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積載(ロードの場合)

最近キャンプに手放せなくなったアイテムが自転車
実は自転車に懲り始めたのは相当前からの話
子供の頃から自転車が好きで最初のブームは高校生の頃
実家のある川崎から国道246号をひた走り藤沢街道をさらに走り江ノ島で友人と待ち合わせ
そこから134号を海沿いに走って真鶴の定食屋で食事
そして同じルートで実家に帰るそれも日帰り(爆)
体力のある高校生とは言え今思えば絶対無理な距離なんであんな事できたのだろう?

社会人になり初めて持てた車は軽自動車その車に自転車用のキャリアを付けて
千葉の南房総付近まで遠征これまた海沿いの道をひたすら走っていた
その時ふと足を止めた海岸線ででかい波に乗るサーファーを見て
波乗りの道へ・・・自転車がきっかけだったのかも
当時キャリア自体が珍しくオートバックスも無い時代自転車用のアタッチメントは
スーリー社にお願いしてわざわざ取り寄せてもらった
車は軽だが自転車が屋根に積まれているとみんなが振り返った時代
それが今や当たり前時代は変わりましたね(笑)

社会人になっても会社通勤など自転車で通っていたがここ10年ぐらい遠ざかっていた
再び火を付けたのは間違いなく富士スバルラインで5合目まで上ったのがきっかけだろう
あれは相当苦しくもがいたが楽しかった今年もまた上がってみたいものである

最近必ず電チャリとロードで2台積載するのだがなかなか良い方法が見つからなかった
屋根やリヤゲートなど屋外に積む方法は手っ取り早いのだが1番心配なのは雨ざらしになる事
そこで室内2台積みにこだわっていたのだがなかなか良い方法がなくて・・
そして最近考えだしたのが室内に吊るしてあるネットにロードの前輪を外して吊り下げる方法
これだと車の揺れをネットのゴムが吸収して非常に都合がよい
大量のキャンプ道具も積み易くてお金もかからず簡単で手間もかからない
まだまだ改良の余地がありそうだが当分はこれでまあハイルーフの車じゃないとできなそうだが
また新たな方法見つけてみたいと思ってます。
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by soulsurfer1964 | 2011-05-27 07:39 | チャリ通信(シクロ・MTB) | Comments(2)

誰もいない(NIERの誘惑)

キャンプを始めてから相当な数のランタンを購入してきた
ガス式から始まりホワイトガソリンになりそしてLED
オールドランタンも多数ありどのランタンにもそれぞれ長所や短所がある

そしてずっと決め手が無かった灯油式ランタン
ポンピングタイプでコールマンからも発売されているが何故か心は動かなかった
ある日偶然見つけたNIERのフェアハンドランタン灯油が燃料で20時間も使用可能
100年以上デザインが変わらないドイツ製発熱も少なく無音でテントでも自宅でも使える
これならトレーラー内でも使用できるし・・・
相当メジャーな商品だったが何故か気がつかなかった(笑)
以前みつけたあるサイトでB級品が数量限定でものすごい安値の販売が開始された
このサイトNIERのカラーが豊富思わず全色揃えそうになった(爆)
今回心を抑えて3色を購入今回使ってみたがNIERかなり良い~
タープ内や外で使うにも最高のランタンかもしれない落ち着いた灯りの色
別の離れた場所にホワイトガソリン式を点けて手元にはNIER
明るすぎず暗すぎずの光量見ていると心が落ち着く
灯油ではなく専用オイルを使用してみたがすすも出ずとても明るい
他に防虫効果のあるフレグランスオイルもあるから夏場はそちらを使用するか?
次回またB級品販売が始まれば間違いなく全色揃えそうである

このサイトにいくら購入しても決め手にかけていた日本名チャッカマン
我が家にもいろんなメーカーのが2・3本あるがどれも?
ターボフレームライターも同時購入してみたこのタイプではピカ1?の存在かも知れない
気温が低くても着火性能は抜群、残量も除き窓から見る事ができるし
サイトはここです、よかったらどうぞ
LEDを多用してきたがこれからはNIERかな?それほど落ち着く灯りである。
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by soulsurfer1964 | 2011-05-17 20:02 | My物欲 | Comments(4)

誰もいない(素泊まり?そして青空)

