか?いや違うなー笑
長いので・・次回へ。
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by soulsurfer1964 | 2010-07-27 06:41 | フィールドウオッチ | Comments(0)

必殺仕分け人。

午前中に海から戻り今週末山ごもりのため準備を・・
今日は猛暑で外は倒れそうなぐらいの暑さだが
準備を始めるとある事がしたくてたまらなくなってきた
最近使用しないキャンプ道具を倉庫にしまうのに何年も使われない物が占領している
そこでもったいない気持ちは捨て思い切って処分することにした
明日が燃えるゴミの日なのでタイミング的にはバッチリ!

破壊したり切断したりしてゴミ袋に詰めていく
暑いのに気持ちがいい事いい事(笑)
結局ゴミ袋3袋分になった(爆)
最近片付けが出来なく職場は山積みの書類や備品それによって効率が落ち利益が上がらない
企業を指導する仕事があるようだが最初にやるのがまず捨てさせる事から始めるようで
何ヶ月も何年も使わないなら思いっきり捨てシンプルにするのもいいのでは?
ないでしょうか

去年までのキャンプとは違い最近はほとんどがソロになったため
リプエースに載せるキャンプ道具が減ったのにびっくり!
おまけに電動バイク→自転車やスノピの大型フォールディングテーブルも不要になったし
夏場は荷物がさらに減るので70kg近く車が軽くなった
シンプルと言うのは全てにおいて気持ちがいいものですね
仕分け第一弾終了、次回また仕分けして捨てる事にします
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by soulsurfer1964 | 2010-07-18 21:55 | 山ごもり。 | Comments(4)

東京湾も少しづつ。

世間さま3連休は日曜除いて全てお仕事!
最近仕事がそこそこ忙しくなってきた、給料は上がらないが(笑)
まあお仕事があるのはありがたい事である

そんなお休みの日曜日近場の海へ水遊びに
場所はいつもの富津新舞子海水浴場へ
まあ海水浴場なんてたいそうな名前がついているが最盛期でもお客さんは50人ほど
ちょと時期が外れると人はまったく見かけなくなる
今年になって犬達を海水へつけるとお肌の調子が非常にいい事にきずいた
これだけ蒸していてもあまりカイカイも出ず定期的に海に通っている
千葉はここからさらに館山側に下ると水質はどんどん良くなり透明度を増すが
犬達を泳がせられる水質はこの富津より下の外湾側でないとお勧めできない
ちなみに東京湾は富津岬より上側を内湾、下側を外湾と呼び分けている

昔は富津のこのあたりでも夏は水質が悪くあまりお勧めできなかったが
今は東京湾自体がかなり綺麗になってきた
この不景気で臨海の工場の稼働率が落ちたのが?原因なのかも知れないが
人が泳いでも十分な水質に戻りつつある
この場所は館山道からアクセスも良く朝サクッと犬達を泳がせ暑くなる9時ぐらいには
上がり渋滞に全く合わず自宅には10時過ぎに戻れるのでその点ポイントが高い
山には山の良さがあり海には海の良さがある
夏の海もうみらしくていいですねー今週末は今度は山って事で・・
幸せですね
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by soulsurfer1964 | 2010-07-18 19:20 | 海いろいろ。 | Comments(0)

また・・・そして。

昨日朝通勤時の事
自宅をバイクで出発して湾岸線へ向かう
国道357へ合流しかしありえない場所から物凄い渋滞
頭の中でまた嫌な記憶がよみがえる

この先またもしかして・・・
ここは前回オートバイ転倒事故で動くことのない救急車をみた場所である
事故現場に駆けつけた救急車が動かないのはほとんど場合亡くなっている
357号は本当に事故が多い年間に何度も目撃するが温かくなる今時期が1番多い
夏場のライダー達は物凄い勢いで車の間をすり抜けていく
私にしてみればその行為は自分の命を削っているようにも見える
対照的に冬場は安全運転のライダーが多くマナーもいい