今回は台風1号の発生で直前まで危ぶまれた山ごもりであった
ところが週末にはお天気は回復して雲1つない朝から快晴
時おり大きな青空に巨大な白い雲も現れて絶好のキャンプ日和になった
4日間誰もいない大草原にこの天気が続いたのは初めてかも知れない

そんなおりとあるお方が素泊まりでやってきた
トーヤンである諸事情でトラキャンでの泊まりはかなわなかったが
トーヤンとチャロ兄のみ電車で来てハイエースに素泊まり(笑)
翌日mimiさんがお迎えにくると言うなんとも贅沢なローカル線の旅
私も一度は小梅線にのってみたい風情あふれるディーゼル機関車で駅弁でも・・

トーヤンの素泊まり最大の目的は飲みなんだが。。(爆)
来た日が悪かった夜は放射冷却で最高の冷え込み氷点下を下回る
おまけに今回ハイエースにベッドKITを載せてこないため寝るのが床に寝袋
相当冷え込んだと思う酔い人には寒さはわからないがチャロ兄は相当堪えたと思う
後で聞くとほとんど寝れなかったらしい(酒臭くて、爆)

でもこんな経験もなかなかできないからたまには良いかも知れない
いつまでも話題に残るまあ風邪さえひかなければ

翌日快晴の中mimiさんが私が大絶賛していた焼き鳥をわざわざ入手して来てくれた
手間かけさせてすいませんでした、やはり相当おいしいですここの焼き鳥は
手作りの塩おむすびと焼きとり広大な青空の下タープもなにも張らず自然の空気を感じながらいただく
これほど素晴しい環境はない排ガスまみれのいちょう並木のオープンカフェがアホらしく思えてくる(笑)
おいしい塩おむすびやはり日本人はおむすびだなーと改めて感じる
誰もいない大草原で最高に贅沢な時間ここの雨空も好きだが青空も素晴しい。
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by soulsurfer1964 | 2011-05-17 07:05 | 山ごもり。 | Comments(0)

誰もいない(チャリバカ平沢峠へ)

前回目指したのは信州峠今回もと思ったが?
どうせなら趣向を変えて違うコースも走ってみたい
そこでビブリから野辺山駅までの20km近いコースを走って見る事にした

ビブリからスタートすると近辺の地形はすり鉢状のため必ず下りすり鉢の底を走りまた上る
上りは避けられないコースになってしまう
この近辺はまさしく山岳地帯特有の激坂コースばかりそこで今回はロードを前回のZUNOWから
スペインのORBEAにチェンジしてみた
このORBEAはスペインのメーカーで本拠地をバスク地方の山岳地帯に置く自転車メーカー
以前から上りが楽という評判が高いようで前回のZUNOWと上りを比較してみたかったのである
フレームはカーボン・そしてコンパクトクランク・105とまあどこにでもあるロードである
自宅近所で坂道を上がるたび確かに楽だなとは少し感じていた
ナナーズを左折して最初の上り・・確かに楽である心拍が明らかに上がらない
野辺山を目指し永遠に続く上りをこぎ続けるが非常に楽そして快適オルベアの本領発揮のような
ONIXなのでフレームは中国製造・他は台湾の安いパーツだがメーカーのコンセプトははっきり
しているようでさらに上級ロードが欲しくなりました(笑)

ビブリから野辺山に続くレタス畑を通る坂道
もう何十回いや?何百回か?何度も通ったこのコース相当飽きているはずなのだが
自転車で走ると全く違った道に感じる非常に新鮮で初めて走ったかのような錯覚
これには驚いた自転車で走るのは相当に楽しい改めて感じる
目線も違うから景色まで新鮮これはやめられないコースになりそうです
当初野辺山までの予定だったが息もあまりあがらず快適なツーリングになったので
急遽飯盛山登山道入り口平沢峠駐車場まで上ってみる事に(汗)ORBEA凄いですね

帰りは野辺山から緩やかな下りが続く最高のコース
速度はあまり飛ばさず40km~50kmくらいの間でまたすり鉢の底を目指して
最後ビブリハイウェイの3つの坂を上り無事終了しました
野辺山コースは体にあまり疲労も残らず良いコースかも?知れません
たまにはチャリでふらっと野辺山も楽しいですよ。
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by soulsurfer1964 | 2011-05-17 04:42 | チャリ通信(シクロ・MTB) | Comments(2)

誰もいない(夕闇)

懲りずにまた金曜から月曜までまたビブリへ
オープンしてから既に2度目かなりのハイペースである
今回驚いたのはテントサイトは金曜から月曜まで貸切
1組デイらしき青い車を見かけたがそれも短時間で居なくなり誰もいない4日間
鹿にすらほとんど会わず(笑)

GWの気候と違い天気は4日ともすべて快晴で深夜は氷点下近くまで冷え込み
昼は20度を越す夏を思わせる天候全てパーフェクトを思わせるビブリでした

最近出発前後の載せ卸しや設営撤収が楽しい(笑)
キャンプを長く続けるうちにめんどうくさいと省かれていく作業達
今の時代は便利を求めれば求めるほど楽が出来るから・・・
情報にしてもそれこそ動かずにネット上で短時間のうちに腐るほど手に入る
だがこの年齢になり簡単・効率・楽を遊びで求めるようになったら先が無いと思うようになった
歳をとっていく肉体は正直だ若い時はすぐに復活してくれた体も楽を求め続けるとキリがない
これから楽を求め続けると戻るのに非常に厳しい年齢にきた事を最近痛感し始めた(爆)
道具は減ってきたか?(汗)とは言え設営・撤収・自宅に帰ってからの片づけなど
以前なら面倒だった作業達それが最近非常に楽しくなってきた
頭と体で考えて行動する簡単に出来てしまう事をあえてアナログ的考えで実行してみる
情報は1つしか手に入らないかもしれないが自分の足で確かめてみる
この行為がこの年齢になり楽しいと思える変化を見せてきたのである
まあ歳をとり自分の肉体が五体満足に動くことに感謝する気持ちが芽生えたか
若い時はそんな事は考えず当たり前と思っていたからなー
山ごもりが出来る事自体がありがたいと思っている

キャンプで1番好きな時間帯私はまぎれもない暗闇迫る夕方の時間帯
空がオレンジ色に染まり灯りに火がともりさびしげな・・・
大草原に居なければ感じる事のできないこの情景
今回は綺麗な夕焼けを見る事も出来ました
少しづつアップして行きたいと思います
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by soulsurfer1964 | 2011-05-17 03:10 | 山ごもり。 | Comments(0)

ビブリッジ 2011(チャリバカ編)

ビブリ2011のオープン記事もやっと最後になった(疲)
ブログは記憶が鮮明なうちにアップしないと何がなんだか忘れてしまう
そのうちアップする気もなくなる(笑)
楽しいオープンでしたお会いした方々に改めてお礼申し上げます

最後はチャリバカ偏今回ビブリに2台自転車を持ち込んでいた
1台が電動自転車ヤマハ Brace-Lそしてもう1台がロードZUNOW Z-1
電チャリはトイレ+ナナーズ買出し用 ロードは近隣の山々でヒルクライムするため持ち込んでみた
ビブリがある川上村は周囲をアップダウンがある坂に恵まれ上り坂の練習には持って来いの地形が広がる
ゆるい上りから吐きそうな(爆)きつい上りまでさまざまな坂道を楽しむ事が出来る
こんな事に気づいたのはチャリバカになってからだろう

電道バイクEC-02の時もナナーズ買出しはもくろんでいたがなんせ燃費が悪く
使いものにならないそこで同じヤマハでも電動自転車にその使命を託すことにした(笑)
ロードレーサーでナナーズまで走ってわかる事は往路はほとんど労力はいらない
下り坂だし大通りからナナーズまではほとんど平坦で楽な道である
電動自転車なら電源を切っても余裕で走れる道なのである
復路も大通りからビブリハイウェーに入るまではたいした疲労はない
ただし最大の難関はビブリハイウェーの3つの坂道これがけっこうきつい(疲)
1つめは短いがいきなりの勾配でかなりダメージ2つめは少し勾配はおちるが距離が長い
最後3つめが楽そうで結構足に来て心拍が上がるゴールが近いから気が緩むのか?