そして後方から消防車がやってきたしかし大渋滞で前に進む事が出来ない
前方の大渋滞を避けながら走り抜けると目の前にまたその光景が現れた
車2台とオートバイ1台の交通事故
車の運転手は大丈夫だがライダーは蒸し暑い地面にメットをかぶり横たわったまま
意識はないようである一般の人なのでただただ意識のないライダーを見守るしかできない
私もなにもする事もできないのでその場を立ち去った自分の役立たずに腹立たしさを覚えた

今やこの国は年間3万人以上が追い込まれ苦しみ自殺をする先進国の中でも自殺大国
富士の近辺を登山すると時々おや?と思う人を見かける事がある
だが理由なく引き止める事はできないなるべく話かけるようにはしているが・・
人は苦しいと自殺する理由はどうあれその立場にならないとわからない事だと思う
しかし愛する犬達には自殺なんて言葉はないどんなに病魔におかされていても
彼らは生きようとするそして最後まで自分の命をまっとうする
人間はわがままだないつも元気一杯に迎えてくれる犬達を見ると改めて感じる

しかし悲惨な事故現場を何度も通り本人の意思とは反対に失われて逝く命を感じるたび
そして自分の役立たずさを冷静に理解し怒りを覚え始めた時
ある事を思いついた、これならバカな俺にも出来るのではないかと
それが救命救急の講習会を受けようと思ったきっかけであった
初期段階で処置できれば後は現場にやってくるプロに委ねればいい
現場に遭遇して何もできず立ち尽くすよりよっぽどましだと思った
この歳で講習を受けようとは思いませんでしたが一番簡単な基礎から受けてみたいと思います
講習は赤十字社が行っているようですから興味のある方はチェックしてみてください
まだ先ですがどんな講習だったかはまたアップいたします
みなさんも交通事故だけはくれぐもお気をつけて。
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by soulsurfer1964 | 2010-07-16 00:09 | フリートーク | Comments(2)

大切な事。

昨日1枚の暑中見舞いはがきが届いた
送り主の方は今年スノーシューでお世話になったペンションフェリチェさんである
ペンションは結構使っているが暑中お見舞いをいただくのは初めてである
いただいた葉書をみるとペンションで撮っていただいた写真を綺麗に並べて
メッセージが手書きで記入されている
これは本当にうれしかった、内容が全てのお客さんによって違うから手間がかかって
大変だったと思う

世間にはHPを飾り期待して行ってみたら高いだけで料理もサービスも幻滅するそんな宿はたくさんある
フェリチェさんは決してきらびかやで豪華なお宿ではないが
オーナーとご家族の温かいお人柄が全てに出ているように
手作りの優しい味のイタリアンに自宅にいるかのような居心地の良さ
寒い会津地方なのに天上暖房で体の芯から暖まりまた是非訪れたい宿のひとつだった
サービスと言うのは単価が高いからそれに比例するだろう思うのは大間違い
上っ面だけの高級ブランドサービスなんて山のようにある
値段どうこうより気持ちを感じられるのが一番うれしい事ではないだろうか
そしてそれがリピーターがたくさん付くかどうかの最大の理由なのだろう
フェリチェさんにはリピーターは多い決してアクセスが良い環境でもない
でも行きたくなるこの葉書でその理由がさらにわかりました

先日購入した電動自転車
他のお店やネットで購入すれば2万ほど安く買えたのだが?
試乗した近所のお店で買いましたこれも店長の気持ちを感じたから
長く付き合えるお店は値段に代えがたいものがありますね
今やデフレでなんでもかんでも安ければいいだろうと思うこの時代
ネットのレビューだけでなんでも楽に手にできる世の中
そろそろ気持ちを感じて行動し始めてもいいのではないだろうか?
後々の満足感や安心感は金額に代えられないと思うのだが・・・
フェリチェさんありがとうございましたまたお伺いします。
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by soulsurfer1964 | 2010-07-13 12:18 | 犬連れスノーシュー | Comments(4)