このきつい坂道を電動自転車は見事に軽減してくれるナナーズまで気軽に自転車で・・・
現在千曲川沿いに大通り以外の別の道を模索中である

今回信州峠の横尾山登山道(長野県と山梨県の県境)入り口までロードレーサーで行ってきた
上りが複数ありかなり楽しめた
川上村近辺はロード乗りには楽しめる道が多数あり良い環境だと思う
今度時間があれば長坂IC近辺まで・・あの上りは地獄を越して天国かも(笑)
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by soulsurfer1964 | 2011-05-10 04:50 | チャリ通信(シクロ・MTB) | Comments(8)

ビブリッジ 2011(鹿ウオッチついにここまで)

ビブリでさまざまな鹿達と出会い野生動物の観察に興味が湧いたのが2008の秋シーズン
それから試行錯誤の上さまざまな手段を用いるも決定的な方法はなく野生動物との距離は近くならなかった
走れば逃げる(笑)当然追いつけない迷彩棺おけに潜み真横を通る鹿達は確認出来たが
細かい表情までも詳細に写す事は不可能であった

そこで今年ついに投入して見たのがトレイルカメラである
狩猟用としてもしくは最近の熊対策として動物達の行動や生態を観察できるカメラそれがトレイルカメラである
今回導入したのはアメリカCudde back社のトレイルカメラさまざまな機種があるが
動画の導入は見送り基本性能に優れているカラーで写真が写るタイプを選択した

オープン当日と翌日は鹿達の動きを深夜観察しながらカメラを仕掛ける場所を探す
GWの傾向としては今まで静かだったフィールドに人間が入るため鹿達は一時的に退避するようで
頭数は少ない良く動くのは子供の鹿達で今回3頭ほどのメス鹿の群れが深夜確認出来た
毎日テントが張られる場所が変わると鹿達の動きも当然のごとく変化する
初めて仕掛けたのは我が家サイトの上部ここで子鹿の動きが確認出来たからだ
1回目は空振り何も写っていないただ仕掛ける時に怪しいオヤジが写っていた(笑)

そして2回目の翌日獣道を確認しカメラに向かって正面に歩いて来る場所にカメラを仕掛ける
翌朝確認するとナント野生のフィールドで初めて鹿がトレイルカメラに写っていた感激!
写っていたのはメスの子鹿が2頭で深夜確認出来た群れに間違いない
その姿は愛らしく相当可愛い(笑)夜7時頃ジェミニ家のキャビンで食事をしてる頃遊びに来ていたようだ
食事を誘ってくれたジェミニ家に感謝!多分サイトにいたら近寄ってこなかっただろう
今度は場所を変えて立派なツノの雄鹿を写すのが目標
トレイルカメラ予想以上の効果でビックリです。
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by soulsurfer1964 | 2011-05-08 15:40 | フィールドウオッチ | Comments(6)

ビブリッジ 2011(ノースイーグルスクリーン編)

メーカー North Eagle 品名 イーグルダブルウイングスクリーン560
このスクリーンタープを購入したくても値段が安すぎて本当に使える品物なのか?
怖くて購入できなかった方々お待たせしました(笑)

今回の初張り5泊6日雨あり強風あり(10m越え)の天候の中テストしてきました
スペックや広さはメーカーのHPを見てもらうとして最初の感想はこの値段でこの広さと作りなら
正直◎優です
まず驚くのは2万を切る低価格とこの広さでしょう(フロア560×360)
我が家はこのタープは初張りで崩壊して帰りはゴミになって持ち帰るハメに・・・そんな覚悟もしていました
タープを購入していつも思うのは靴と同じで何種類かを使い分けした方が持ちが良いのではないかと
季節によってスクリーンやヘキサさまざま違いますが1種類を徹底的に使えば痛みは相当早く
ましてや張りっぱなしはもの凄く生地が傷みます張りっぱはブルーシートで(笑)

生地は対水圧1500mmシームテープあり雨でも全く問題ありませんでした
ただし内部サイド部分が作りの都合上多少の雨は入ってきます生地近くに荷物を置かなければ
雨でも濡れないでしょう
今回時折風速10mを越す強風に遭いましたが張り綱をスパイダーマンのように増やし(爆)
生地・ポールその他損傷なく過ごす事ができました
強風の時間は1時間とかの短い時間ではなく1晩以上なので半日近く吹き荒れていた事になります
それでもイーグルダブルウイングスクリーン560は耐えましたのでみかけによらず風には強いと思われます

スチールポールなので重量はかなりあります、張るのも1人だと少しめんどうかも?
この重量があるポールのおかげで細いのに適度にしなり風には多少強いのかもしれません
正直ポールーの作りは相当安物でスノピ辺りと比べてはいけませんなんたってイチキュッパですから(笑)
生地の遮光性はほとんどないので明るく夏は地獄だと思われます逆に曇りでも室内はかなり明るいです

真夏はヘキサを使い秋から春先にはノースイーグルスクリーンを使用する
そんな使い訳にしてみようと考えています
この広さそして耐風性このお値段ならかなりコストパフォーマンスは高いのではと思います
初めてのスクリーンタープにもしくはサブとしてあるといいかも知れません
ノースイーグルから目が離せませんねーちなみにソロならこれも良いかもしれませんこっちも気になっています
後は経年劣化でどれだけの年数いや?1年持つか(笑)またレポートします。
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by soulsurfer1964 | 2011-05-08 09:03 | My物欲 | Comments(0)

ビブリッジ 2011(犬達偏)

今年もビブリオープンの季節がやってきた
今回の滞在は5泊6日以前の14日間に比べれば短いが(笑)スタートには良い日程である
快晴にはほとんど恵まれなかったが寒くなく暑くなくそこそこ過ごしやすい天候
毎年会員を更新するたび何故止めないのか考えるのだが・・・
昔は正直飽きて止めようなんて事もあったがここまで自由なキャンプ場は他に見当たらない

それはイン・アウトに縛られる事無く直前でのキャンセルも行きたくなったら即そんな事も可能
去年かみさんの体調が急激に悪くなり病院へ行かなければそんな事態もあった
それでも道具類やトレーラーの置き去り可能こんな便利な場所を痛感した事態であった
多分辞めると他のキャンプ場の値段の高さやIN・OUTのわずらしさに改めて気づくのだと思う
最近のキャンプ場は一部を除き高い所が多い1泊3000円以上は有り得ないと・・・

今回ご一緒していただいたのはチャロ家・メイジュラ家・ジークご一行さま(笑)・そして時々キャビンからジェミニ家が遊びにきてくれた
下のサイトには去年笑える出会いがきっかけになったボーダーコリーのチョコモナカ家が
今回もみなさまのおかげで楽しいシーズンインになりました
犬達も人間も毎年年齢を重ねて動きが鈍く(笑)なって行くがそれぞれがそれぞれのペースで
遊びおいしい食を持ち寄り楽しいGWになりました
誠にありがとうございました、また今シーズンお会いしたらよろしくお願いします!
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         初日チャロ兄を背負って川を渡るチョコモナのパパ、偉い!
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         楽そうで楽でないサマビ山
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         やはりトラキャンはビブリに似合ったカッコイイ!
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by soulsurfer1964 | 2011-05-08 08:23 | 山ごもり。 | Comments(4)

ビブリッジ 2011(予告)

さまざまな出来事が起きている2011年4月も終わりを迎え今年のビブリッジがスタートした
昨年のGWよりさらに人は減り本当にキャンプを好きな人だけが集まった感のあるビブリ
キャビン・テント・キャンピングカー・トラキャン・トレーラーみなさん自分好みのスタイルで
自然とのふれあいを楽しんでいる
ミーハー感や一時期の盛り上がりでキャンプをする人は去ったようで良い意味の会員制キャンプ場が
戻ってきたと感じたスタートでした

熊騒動のおかげか箱物が激増したのも今年の特徴かもしれません
へたなキャンピングカーショーに行くよりここに来たほうが最新のテントやタープそしてキャンカー
も見れて参考になるのでは?凄い場所です

去年までのなじみの方はもちろんの事今年は新たな方々とも楽しい会話をさせていただき
これから先が楽しみなスタートになりました
お話にお付き合いしていただい方々誠にありがとうございました
いろんな刺激を受け教えてもらい
自分の幅が広がるアウトドアライフにして行きたいと思います
今年もよろしくお願いします

話していて驚いたのはこのつたないバカブログ(笑)を見てくれている方が予想以上に多くて
これは本音を書くのは止めておとなしくしようと思いましたが
この歳でそれは無理なようで(爆)今まで通り自分の気持ちに素直な文面を綴りたいと思います

今回はスタートから試したいアイテムや衰えていく老体に(笑)少しムチを打ってみました
少しずつアップしますよろしければご覧ください。
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by soulsurfer1964 | 2011-05-05 09:58 | 山ごもり。 | Comments(6)